初めての接待・無敵マニュアル!   POWERED by  2009.12.28 update



はじめに



おなじみ、水戸黄門で、この人物か登場しなくなってから、まだ記憶に新しい、『うっかり八兵衛』。
エ、ご存じない? いや〜〜、そりゃ〜モッタイナイ、
今すぐ、DVD かビデオを借りに、走りましょう!(笑)
皆さんには、この登場人物、どうお目に残っていらっしゃいますでしょうか?
あ〜、
おっちょこちょいで、食いしん坊、そんでェ、気が利かなくって、失敗ばかり。う〜〜ん。。。
あまり、格好良いイメージがありませんが、
では、
このキャラクターがいないと、物語の雰囲気は、どうなるんでしょう??
なんとなァく、堅苦しい、見ていてツライ、息抜きが出来ない・・・・
ね?
その、なんとなァく。と、いう言葉が、実はこのコーナーでは、一番スポットが当たります。
このコーナーのお題は、そう、接待。
話によりますと、
今の世の中、接待がうまくいかない、と、お悩みの方が、大変多いとか。
実は、この、『なんとなァく。』が、あってこそ、接待は成功するものなんです。
そこで、
このコーナーでは、『うっかり八兵衛』さんになぞらえまして、
日頃、接待の現場で、右往左往しております、私から、
特に、接待1年生の方に、そのいろはを、ほんの少し、お教えしちゃいましょうね(^^)


うっかり八兵衛は、究極の接待ヒーローだ!

『水戸黄門』で漫遊するヒーローのうち、
いわゆる隠し玉も、何もない、『普通の町人』という方は、うっかり八兵衛、だけ。
『お〜〜、上総屋〜、おぬしもワルよのォ〜〜』
『お代官様こそ〜〜〜、イ〜〜ッヒッヒ』
それを懲らしめる、
『頭が高い、ひかえおろう!』
その、物語の本筋を決める一方で、
光圀一行が泊まる旅籠や、茶店など、普通の生活の場面では、
八兵衛さんが、しっかりと、光圀の身の回りの世話をしております。
時に、楽しく。
時に、おもしろく。
八兵衛さんは、ダレにも、褒められない。
それに、ダレにも、叱り付けたり、しない。
でも、
本筋のお話を通すのに、重要なスパイスの役目を、サラリとこなしている。
これが、
接待の、特に若手社員さんには、是非見習っていただきたい、
なくてはならない役目であります。


徹底解剖・うっかり八兵衛の、すごさ!

もともと、風車の弥七に、泥棒の弟子入りをしようとしたはずの、うっかり八兵衛。
ですが、生来の明るさと、オメデタさから、弟子のはずが、カタギに。
この、役としての成り立ちも、オモシロイのですが、
ここでは、接待ヒーローとして、そのすごさを分析してみましょう。

  • 目線が、上過ぎず、下過ぎず、常にやや下向きなのが、スゴイ!
  • どこの旅籠でも、女中と仲良くなるのが、スゴイ!
  • みんなが踏みそうなドジを、一番に進んでするのが、スゴイ!
  • 常に、ビックリ役。これが、スゴイ!
  • 『お前、仕方ないナァ〜』と呼びかける、目上の顔が、笑ってる。これが、スゴイ!
  • ご飯・お風呂・布団、この用意だけは抜かりない。しかも、ひけらかさない。これが、スゴイ!
  • 言葉遣いは、ベタベタの町人。なのに、武士のカミシモを心得ている。これが、スゴイ!
  • 主題に首を突っ込まず、自分は脇役にのみ徹する、これが、スゴイ!
  • 案外に、自分も楽しんでしまっている、これが、スゴイ!
  • 誰に対しても、リスペクト。これが一番、スゴイ!

    さてさて〜。
    気が付いたら、こんなに出てきちゃいました。
    ネ、八兵衛さんって、スゴイでしょう?(笑)
    皆さんにも、コツを身に付けていただくことで、今日から実践することが出来ます。
    どのひとつから始めても、効果満点!
    では、
    ひとつずつ、実践方法を、ご説明しちゃいましょう!


  • 究極の、接待ワザ、いざ実践!

    では、それぞれについて、
    明日から出来る、
    接待ヒーロー技、ご説明しましょう!


    目線が、上過ぎず、下過ぎず、常にやや下向き
     じゃ、具体的に、先様のお顔のドコを見たら、こうなるのか、と、言いますと、
     ズバリ、鼻!
     それも、鼻の穴の、チョッと上あたり。
     相手にあたえるご自分の印象が、とっても、柔らかく、穏やかになります。
     不思議と、相手の目をキチンと見つめながらお話しするよりも、
     相手の方のお気持ちの動きが、わかりやすくも、なります。


    どこのレストランでも、スタッフとは、仲良く
     接待は、いらしたお店のスタッフさんと、一緒にお客様をもてなす事。
     『大事なお客様だから、失敗したらただじゃおかないぞ』
     なんて言ったら、逆効果。
     お店側は、よくある困ったお客様の一人、としか、思わないです。
     どうぞ、お一人で抱え込まずに、
     ご予算や、帰りのタクシーの有無、予定時間等、
     困ったことは事前に、何でも相談しましょう。


    みんなが踏みそうなドジは、一番に進んで!
     食べ方のわからないもの、
     例えば、毛がに。
     お店によって、味が付いていたり、フォークがなかったり、そういった事って、よくありますね。
     あなたが、「どうしよう・・・・?」と思った際には、
     たいていは、お客様も、そう、思っているはず。
     あせることもないですが、
     どうぞ、お客様よりも先に、スタッフさんにに訊ねてください。
     そして、
    常に、ビックリ役
     これで、好奇心旺盛な、明るい方を、演じてあげてください。
     新鮮なビックリで、お話も弾みます。
     「なんだ〜、この店に誘っておいて、そんなことも知らなかったの?」
     という、お客様からの、良性のツッコミには、
     『エー。こんな席でないと、ここには来られないものでー』
     と、一段下がって見せることを、お忘れなく(^^


    『お前、仕方ないナァ〜』と呼びかける、目上の顔が、笑ってる
     これは、多少、新入社員の方にはタイヘンかも知れません。
     でも、
     接待の場所では、これこそが、若手の役目なので、キチンと覚えてくださいね。
     若手社員さんは、とかく、お客様に褒められよう、と、してしまうもの。
     当たり前、ですが、でも、この接待の場面でだけは、これは、当たり前、では、ありません。
     接待は、お客様が、満足なさるのが、一番の目標で、
     若手社員さんは、むしろ、そのための、大事な踏み台。
     その役を、
     若手社員さんがこなせるかどうか、が、
     実は、接待の成功のカギを、握っているんです。

     あなたが、学生時代、
     『どうですか〜スゴイでショウ〜〜(^^)』って、
     後輩の方に自慢されながら、飲んだお酒、おいしかったですか?
     むしろ、
     『ああ〜〜、先輩がいないから、あの日帰りに迷っちゃって〜』
     なんて、言ってくれた方が、おいしいですよね。
     可愛らしく、仕方なさを演じてあげましょう。


    メインディッシュは抜かりなく、そして、ひけらかさず。
     メインディッシュは、多くのお店にとって、一番のお得メニュー。
     八兵衛さんは、食いしん坊だから、人数分欲しいですね(笑)
     でも、お客様から見て、
     メインディッシュは、自分たちを、どれだけ大切に思っているか、判断するメニュー。
     1人前、少なくしただけで、すぐにわかってしまいます。
     そして、気が付かないかもしれませんが、
     ご利用される、お店から見ても、
     良いお客様かどうか、を、判断するためのメニューであります。
     とっても、大切なお料理ですから、
     お客様が小食、等、明らかな理由のないときには、
     予約時に、人数分、キチンととりましょう。
     これで予算オーバーであれば、勇気を出して、他のお店に。
     お客様との宴席では、
     あなたが特別、おっしゃらなくとも、
     そのボリューム感は、十分、お客様に伝わります。
     お店の態度だって、多分、ずいぶんと違うはずですよ(^^)


    大事なのは、言葉より、行動。
     大切な方とのお席なら、
     一生懸命、敬語のお勉強をし直される若手社員さん、とっても多いですね。
     それも、とっても、大事なんですが、
     八兵衛さんは、町人言葉のマンマ、
     なのに、お武家様の助さん、格さんに、きちんと礼を尽くした行動が取れる。
     すごいですね〜〜。
     これ、真似しちゃいましょう!

     まず、行動の前に必要なのが、座り場所の見極め。
     できれば、ご自分が一番動きやすい場所に、座るのが、後々便利ですね。
     若手社員さんに、一番動きやすい場所、といえば、もちろん、下座。
     入り口に、一番近いから、
     お店のスタッフとも、すぐに連絡が出来ます。
     ちなみに、
     お座敷には、床の間、と呼ばれる、木の板で仕切った場所が、別にありますが、
     この床の間の前には、一番大事なお客様が座ることになっています。
     ゆめゆめ、若手社員さんが、座らないように。

     では、実践。
     八兵衛さんに習って、どんどん、お客様のために、行動しましょう。
     行動は、動いてみないと、わからないことが、ずいぶんあります。
     例えば、
     宴席中、お客様が初めてトイレに立たれる際、
     ご一緒に部屋を出て、トイレの場所をご指示申し上げると、
     高感度、アップ!
     ならは、場面が変わって、
     トイレに立たれるお客様が、妙齢のご婦人なら。。?
       一緒にお部屋を出たら、失礼ですよね?(笑)
     接待の場数を踏む、と、申しますのは、
     実は、こうした、
     場面ごと、どう動くか、の、パターンの数が多い、ということで。
     だから、
     接待には、場数を踏んだ上司が、お相手をなさることが、多いわけです。
     若手社員さんも、早く、そうなれるよう、動いて覚えましょう!
     じゃ、
     動いて、失敗しちゃったら、どうするの?
     ですって?
     その答えは、もう、上に書いてありますね。
     きちんと、「あっちゃ〜〜、スミマセン、、」と、示しましょう。
     それが、
     かえって、好印象につながると思いますヨ(^^)


    主題に首を突っ込まず、自分は脇役にのみ!
     お客様や、ご自身の上司から、仕事について訊ねられるまで、
     接待の宴席では、若手社員様は、仕事のお話は、何卒、ガマン、、、、です。
     イヤァ〜〜〜、
     これは、ツライ、ですよね。
     でも、ガマン、しましょう。
     ガマンすることで、『この会社は、上下関係がしっかりしている』と、見られます。
     ガマンすることで、『この部下は、今日は私に楽しんでもらおうと思っている』と、見られます。
     ガマンすることで、『この部下は、辛抱強いな』と、見られます。
     ガマンすることで、『この会社は、信頼できそうだ』と、見られます
     ガマンすることで、『この部下は、口が堅いな』と、見られます
     あと。。まだまだありますが、
     要するに、
     ここが、接待のご宴席での、我慢のしどころ。
     楽しいことを、頭に描いて、どうぞ、ガマンし続けてください。
     ご褒美は、ガマンするごとに、大きくなりますヨ(^^)


    自分だって、楽しんじゃえ!
     大変、失礼な申し上げようになってしまいますが、
     ・・・コッソリ、申し上げますと・・、
     接待の場は、大切なお客様がいらっしゃる、という店を除けば、
     これほど楽しい場面は、ありません(笑)
     おいしいお料理、おいしいお酒、楽しい会話。
     接待明けの、お客様との距離が、昨日までとは、うって変わって、近くなる、
     そんな期待が、つい、飛んでしまうくらい、
     ご宴席と申しますものは、本来、楽しいものでございます。
     何度か、宴席を経験するうちに、
     ご自分が楽しまれているときに限って、お客様も楽しい。
     それが、わかってくるのも、嬉しいんですヨ。


    誰に対しても、リスペクト。
     接待の場所は、決して、バーター取引では、ありません。
     お客様に、今後もどうぞ宜しく、と、
     強い絆をお願いする場所です。
     お客様は、どんな相手に、今後も仕事を任せるか?
     それは、
     きちんと相手を、リスペクトできる人。
     これは、昔から、全く変わっていません。

     どうぞ、接待のご宴席のその日には、
     誰に対しても、きちんとリスペクトを持った行動をしてください。
     そういう、気づかない、何気ないところが、
     実は、
     今日のご宴席の成功・失敗を、分けているのかも、しれません。


    だけど、うっかり八兵衛は、一席に、一人だけですよ!

    おおっとっとっと。
    たいへん、大切なお話をするのを、忘れていました。
    いくら、うっかり八兵衛さんが、素晴らしくたって、
    ひとつのご宴席で、八兵衛さんの役目をできる方は、たったの、ひとり。
    オーダーや、お客様へして欲しいサービスを、まとめられるからこそ、
    八兵衛さん役が、引き立ちます。
    片っ端から、全員が、八兵衛さん役をしてしまっては、
    お客様の目も、回りますし、
    かわるがわる、何度も呼び鈴を押して、同じ事でスタッフを呼び続けてしまったり、で、
    お店を味方にすることもできず、逆効果です。
    どうしても、何人か、八兵衛さん候補がいらっしゃるときには、
    アイコンタクトを取り合って、何度か、交代でされると、よろしいでしょう。


    それでも、接待はイヤだ、と、おっしゃる方へ

    エ?
    『私には、恥ずかしくってそんなこと出来ない』ですって?
    ん〜〜〜。
    じゃ、ほんの少しだけ、お灸をすえましょうね。
    先日、ご自分が接待なさったお客様から、
    後日、逆に接待を受ける、ということも、よくあるお話。
    その際に、
    「ア〜、今度は私持ちで、先日君が連れて行ってくれた、あの店にしようよ」
    なんて、お客様に、おっしゃっていただけたら・・・
    ご接待も、ご商談も、
    想像していた成功以上の収穫が、期待できそう・・(^^)
    接待と申しますものは、本来、そういう性格の、楽しい席、なんですね。
    ですから、
    接待のその場で、あなたが頭を下げたから、といって、
    多少、進んで太鼓持ちをしたから、といって、
    あなたの人間性がなくなった、ワケでも、つまらない人間になった、ワケでも、ありません。
    日本人として、生きていくために、必要な最低限のマナーを、お見せするだけ。
    むしろ、それが出来ることで、
    もっともっと、大きな人間と、評価されているような気が、
    横で、接待の場面を拝見している私には、強くいたします。
    ダレも、お殿様からは、買い物したくはありません。
    すすんで、格好悪いことを出来ることこそ、
    実は、とっても、格好イイんですヨ(^^)



    おまけ

    スーパー・八兵衛級・接待アクション!
    こちらでは、私が実際に接待の場でお見かけした、
    接待主様たちの、スーパー八兵衛級・アクションをご紹介しましょう!
    さぁさ、どうぞ、と、お皿を持って
    『いや〜〜、八兵衛さん、大きなお皿に、キレイなお刺身だね〜(^^)』
    と、やおら八兵衛さん、
    お皿の手前を持って、お客様に。
    「ささ、どうぞぉ〜〜〜っ!(^^) 
     お客様に真っ先に取って頂かないと、こちらも食べられませんから〜〜(^^)」
    最初の箸は、どうしても、先には手を出しにくい。
    お皿を持ってこられちゃ〜、出さずにはいられないし、
    ちっちゃなヨイショも、しっかり入って。
    おっと、
    こいつぁうっかり、すごいぞ、八兵衛さん!!
    デザートの時間に、支払い&タクシー配車!
    本日のデザートは、自家製アイスクリーム。
    『オヤ、八兵衛さんがいらっしゃいませんよ、
     最後のデザートが、一番楽しみなお方なのに〜』
    そこへ、やっとこさ戻ってきた、八兵衛さん。
    『なんだい八兵衛さん、アイスクリームが解けちゃってるじゃないか』
    「あ〜〜、スイマセン、遅くなっちゃって。
     会計に手間取っちゃいましてね(^^)
     ところで、タクシーは3台で、よろしかったですね〜(^^)」
    と、八兵衛さんが、
    解けかかったアイスクリームを、おいしそうに食べているところへ、仲居さんが
    『お車、参りました〜〜(^^)』
    なんと、デザート、イコール、宴席終了15分前。
    この時間にタクシー配車と、会計、が、お客様にとって、絶妙のタイミング。
    おっと、
    こいつぁうっかり、すごいぞ、八兵衛さん!!
    コートを脱いで、お見送り
    『いや〜、今日はすっかり、ご馳走になっちゃって〜』
    と、すっかり上機嫌の、お客様。
    『それにしても、今日は冷えるネ〜〜。さぶっ。』
    あれあれ?
    八兵衛さんときたら、コートをお店に、置いてきたままだわ。
    その上、がたがた、震えてる。
    『どうしたんだい、八兵衛さん、そんな格好で』
    「イエイエ〜〜、まずはお見送りしなくちゃ〜〜(^^;」
    ほぉ〜〜〜っ。
    こんなに寒い夜だから、よけいにストレート!
    おっと、
    こいつぁうっかり、すごいぞ、八兵衛さん!!


    お客様のサイン、あれこれ。
    接待の場では、お客様は、ストレートにはおっしゃいません。
    だって、ご馳走していただいてるんですから、
    ストレートに言っては、失礼じゃぁナイですか(笑)
    だけどね〜、
    案外に、これが、初めてだと、聞き取りにくいんですよ、ハイ(^^;
    そこで、お客様のおっしゃる言葉を、
    八兵衛さんに、通訳、していただきましょうね。

    ああ〜、いいお店を紹介して頂いて
    ああ〜、満腹です

     ヘイ、こう何度か、申してるでショ。
     コイツァ、ココはそろそろお開きにしましょうよ、って、意味でサ〜

    この辺はお詳しいんですか?
     ヘイ、宴席の終盤に、おっしゃってるんですよね?
     歓楽街でのお話しでしたら、二次会は、あるの?の、合図ですネ〜

    店員や板前と、召し上がっている料理のお話をされだしたとき
     そのまま、和やかに話に加わってて大丈夫ですヨ〜
     お客さまの気持ちがほぐれて、「この話題に入っておいで〜」って、おっしゃってます〜
     もちろん、ビックリ、することを、忘れないでくださいマシ〜〜

    家庭の話、趣味の話
     まだまだ、ここでこうしていたいな、の意味にとってイイんじゃナイですか〜。
     こっちは、聞き役に徹していられますから、楽な時間ですネ〜

    あなたは、ゴルフ、するの?
     おっと、こいつぁうっかりだ!
     ゴルフ接待に、今度連れてってくれない?、って言う、ストレートなおねだりだぁ。
     こいつぁね、
     お答えが二つに分かれます。
     どっちにしても、
     ゴルフの接待は、日本人の慣習ですから、断っちゃうと、タイヘンですね〜
     あなたが、ゴルフ、なさるんでしたら、
     「いやァ〜、こちらが教えていただきたいぐらいで。
      コースは会社で取れるんですが、そのうち一度、ご教授いただけますか?」
     あなたが、ゴルフ、できない方でしたら、
     「いやァ〜、私なんぞ、足手まといになります。
      コースは会社で取れますから、近々、ご利用になりませんか?」
     そのうち、でも、近々、でも、
     その場で、きちんと日時を決める必要は、ありませんぜ。
     ゴルフ接待があることを、匂わせてあげれば、いいんですから〜(^^)

    お客さまから切り出される、お仕事のお話
     おっと、こいつぁうっかりだ!
     タイヘンお待たせいたしました〜〜〜
     よく、これまでご辛抱なさいましたね、こいつァ〜ホントに偉いや。
     ご商談成立のチャンス!成功をお祈りいたします〜(^^)



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