散歩に出よう 〜7月〜


ゆかた・コロン。

 〜平成15年 明日は8月その2〜
 若い女性で、案外失敗しちゃう方が多いのが、香水。
 香水は、形のないオシャレですから、これも使い方があるんですヨ。
 やはり、街育ちの私、ですから、
 強すぎる香水に、閉口したりすることは、しょっちゅう(^^;
 んで、
 オシャレな香水の使い方、教えてくれる人って、いないの?って、
 知り合いの若いコに聞いたら、自信たっぷりに「イナイ!!」だって(笑)
 マ、確かに、デパートの1階化粧品コーナーじゃ
 「たっぷりつけましょ!」なんて、セールスレディーが言ってますわね。
 この口車にゃ、乗らない乗らない・・(^^;;
 ホンじゃ、
 私、確かに男ですが、商売柄うかがった事を、並べちゃいますです。

 まず、日本人は、体臭が、ない。
 これは、外人と比べて、一番の利点なんだそうな。
 匂いは、いつもぐわんぐわん匂っているより、
 何もないところで「ふっ。」と、残り香がするのが、一番嬉しいんだと。
 だから、日本人だからできるオシャレこそ、香りのオシャレなんだって。
 席を立った瞬間にだけ、ふっ。と感じる残り香。
 若いコには、これを、目指して欲しいモンだす。
 こんなオシャレな方には、もう、ゾクゾクッ、と、きちゃいますね(^^)
 やり方はね、コロンなら、親指に2、3滴とって、
 それを反対の親指とあわせて、手首の内側に少し塗り、
 あとは襟の裏側と、洋服の、腰骨の上あたりに、なじませる。
 少ない?イエイエ、これで充分です。
 じゃ、今日は勝負!と思う方には、胸元にも。
 これはね、ブラの肩紐の付け根が一番良い、との事。
 やはり私が言うと、ヤラシイですが(笑)
 決して、地肌には付けない。これが、香りをほのかに、長持ちさせるコツ。
 さて、 花火にはゆかた。
 ゆかたの時はね、和服ですから、洋装とは匂いが違うはずなんだな。うん。
 とは言っても、浴衣の時用に、匂い袋を用意する、ってぇのも、タイヘン。
 そこで、じゃんじゃじゃ〜〜ん、シッカロール。
 懐かしいけど、これが一番、ゆかたには合うと思うんだな〜。
 襟足にふわっ、と付けたら、余分な粉をタオルでポンポン、と落として、
 乳房の上あたりにも、ポンポン。
 後はきちんとゆかたを着たら、出来上がり。

 日本人は、チラリズム。
 香りにも、このチラリズムを利用して、奥ゆかしく、末永く、
 オシャレしていただきたいモンですな。


誰もがビーナスになりたいから・・・

 〜平成15年 明日は8月〜
 きれいに着飾った女性が、増えてきました。
 夏だから、露出の多い服を着てみるのも、冒険ですね。
 私も、男ですから、大いに歓迎したいところなんですが、
 もともと街育ちの私、昔から今まで、若い女性のファッションを眺めていて、
 露出の多い服が流行ったときには、
 女性が好戦的になるのを、いつも痛々しく感じてきました。

 超ミニ、今年もまた流行ってますが、
 あの大女優、岩下志摩さんでも、70年代には、
 マイクロミニのボックスタイプのワンピを着てたことがあるくらい。
 ファッションて、繰り返してきてることだから、それ自体はあまり新しいことじゃぁない。
 キッチリメークも、同じ事。
 元々ファッションやメイクって、キレイに飾って誉めて欲しい、
 誰もがちょびっとビーナスを気取りたい、だから、することだと思うんです。
 誰もいない無人島では、流行らないでしょ?(笑)
 でも、あまりにもやりすぎた場合、それはいわゆる、武装に通じちゃうと思います。

 男なら、ナイフを持つのと、一緒。
 護身の為に持つのは、まぁそれはそれでイイかもしれないけど、
 持っている事で、気が大きくなったり、逆に余計怖くなったりして、
 自分から危ないところへ出かけちゃうようになります。
 男の場合、そんなことを繰り返し、結局は、表通りを素手で歩くようになるんだけどね。
 女性の場合、メイクで、自分でも信じられない別人に変わっちゃったり、できるから、
 気が付かないうちに、武装しすぎて、
 言葉遣いとか、目の動きに、落ち着かなくなる方が多い。
 これじゃ、せっかくのファッションが、重荷になってしまいません?(^^)
 強すぎるコロンも、同じ事。
 せっかくキレイな身なりに変身なさるのなら、
 自分で怖くならない程度に、冒険を楽しんでいただきたいな、と、思うのです。


忙しい時に、ヘンなお話。。。

 〜平成15年もうじき8月〜
 とっても忙しく走り回っているとき、
 どーでもイイんですが、
 本当〜に、どうでもイイ事を、
 一生懸命考えちゃうことって、ナイっすか?(笑)
 手は、いつものように真剣に動いているんですが、なぜかこうなると、止まりません。
 今日、うなぎの注文がたまっているとき、
 串を刺しながら、思いました。
 トウヘンボク。これ、ヘンな言い方ですよね?
 我々江戸っ子は、もうこのセリフを言うのが生きがいみたいなところ、あります。
 何でぃ! このトウヘンボクぅ!! オトトイきやがれぃ!!!!!!
 ってな、用例ですな(笑)
 でもこれ、字で書くと、唐変木、ですから、
 外国のヘンテコな木、の、ことですわね?
 なぁにくっちゃべってるか、用を得ないスットコドッコイのことを、
 外国のヘンテコな木呼ばわりして、まあ要するに、何にも使えねェんだよ、って、言うんですな。
 日本人が「なんじゃコリャ?」って思う、外国の木と言えば、
 さしずめ、マングローブ、とか、ヘンですヨねー
 海から木が生えて、グにゃグにゃしてるしぃ。
 ほんじゃ、マングローブ、エエイ短くしちゃって、マンゴー野郎、って方が、より具体的じゃね〜
 ・・エー、マンゴーとマングローブの違いは、ワカランです、後日調べますです(笑)・・
 で、忙しい時間が過ぎてから、
 ニヤニヤしながら、うちの若ィのに、
 「なァ、マンゴー野郎、って言われたら、怒る?」って聞くと、
 「あきらさん、まぁた、忙しいあいだじゅうなぁに考えてるんですカッ!(^^)」
 だって。 確かに〜・・。
 えー。
 本日のトウヘンボクは、この私。お後が、よろしいようで(^^;


porscheから、改装のヒントも習ったぞ!(爆)

 〜平成15年もうじき8月〜
 はい、エンジンです。
 見慣れた方には、30年経ってもおんなじ景色、ですね(笑)
 このエンジン、空冷の構造のお話しを雑誌で読みました。
 写真からはよくわからないんだけど、
 って言うか、
 やたら難しいお話になっちゃうのでヤメちゃうんですが(笑)、
 空冷にするには、ワクで囲って、外から風を入れるんだそうですね。
 ただぶうんぶうん扇風機を回しても、涼しくならんらしい。。
 お!それなら!!   と、
 今回の改装に、応用してみましたです。

 ウチの店は、階段の踊り場が2階まで吹き抜け、なんですが、
 ここにエアコンがあったけど、熱気だまりになっちゃってまったく効かない。
 下のキッチンからも熱が上がってくるらしく、
 エアコンをガンガンに効かせても、
 夏、外気温が30度を超えると、ここの温度は40度、という具合でした。
 そこで、
 1階階段横にあったガス酒かん機用の換気扇を取り払って、外気の取り入れ口にして、
 階段のエアコンは、あっさり取り外し、
 階段踊り場の一番高いところに、換気扇を1発、お見舞いしてみました。
 ちょうど、階段をワクにたとえて、
 外から来た空気が、この階段を伝って、換気扇から出て行く構造。
 さて、この効果ヤ、いかに??
 じゃんじゃじゃ〜〜ん! これが、大成功でございました。
 外気30度の時でも、以前熱気だまりになっていた場所の温度は、27度。
 おおおっ! すごいぜベイビ〜〜!!
 まったく、エンジン眺めて、何を思いつくやら。
 おかげで、この夏の電気代、エアコン1台分浮きましたです v(^^)v

 さて、これに味をしめた私、
 うだる暑さの住まい用に、上の階の窓用に換気扇を買って来まして・・・(以下略・笑)


カート、行ってきました!

 〜平成15年7月〜
 え〜〜。走っておりますのは〜〜、
 本日私と同じくカート初心者の、私の息子です。
 さる7月20日に、Hirorinさんのお声がかりで、
 「うらすがた杯・カート大会」が賑々しく行われました!
 とは言っても、4人ですが(笑)
 このカート場、とってもお手軽に、カートが楽しめる場所であります。
 平日の午前中なんざ、ほとんど一人で貸し切り状態だそうだから、
 午後から仕事の私のためにあるようなものぢゃ!ワハハハハ(爆)
 ご一緒に初めて乗られたふろゐどさんも、すっかりはまったご様子。
 お声をかけていただきましたHirorinさん、そしてユウキさん、どうもお疲れ様でした。
 今回ご参加できなかった方も、次回はぜひ!
 また、このときご参加いただいたクルマの写真も、
 只今当HPに掲載の準備をしておりますので、今しばらくお待ちください。

 8月はいついつ何時、とか、言うよりも、
 「お〜〜!行くぞ、予定あいてるかぁ〜?」と、言われて集まりたいっすね(^^)
 うらすがたでは、オフミの内容をHP上で公開するコーナーは、
 実はまあだ、考えていないんですが(笑)、
 このコーナー上とか、クルマのページで、
 チョコチョコご報告しようかな?と思っております。
 さて、
 私の掲示板上での催しには、せっかくですので、私も何とか参加したいですけど、
 私自身が時間があわないことが多いですから、
 気が合って、時間の都合ができたのなら、どんどん皆さんだけでも集まってくださいね。
 そのほうが、私も楽しいし、気がラクでございますル(^^)


オオ!こやつら、生きてるぞ!(笑)

 〜平成15年7月〜
 四日市で、お祭り道具のお店を経営されてます、
 弥な屋さんから、
 これは改装のお祝いで頂いた置物です。
 高さ12センチにも満たない、小さな可愛らしい猫たち。
 三毛猫の、でもほらほら、きちんと招いてますね(^^)
 本当に、よくお客さまを招いてくれる、働き者の猫たちです。

 この焼き物は、万古焼き、と申しまして、
 三重県四日市の、特産です。
 信楽焼きのように、生活の器としても親しまれている陶器で、軽くてとても丈夫。
 黒鈍色に光る急須など、代表的なものなんですが、
 奇抜な造形と塗りのオモシロさを楽しむ誂え陶器も、とても楽しい。
 これは、現代の万古焼きの、地元作家でいらっしゃる、水谷満氏の作。
 三毛猫の、ヒゲの1本1本から、耳たぶの内側の形まで、
 とっても細かいところまで、丹念に、よくよく作りこまれておりまして、
 そうして出来上がった顔の表情は、思わずくすっと笑ってしまいそうに、コミカル。
 これが、万古焼きのオモシロさなんですねェ。
 弥な屋さんにお許しを頂いて、
 皆さんにもご紹介いたします。
 画像をクリックすると、大きくなります。
 こちらの作品にご興味をお持ちになった方は、弥な屋さん、もしくは下のページをご参照ください。

 http://www.yanaya.net/cgi-bin/spc_list.cgi?c1=5&c2=1&c3=1&p=1


改装御礼申し上げます

 〜平成15年7月〜
 もう8月も目の前になってしまいました。
 7月7日から1週間、改装をしまして、
 土曜の丑の日もすぎ、
 やっとこさ、皆さんにお礼を申し上げられます。

 改装に先立ちまして、
 どんな店に中味を変えるか?
 思い立って夜行バスで大阪に出向いたり、
 急に相談を持ちかけたりと、
 皆様には、ご迷惑をおかけした方も多いのですが、
 そんな私に、愛想を尽かすことなく、ご親切に教えていただきまして、
 皆さんのお力添えのおかげあって、
 無事、このように改装を終えることができました。
 また、改装後は、いろいろとお祝いいただきまして、
 ホント、ウレシかった〜〜〜(^^)
 皆さん、本当に、どうもありがとうございました。
 あとは稼ぐだけでございます(笑)

 さて、画像をクリックすると、大きな写真になります。
 改装した内容は、ご覧のとおり。一見、今までの雰囲気のマンマにして、
 小上がりを足が楽な掘りごたつ風に改造、
 座面は桜の一枚板を敷き、半円形に切ったクルミの、これも単板の分厚い仕切り板を乗せました。
 そこに、イロイロと工夫やら遊びやら思いつきを隠し入れて、
 ゆったりとエージングできる店内をこさえました、でス(^^;
 トイレも大きく改装し、改装後は、
 「・・・。なんだか、居やすい。。。。」と、お客様に好評です(^^)
 この改装をしてくださった工務店の方には、
 私のワガママにもめげずに、突貫工事で期間内に改装していただき、
 なんとお礼を申し上げてよいやら。
 他にも、あの人、この方、、、、
 いろいろな方にお世話になりました。
 この場をお借りしまして、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
 さぁて、ヤルぞ〜〜〜〜!!(笑)


当ページでのとらふぐの掲載について

 〜平成15年7月〜
 今までおよそ3年の時間をかけて、
 主に養殖のとらふぐについて、自力で調査して参りました。
 ご協力くださった方々のご助力、
 ありがとうございました。ありがとうございました。
 おかげさまで、問題になっている養殖フグにはじまって、
 とんでもない商法がいろいろ暗躍していたことを、この目と耳で確かめることができました。
 ここで、いったんこのページから、養殖フグ関係の掲示を削除いたしました。

 ふぐを始め、養殖業にはきちんと真面目にこしらえていらっしゃる方がいる一方、
 およそヒトの食べ物とは思えない作り方をされている方がいるのも、事実。
 それは、いつの時代にも、ありえることで、
 自分でも解ってはいたんだけど、
 「エ〜〜???そこまでするかぁ〜〜?????!」
 といった、思わずひっくり返ってしまうような事実が出てきて、
 まじめに作っていらっしゃる方とのギャップが、
 ひとくくりにするには程があるのが、いまさらながら解りました。

 さて、ちょいとNHKの連ドラ、「こころ」に、お話しを移させてくださいね。
 このドラマの中で、天然うなぎが出てきます。
 それで、東京は、今ちょっとした天然うなぎブームなんですが、
 私の店では、以前お話しましたように、天然うなぎは店頭の看板1枚。
 他には、店のHPで細々と宣伝しているだけなんですが、
 対して、「天然」に「風」という字がついて、いろんな店で張り出されているのが、現状。
 実は、
 私の店の看板を眺めて「エ〜天然だって。ウソクサイな〜」とおっしゃる通行人の方を、よく見ます。
 本物って、案外そんなモンかも知れないですね(笑)
 でも、私が本当に恐れているのは、
 食べる前から、「天然はこうで、ああで、***で**な味だ!」と考えてしまう方で。
 思い入れのお気持ちは痛いほど感じますが、
 申し訳ございません、バラしちゃいますが、私にはそんな方にお話できるものがございません。
 ある方のお話しを引用させていただきますが、
 「本当にきちんとしたものは、最初からすぐ、すばらしいとは思えないもの。
 ベートーベンの交響曲のように、初めて聞いただけでは、どこに勘どころがあるか解らず、
 むしろ何度か試すうちに、その持っている毒や、味や、優雅な響きがクセになって、
 いつの間にか心からそれを求めてやまない自分に気が付く、そうしたものだ」
 う〜む、名文ですね〜〜、私じゃないですよ、こんな言い方ができるの(笑)
 ま、とにかく、それをネ、
 一足飛びで、「こうだ!」って決め付けちゃうと、
 実際に食べたあとがツライんじゃ、ないでしょうか。
 多分、ご自身が想像された味では、ないと思うんです。
 リンゴの味は、言葉で言い表せない、ですよね? あ、この文章も、私じゃないですヨ(笑)
 やはり、少しずつ、慣れてみて、
 おいしく感じなくったって、最初はそれが、フツウです。
 そうやって、味は、食道楽の方たちが、昔から勉強なさっていたそうですし、ね。

 さて、ふぐにお話しを、もどしましょうか。
 実は、ふぐは、ぽん酢につけないと、マズイ魚なの、ご存知ですか?
 かむほどに、サカナクチャ〜〜さが、オクチいっぱいに、広がっちゃうんですね。
 原料のカボスの絞り汁だって同じ、それだけでは、ホント、ただすッぱぁ〜〜い。
 これが、両者が出会うことで、えもいわれぬおいしさに変わる。
 そのマジックが、フグの味。
 大量生産する為にいっぱいいじくってしまうと、このマジックができなくなります。
 要するに、ぽん酢につけないでもマズくない、訳で(笑)
 そんなふぐは、ふぐの味では、ないと私は思うんです。

 こんなお話しを広げるような輩は、現代においては「変人」と、申すそうですが、
 ちょうど私もよく「変人」といわれますし、本人もそう思う節もあり。。(笑)
 ならば、もうヨソ様の事を心配している必要はナイだろう。
 ヨソで「このフグは安心か?」とビクビク召し上がってきた方に、いろいろご説明申し上げるより、
 私は、ウチで、きちんとした物をこしらえて、お出しするのみ。
 もう、「よその店のフグは、わかりません。スミマセン」って、謝っちゃう。
 それで、充分じゃないか?
 そう、それこそ一足飛びですが、思うに至りました。
 新宿に店を出して45年。親父から私に代は変わりましたが、ふぐはもとより、
 わたしの代になってから開拓しました、
 米沢牛サーロイン、焼酎百年の孤独・中々、江戸前天然うなぎ、そのどれもが、
 「あ〜、あんた、変人だものね〜〜」と苦笑なさりながら、
 きちんと仕入れルートをこしらえて下さった皆さんの、ご縁の賜物。
 今までいろいろ、商売の仕方に悩んでおりましたが、
 このご縁に、自信を持っても、良いのではないか?と、自分にケリをつけました。

 そんな訳で、最後はエライ自慢話になってしまいましたが(^^;
 このページ上での養殖フグのお話は、これで終わりになります。
 しかし、ふぐに今後、また問題が起きるようなことがあれば、
 喜んで調査内容を証拠として提出する準備もございます事、ここに申し上げておきます。

 さて、店の改装も済み、
 これで、きちんと私の代が始まったような気が、いたします。
 とは言っても、やはり今まで通り、「変人の、趣味の店」と、周りには言われちゃうんだろうな。
 エヘヘヘヘ。
 最後まで宣伝で、ございました。
 ぢゃ、変人、バンザァ〜〜イ!!(笑)

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