うっひょ〜〜 おーくしょんとらぶるぢゃ〜〜!!     


あ〜〜ちゃちゃ、トラぶっちゃいました(^^;〜平成17年1月〜


待てど暮らせど、来やしない・・・(^^;;

 皆様にご報告しましたように、
 ワタシ、この正月早々、やってしまいました(^^;

 皆様も、ご利用されることの多い、某・有名オークションであります。
 オークション評価も、145(当時)、と、まずまず。
 出品された器に惚れ込んで、すぐ、クリック。
 相手から来たのは、振込先、と、電話番号、と、苗字。
 「あ、あああん? 何できちんと名前がナイのかにゃ??」
 とは、思いましたが、
 マ、評価を頼りにして、送金。

 で。
 こぉ〜〜〜〜〜れが、10日経っても、来ない。来ない。
 シビレを切らして、相手に電話しても、いつも留守番電話。
 オークション評価を利用して、「代金を返して」って告げたら、
 「近日返します」との、短いメールが。
 でも、でも、でも、  来ない(^^;;;
 あっちゃぁ〜〜〜〜、で、ありました。

結局、どうなったか? っつーと、

 オークション当局へ、事故報告、それから、補償規定に従って、請求。
 当局のすすめで、警察署へ被害届け。 内容証明の発送。
 ってナ事を、いろいろしまして、
 相手に、被害届けの受理番号と所轄警察署名等々を知らせたら、
 その翌日、こちらの指定しなかった方法で、返金。
 と。
 ここまでが、30日間(!)
 ただし、相手の正しい住所氏名が、漢字でわからないため、
 被害届けも下げられず、請求にかかった付帯費用も、払ってもらえず。
 だから、まだ示談も、できない。と。あ〜〜りゃりゃ。

 この件を、所轄警察署の担当の方に相談してみましたら、
  「被害金額が戻ったからといって、それ以外にも費用があれば、被害は残っているでしょ?
   被害が残っている間は、被害届けはそのマンマでいいっすヨ(^^)
   多分、ヤバイ、と思ったから、代金だけ、返してきたんでしょう。
   よくある話です。
   そのうち、ヤツが捕まったらすぐ、ご連絡しますから、
   そのとき、きっちりと、お灸をすえてくださいね!(^^)」
 との、お話でありました。

 その、ニックキ(笑)、出品者様でありますが、
 まだ、公然と、オークションで出品活動、しております。
 私の書いた、抗議の書き込みの返信に、「返金しました」と、あるのが、うううむ。だな〜(^^;

 オークション当局は、双方の意見を聞かなければいけない立場、との事で、
 被害届けがあったから、といって、
 IDを抹消することまでは、していないわけですがね。
 しかし、インターネットのお騒がせ君、
 うううむ、見れば見るほど、やはり腹、立つわア〜〜(笑)

反省しなくちゃ、いけない点は・・・

 今回のことで、自分が反省しなくチャいけない点、いっぱいあります。
 そのほとんどが、自分のオメデタサの事ですから、やはり、いっぱい、割愛しますが、
 残った、お知らせできる、少ない反省点としましては、
 まず、入札した際の、「なにやら、キナ臭い・・」っていう、
 一種の、カン。
 だまされるときは、「何か、変だな〜〜。」って、いつも思うわけで。
 もっともっと、へんだな〜〜、と、思わないと、いかんですナ。

 それから、一番勉強になったのは、
 「 ”どちらでもない” という評価は時として、”悪い” という評価よりも、悪い 」
 って、言うことですネ。
 トラブルのにおい、ビンビン、って言うことですから。
 で。
 この相手の「どちらでもない」は、当時、18件も、ありました(--)
 早く気づけよな〜、俺・・・(爆)
 

それはともかく、出したもの、それから、請求できるもの、で、ありますが、

 まず、出たもの。
 商品代金は、3万円弱、で、ありました。
 請求にかかる費用として、
 内容証明は、約1500円ほど。
 金額としては、これだけですが、
 オークション当局の勧めにしたがって、やらなければならない出来事は、

  該当オークション画面の保存(詳しい入札画面まで)(20分)
  相手とのメール、全保存(10分)
  オークション当局へ事故報告 (30分)
  内容証明の作成(1時間)・コピー
  警察署へ被害届の提出(署内で拘束・2時間)
  被害届け受理番号を含め、オークション当局へ補償請求(30分)

 ここまですれば、オークション当局も、調査してくれます。
 毎晩のように、メールとか、チェックしていた時間を含めれば、とんでもない人的被害になります(^^;;
 この、事故報告までが、落札後、30日以内。
 事故報告の受理番号が出るまで、1週間ですから、
 今回のような、とんでもなく、のんびりした相手だと、
 返事が返ってくる頃には、オークション当局からも見放されちゃう、と、いうことになります。
 ありゃ〜〜〜、大変だわ。

 さて、相手に請求できるもの、で、ありますが。
 まずは、商品の代金。
 それから。
 騙し取ろうとしたことが明白なとき、は、きちんと慰謝料を請求できますが、
 オークションの場合には、それが不明なことが、多いですよね。
 マ、
 商取引、でありますから、
 そうなると、私はプロ、で、ありまして、今まで、お客さまに怒られた経験から(笑)、
 常識で考えると、商取引の破談の手数料は、受け取った金額を含めて、倍返し。
 それと、請求にかかった付帯費用も、一緒に請求できます。
 相手の家に行った費用、とか、書類の作成費用、とか。
 いわゆる、「言い値」ではありますが、書類なら、1件につき、5000円位でしょうか。
 オークション当局に2通、デショ、内容証明1通に、
 エ〜〜と、・・・示談書も、書くのかぁ?
 弁護士さんや、司法書士さんに頼んだ場合なら、その実費。であります。
 裁判にまで発展した場合には、また、違う物差しになるそうですが。
 これらを一緒にまとめまして、
 相手に請求して、とりあえずは、一件落着。
 これを、相手が払うかどうか、は、・・・。 捕まれば、払うだろうけど・・・(^^;

さて、ネット・オークションの、怖さ、とは。。。

 私自身の、困った、頭きた、悔しい、は、ともかく。
 私が被害届を出してから、相手がやっと送ってきたメールを、あわせてみると、
 今回のトラブルの相手は、未成年の方、
 それも、中学生かな? とも、思えるんですよね。
 それまで、引きずり回されたことを引き合いに出せば、私もおぢさんですから、
 「なめんなよ〜コノ!」と、思ったのは、事実。
 それはともかく、
 銀行取引のことも、まったく知らなかったし、
 商取引上の知識についても、大変、稚拙な点が、多かったです。

 オークションは、顔の見えない商売ですから、
 どんな年齢の方でも、出品したり、落札したりできるのは、とてもいいことですね。
 でも、それだけに、
 昔は、男の仕事、とされていた、責任という、義務が、
 誰でもできる、という権利とともに、
 身近に来ている事に、気づかない方が多いのは、怖いですね。
 「門を出ると、男には、7人の敵がいる」 なぁんチャって(笑)
 良くも悪くも、男性社会、といわれたものは、
 責任は、男性が取る、という不文律がきちんとあったわけで、
 今回のトラブルの相手のような、社会的責任に対して未成熟な方が、トラブルを起こすと、
 将来には、起こってしまうだろう、
 逮捕、刑事告発等の出来事に対して、
 トラブルの本人が、きちんと責任意識を持っていけるのかどうか?
 そして、
 もし、責任意識があったとしたら、
 最後まで、精神的に耐えられるのかどうか?
 大変、気になるところであります。
 商売、って、そんなに、簡単ぢゃないっすからネェ。。(^^;
 と、いうわけで、自分のことを棚にあげて、今回はおしまい、で、ありそうですね。

 ううううむ、我ながら、勉強になったなァ〜〜〜〜(爆)







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