散歩に出よう 〜3月〜

本当に、載っちゃいました!(笑)

      
 〜平成20年・3月〜
 あの、
 『北斗の拳』のストーリー作家、
 漫画原作の巨匠・V論尊氏と、
 おちゃらけ漫画家、ロドリーさんのくりだす、
 ビックコミックスペリオール連載中の、
 ギョーカイ系漫画、
 「世界の中心でくだをまく(仮)」
 なんと、本日、
 おめでたいことに、第3巻が発売されましたが、
 私だけ、もっとおめでたいことに、
 そこに、私が載っちゃいました(^^;
 イヤァァ〜〜
 実際に載るまで、ゼンゼン信じてなかった(笑)
 で、裏表紙の、帯封の下に隠れていた、
 下の画像が、私。似てます?(^^;

 元はと言えば、ネ、
 ロドリーさん担当の、M井氏、
 彼が、私の高校時代の仲間、ということもあり。
 『な〜、ウチの漫画に、載せるよん』
 と、いう話は、頂いてまして、
 『ま〜〜、お仕事の、邪魔にならん程度に、ネ・・・』
 くらいの頼み方で、受けてあったんですが。

 『ドンずば、で、店名を入れちゃうと、いろいろあるかもしれんから、
  少しもじっとくわァ〜』
 ッて、言われて、
 出来上がった、私の店の名前は、『姿』の、上と下をはなして、
 次女。
 それって、ベタ、って、言いません?(笑)

 掲載していただいた事への、ささやかなお礼も兼ねて、
 こちらで紹介させていただきました。

 V論尊様、ロドリー様、M井さんはじめ、編集部の皆様、
 本当に、ありがとうございました。
 またのご利用を、
 心よりお待ちしております(^^;


夏だ!ビーチだ!でも、オヤジだ!(笑)

 〜平成20年・3月〜
 案外に、音楽に対してさえ、
 やれ、
 ガキ臭いのはイヤだの、
 音がずれてるだの、
 ノンビリ聴くんだ、とか、
 ゆっくりすぎて、眠い、とか
 若い頃は、自分が必死で追いかけたジャンルでも、
 最近は、自分のほうからつける注文が、増えている。
 チョッと恥ずかしくって、
 めんどくさくなった自分が、そこにいる。

 と、まあ、
 そんな今の、オジサンの私が、ドライブ用にCDを探したんですが。。
 適当に、ダレた、クタビレ加減があって、実は、かなりテクニックがあって、
 簡単にファンファーレしない、渋めの魅力があって、・・・、
 聞きながら街を流しても、恥ずかしくないもの。。。
 あ〜、
 やたらいっぱい前置きした割には、最後の1行が言いたいだけだった、かな?
 恥ずかしいですね〜(^^;
 そんな、恥ずかしい私が聴いても、恥ずかしくないもの。
 Cris Rea の、On The Beach です。

 このアルバム、発表は1986年!
 この時代と〜言えばァ〜、
 CMの影響か、
 中年のオジ様が、セリカXXや、ソアラのカーステから、
 ボズ・スキャッグス(!)をかけるのが、
 なんだかステータスめいて、広く受け入れられていたころでぇ、
 『ウィーアーオールアローン』
 なんてのが、渋滞中の車の中から聞こえてくると、
 あまりにも、なりきりすぎてて、
 こっちが、恥ずかしかった覚えがありましたネ〜(^^;
 だめぢゃん、若くないぢゃん(笑)
 でも、
 こちらは、ベースはラテン。
 ユルユル加減が、
 不思議と、現代の車窓にも、のんびりと聴いていられますよ(^^)


そういえば、いちおうじっくり、ガンバリました・・(^^;

 〜平成20年・3月〜
 実はですね〜、
 私、映画も原作も、欠かさず見ている、
 ハリー・ポッターの、ファンでしてね。
 第6話の、
 『ハリーポッターと謎のプリンス』
 から、
 最終話まで、ずいぶん、ありますよね。

 日本語バージョンの最終話は、今年7月の発売。
 わたしは、この、
 日本語バージョンが出るのが、待ちきれず、
 つい、すでに販売されている、
 英語バージョンに、手を出してしまいました(^^;

 題名は、
 「Harry Potter and the Deathly Hallows」
 今回は、そのあらすじがどう、とか、
 そういうお話ではなくって、
 私と同じように、和訳本の発売を待ちきれない方へ、
 私の失敗を、一席。

 この、最終話は、日本では、3冊のバージョンで、洋書店で、広く販売されていると思います。
 まず、渋い濃緑色の表紙の、アダルトバージョン
 それから、ポッターたちを漫画で描いた、赤いチルドレンバージョン
 そして、3冊目が、簡素にも見える、茶色い表紙の、アメリカンバージョン
 さて、
 私は日本人だから、一番やさしい英語でないと、読めないでしょ?
 それだって、
 たいていは、途中で挫折するんだから。
 で、買ってきたのが、チルドレンバージョン。
 ・・・・・。
 やっちゃいました〜〜〜。
 正解から申し上げますとぉ〜、
 一番やさしい英語で書かれているのが、アメリカンバージョン!!!!!
 なんと、
 アダルトバージョンチルドレンバージョンは、表紙以外はそっくり同じ!!!
 そうなんです、
 私は、童話風の表紙で、一見簡単そうに見える、
 大人用と全く同じバージョンを、買っちゃったんですね〜〜(^^;;
 ちなみに、読破するには、
 TOEFUL620点の英語力、だって。
 ぎゃ〜〜〜っ。

 さて、私が無事、読破しきったのか、
 はたまた、別な手を使ったか、
 または、コソクな手段に出ようと思ったが、挫折してあきらめた、か?(笑)
 それは・・・
 オモシロイから、日本語版が出るまでの、ヒミツ、と言うことに・・・・(^^)


かなり、じっくり読める、児童本。

 〜平成20年・3月〜

 現在小学生の子供たちなら、
 多分、ほとんどが、知ってる。

 現在25歳のコたちになら、
 多分、ほとんど、知られてない。

 そんな、でも、コレは、絵本です。
 『100万回生きたねこ』

 束縛され続け、他人の持ち物として、
 100万回もの、孤独な人生を送った猫が、
 『独立した一人』の楽しみと、愛する相手を見つけ、
 1度きりの、充実した人生の後には、もう生まれ変わることはなかった・・・・
 そういう、
 お話としては、単純なんだけど、
 もんのすんごぉ〜〜〜く、ディープな内容。

 初めて読んだときにね、
 うわぁ〜〜、コレは子供には、ずいぶんと難解じゃないかナ〜〜〜・・
 ッて、思ったんですネ。
 この内容を、子供たちが、正しく理解できるんだろうか???
 かなり、不安になった。
 聞いてみれば、
 もうずいぶんの間、児童書のトップクラスの、ロングセラーを続けているらしい。
 当然、
 我が家の子供たちも、読んでいました。
 肝心の、感想は、
 『ウン。幸せになって、あとは天国で暮らせるんだから、いいよネ〜(^^)』
 と、
 話の続きを自分たちで想像して、楽しい気分になっていられる。
 これが、とっても、不思議。
 大人の私のほうが、
 あ〜、二人でこの楽しかった暮らしをもう一度、生まれ変わりたい、とか、ないのかな〜?
 とか、
 余計なもったいなさを、感じてしまう。
 人間が、できてないナ〜(笑)

 一番の魅力は、
 平易な言葉の、チカラ。
 こちらが、あっけに取られるほど、
 子供がわかる、やさしい言葉で、淡々と、物語が綴られています。
 これが、
 読む側に、物語には書かれていない部分の情景や感情を、自由に想像して、楽しめる、
 一番の魅力の部分かも、しれません。

 その昔、『かもめのジョナサン』を、何十回と読み返し、
 簡素な言葉の行間に、何か特別なものが、隠されているような気分で、毎回、引き込まれた、
 その時と同じような、余韻の楽しさが、あります。
 絵本。
 ん〜〜〜。確かに、絵本、なんですが、
 この絵本は、大人にも、かなりスパイスが効いていますヨ〜(^^)


春といったら、潮干狩り。

 〜平成20年・3月〜
 棟方志功の、版画本『火の願ひ』から1作、
 コレは、貝の版画。
 春ですからね、ウキウキ〜、と、店内で潮干狩り。
 そういう趣向で、飾ってみました。

 正直に、私だけの感想ですが、
 志功さんの版画、って、
 絵だと思えば、
 ずいぶんと、へたっぴー、ですわな(^w^)
 勢いに乗って、どど〜〜ん!と、
 書いたと言うか、書きなぐったような、雰囲気。
 ところが、
 ぢゃ〜、コレを、版木に彫ってごらん?
 と、試してみても、
 むむぅぅ??
 同じようには、彫れそうにないです、ハイ。
 勢い、と言うものが、版画にすることで、倍加するような、
 そして、その版画の裏から、
 岩絵の具を使って、表に染み出すように、彩色。
 ものすごく、凝ってます。
 余りにも、すんごくいっぱい、絵の具を使うからか、
 出来上がった版画は、シワシワですな(^^;

 とっても幸運なことに、
 私が今、店内に飾ってある絵は、おそらく、本物、なんだろうけど、
 いわゆる、今、世間様でよくおっしゃられているような、
 『本物には、本物の放つオーラがある』
 ッていう言葉には、
 私は〜、チョッと、懐疑的な気分だな〜
 元もコもない言い方ですが、
 コレを、腕のいいカメラマンに撮っていただいて、大伸ばしして、飾ったほうが、
 今風には、ドド〜〜〜ン!と、
 オーラが出てるんじゃないでしょうか、ネェ?(^^;
 みんな、写真集とか、ネット、
 光沢のある、二次元の空間、ってものの方が、慣れてるしネ〜(笑)

 そんな、ちょいとイタズラめいた気分で、飾る。
 たいていは、気付かれていませんが、
 中には、
 『あれぇ?これ、志功さん?』
 ッて、言われるときがあります。
 そんな程度で、イイんじゃぁないでしょうか。
 何よりも、
 少し忙しすぎたときや、その正反対だったとき(^^;、
 この絵の前で、しばし、コーヒータイム。
 それがしたくって、譲り受けた絵なので、ネ(笑)

 インスタントコーヒーだって、至上の楽しみ。
 どど〜〜ん、と、
 砕ける波の音が聞こえるような、錯覚。
 小さな、手のひらの丸の中に、
 拾い集めてきた、春の海の、贈り物。
 そんな、
 キザな物思いを、だらだ〜ら、と、すごしていると、
 グ〜〜〜ン、と、
 絵が自分に近づいて、笑ってくる。

 イイんだな〜(^^)


いっぱい見つめられちゃうと、恥ずかしい・(笑)

 〜平成20年・3月〜
 チョッと用があって、
 築地の、市場の横にある、波除神社様へ。
 そしたら、
 境内の神殿の、いたるところに、
 おひな様が、いっぱい。
 ほかにも、市松人形や、箱雛、博多人形なども。
 正面の写真を撮るのは、
 御神体が入ってしまって、気が引けるので、
 両脇の、大獅子頭の周りの人形たちを、パチリ。

 ところで、この、大きな獅子頭、
 人の丈ほどの、大きさがありましてね、
 後ろに回って、裏から見ることもできて、
 この、黒い獅子頭の向かいに、朱色の、同じ大きさのものが、対になって飾られていまして、
 築地の波除さんの、いわば名物と、・・・
 話を戻します(笑)

 こんなにもいっぱいのお雛様たち、彼岸ももう明けるというのに、
 どうしたんだろう?
 と思っていると、カミサンがそのわけを宮司様に聞いてきました。
 なんでも、
 本日は、人形供養の日。
 でも、すぐに、お炊き上げにしてしまうのは、かわいそうなので、
 一度、境内に飾ってあげて、お参りに来た皆さんに、見ていただこう、と、いうことらしい。

 一生懸命、こさえられて、
 夢を持って、小さな子のいるお宅に引き取られ、
 子供の安全と、家庭の平和を祈るように、毎年、大切に飾られた後、
 こうして、今日、
 天国に行くのか〜、と、思うと、なにやら、かわいそうですね。
 でも、まだそんなに高くない午後の日差しの中で、
 私の思いなんかとは、関係なく、
 飾られたお人形たちの、どれもが、とっても幸せそうで。

 ふぅぅ〜む。
 かわいそうだけど、幸せ。
 ちょっと、整理が付かない、宙ぶらりんな気分ですけど、
 悪くない気分で、お社を後にいたしました。

 これから、本格的に、温かくなりますネ〜(^^)


現在の、我が家のPC事情。。

 〜平成20年・3月〜
 今、我が家のパソコンは、
 なんと、中古ノート3台体制です!(笑)
 なんとなく、
 用途に応じて使い足したら、そうなっちゃった。

 まず、
 ネットに繋いでも、データ保護ができる、
 画像修正等、重いソフトも動く、
 XP初期のもの。
 そして、
 会計事務や、壊れちゃ困るデータの入った、仕事用の、
 ネットに繋がないで、WIN2000で駆動させる、6年前のミニノート。
 極めつけは、
 thinkpad600X!! ベースはなんと、WIN98モデルです(笑)
 コレにフルオプションの付いていたものを3万弱で落札し、
 XPをいれたら・・・
 ウィルス対策ソフトを入れても、軽快に動いちゃいました!(爆)
 こりゃ〜、お拾い物ですぜ〜(笑)

 あとは、デスクトップから引っこ抜いた、ハードディスクを、
 市販のUSBケースに突っ込んで、
 それぞれのパソコン間の、データ移動に。
 モチロン、
 DVDも見られないし、全画面表示でビデオ鑑賞、ってのも、できないですが(笑)
 今のところ、我が家はコレで、十分。
 DVDなら、レンタルCDショップで売ってた、4,000円の再生機が、活躍中(^^;
 かかった金額はぁ・・・、
 今度の家族旅行よりも、安い!(笑)

 十数年前、ウィンドウズさえ、発売されていない頃、
 『パソコンができる』が、とんでもないステータスだった。
 今は、とっても限定された、ある意味では、
 パソコンは、文房具のひとつに、なってもいますネ。
 いや〜、時代は、変わったもんだわ。

 だけど、不思議なことに、
 その後すぐ、始まった、インターネット。
 黎明期にできたサイトの中で、現在も活動されていらっしゃる、
 多くの優秀なサイト様は、
 開設時のページ形態を、ほとんど変更されることなく、現在に至っています。
 せいぜい、フレームの、あるなしぐらい。
 ということは、
 その後開発された、便利で迫力十分な、HP作成ソフトも、使われていないのかな〜?(^^;
 大きくまとめてしまうのは、おこがましいんですが、
 ナニを使うか、どう大きく宣伝するか、よりも、
 結局は、何を伝えるか、なんでしょうね〜。

 私の拙いこのHPも、
 最初は車の話中心のはずが、いまや、料理と器と、ヘタな釣りの話ばかり。
 愛機964のお話は、ほとんど、ナシ(^^;
 964の話がしたくなくなった、ワケではなくって、
 各ページごとに付いた、サービスカウンタの数字を見るかぎり、は、
 どうやってあの峠道を攻めるか、よりも、
 打ち出し模様の波打つ本焼き包丁で、何をどう切ってるのか?
 そちらのほうが、
 皆様に私が伝えられそうなお話が多いから、に、ほかなりません。

 最先端のPCを縦横無尽に使いこなされていらっしゃる、エキスパート様には、
 タイヘン申し訳ないお話ですが、
 現在の中古3台体制で、時にコアな包丁話ができる、でまた、時々964。
 今年、開設6年目を迎えて、
 このHP上で、私が気軽にお話できる話題が、自然に決まってきた。
 そんな、ハード・ソフト環境、
 ケッコウ、捨てられない、楽しい環境であります(^^)


今日は、チョッと食欲の出ない話かも、しれないですが・・(^^;

 〜平成20年・3月〜
 とは申しましても、
 女性にとって、とっても、大切だ、と思うのね。
 と、ゆーワケで、勇気を持って、言っちゃいます。

 オロ、サンジョク、エイン。

 あ〜〜〜。
 さて、何のことでしょう?
 女性でも、若い方で、ご存知の方は、少ないと思うんですが、
 男性で、お医者さんでもないのに、この単語を知っていらっしゃる、
 とくれば、
 何度か、奥様の出産に立ち会われた方か、
 とぉ〜〜〜っても、奥様思いのご主人。
 きっと、一緒に、ひ、ひ、ふぅ〜〜、練習した人だと思います(笑)

 ・・・。
 と、
 持論をイッパイ書きましたが、消しちゃおう!(笑)
 ま、
 結婚する前から、おどかしてもイケナイので。
 どれも、妊娠・出産にかかわる単語です。
 まだ縁のない方は、そういう単語なんだな〜、とだけ、覚えてくださいまし。

 ほんのちょい昔までは、妊娠・出産を男性が語るのは、タブーでしたが。
 ウチは、3人、子供がいますからネ〜(笑)
 最近、
 知り合いの若い子で、結婚したり、おめでたのお話が、続きましてね。
 その際に、ダンナ様に、私が忠告した、お話。

 今は、核家族、ですから、
 奥様の信頼は、時に、ダンナ様一人に、かかってきちゃう。
 出産後の生活では、まさに、まちがいなく、ダンナ様1人が、頼り。
 だから、ネ。
 昔の男性なら、知るヨシもなかった言葉ですが、
 出産後の奥様の体をいたわってあげるために、必要な言葉。
 でないと、
 奥様は、体調のよろしくないまま、
 孤独に子育てを、頑張らなくちゃならなくなる。
 その時期の、旦那様の愛情が、
 その後の明るい家族をつくる、一番の肥やしになりますから。
 どうぞ、よくよく調べて、勉強してあげてください、
 ってネ。


比べると、宜しくないなァ〜(^^;

 〜平成20年・3月〜
 ほかの人と自分を比べて、どっちがシアワセか?
 そんなことを考えてしまうと、
 必ず、あとですんごく後悔するものでありますネ。
 ところが、
 私は、わかっちゃぁいるのに、ケッコウ、これをしてしまう。
 弱い人間だな、と、反省する反面、
 生きているんだなァ〜、と、妙に実感も、してしまいます。

 さて、街は、人の嵐です。
 人の嵐、と言うことは、
 自分によく似た顔立ちの人も、ある程度の確立で、いるわけで。
 家業を継いで、何年かは、
 あまりの生活の忙しさ、苦しさに、
 そうした方を見かけると、つい、自分と比べて、
 『いいなァ〜、肩で風、切ってるナ〜』
 と、
 どうでもイイ自己嫌悪モードに突入することが、多かったんですネ。
 まさに、劣等感の、カタマリ。

 実は、最近は、その頃よりも、ずっと忙しくって、
 ほとんど、そうした経験も、なくなっていたんですが、
 ついこの間、
 『ウワァ〜〜、この人、自分によく似てるなァ〜〜』
 と思ってしまう人に、出くわしました。
 タバコ、買っていました。
 スーツの襟を、寒そうに立て直して、いかにも、悩み多き雰囲気。
 と、
 この時、初めて、
 『ああ〜〜〜、この人、自分よりも大変そうダナァ〜〜』
 って、
 うらやましい感覚とは、逆の気分が、沸いてしまいました。
 不思議、でした。
 私が他の方をうらやましがっていたときは、
 いっぺんでいいから、自分も、あの立場に立って、見返してやりたい、
 そう、思っていたのに。
 今の自分ときたら、
 見返すどころか、心から、
 ああ〜〜、大変そうだナ〜〜、何か、してやれないかナ〜〜〜
 と、
 他人事でなく、身につまされた気分になりました。
 このあとで、いつもの通り、自己嫌悪モードに突入したのは、変わりませんが(笑)、
 それに浸った時間は、とっても短く、秒速で過ぎて、
 自分の人生の中で、
 何か、とっても大事なものが、変化していたことを実感しました。
 当然ながら、
 比べることは、やはり、よくないのですが、
 忙しさの中で、イッパイ、頭を下げて、イッパイ、幸せにして頂いて、
 いつのまにか、
 劣等感というものが、他のものに、置き換わっていたのかも、しれません。

 どんな人生も、照る日、曇る日。
 いずれにしても、自分で選んで、進んでいるのだから、
 比べたところで、意味はないんですがネ。
 だしぬけに、言葉をあてがうとすれば、
 劣等感を感じなくなったのは、
 わが身を振り返って、自分がどれだけ幸せか、考えることができるようになった、
 そのせいだからか、とでも、申しておきましょうか。
 ん〜〜、成長、と言うのか、老化、と、申すのか・・・(笑)

 春眠 暁を覚えず

 考えてみれば、
 朝、ぐっすり眠って、目が覚める、
 それだけでさえも、ものすごく、幸せなことであります。
 と、
 自分らしくもないまとめをくっつけて、本日はおしまい(^^;


メルアド変更で、一苦労・・(^^;

 〜平成20年・3月〜
 あかりをつけましょぼんぼりに〜〜
 って、
 浮かれ気分になる間もなく、
 毎日、やってくる迷惑メールが、ついに300通!
 ぎゃぁあぁ〜〜〜〜〜〜っ
 これぢゃ〜必要なメールが読めませぬ。

 そこで、
 これからは、メルアドを変更して、非公開にしてみるべー。
 まずは、このHPの、メールボックスの書いてあるページを、全部消して、書き直し・・・
 と、そこで気がついた!
 私のページ、
 最初に書いたページを雛形に、どんどん、コピーして行って、できたのね。
 プライベート用も、仕事用も。
 で、その最初に書いたページの、一番下に、
 『メールはこちらへ』
 って、メールボックスを書いてあったの。
 ・・・・、
 と、いうことは・・・・、
 全部のページに、メールボックスがある!!!
 ぎょぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜っ!!
 全部、消さなきゃぁぁァ〜〜〜〜〜〜〜〜

 と、いう事で、今までなじんできた、メルアド2件、
 仕事用と、プライベート。
 どちらも変更いたしました。
 新しいメルアドはぁ、
 ・・・・、
 お〜〜っとっと。書いちゃうところだった(笑)
 アドレスのわかる方には、お知らせしました。
 まだ、変更の知らせが届いていない方は、
 スミマセンが、
 掲示板に、ご一報くださいませ。



トップページへ戻る