散歩に出よう 〜1月〜

私も一応ね、何度も、ブログに挑戦したんですが、

 〜平成20年・1月〜
 それとか、ネ(^^;、
 最近では、とっても便利そうな、
 ホームページの作成ソフトが、いっぱいあるじゃ〜ないですカァ。
 こーユーものを使うと、
 いま、滞りがちのHPが、もっと活性できるんじゃないか。
 そんな風に思って、
 イロイロ、いっぱい、試してみては、いるんですよ、ハイ。
 で、結果から言うと、やめてます(笑)

 チョッと、HP作成に詳しい方なら、すぐわかる、
 私のこのプライベートHPも、店のHPも、
 どちらも、今となっては、大変古臭いツールで、こさえられています。
 いわゆる、テーブルと、タブ。
 ホームページビルダーや、ブログツールをご使用の方なら、
 いまさら、何のことだか、よくわからないうちに、
 最新のJavaとか、使っちゃってるんだと、思うんですが。
 や、
 あちらのほうが、便利だろーナ、とは、重々、承知しているんですがね。
 どうも、今までこさえたものを切り崩して、
 最新型に直す、ってぇ事が、できない人間でござんして。
 あっしゃ〜、古風なんでやんすねェ〜〜(笑)

 ところで、古いものでも、古いなりに、使いこなしてみれば、
 マウスをほとんど使わないで、
 それなりの文章やら、記事が、書けてしまうのも、確かなお話。
 ア、これ書きたい、
 そう思ったときに、新しい方法を勉強してるよりも、スムーズに書けてしまう。
 こーゆー愛着、だらだ〜ら、していて、自分には向いてるナ〜。
 かといって、「人間、書いてあることのほうが、大事デイ!」なんて、
 カッコウ付けるほど、イイHPでも、ないんですが。
 マ、このHP、軽いですし(笑)
 イロイロ新しいことを、試しては見てるんですが、
 そんなわけで、
 書いた記事を、次々消すことさえ忘れて、どんどん膨れ上がってはいますが、
 って、
 いまさら消して書き直すことさえできないから、なんですが、
 個人ページとしては、ずいぶんな数の来訪者の皆様にいらしているのをいいことに、
 これからも、もうしばらくは、
 テーブルと、タブ、で、ブログなし、な、古い型のHPが、続きそうです。
 あっちゃぁ〜〜〜。。。


ふぐ顔、ってのは、あるんかいな?(笑)

 〜平成20年・1月〜
 最近、お客様から、
  『あ〜、あなた、まさに、ふぐ料理店の人、って、顔ね〜(^^)』
 と、呼ばれるようになりました。
 ん〜〜。
 とってもウレシイ、と、思わなくっちゃイカンところでしょうけど、
 ・・・。
 ふぐ顔、って、ナニよ?(^^;

 40台も、半ばになると、
 男性は、その職業の、いわゆる『職人顔』って言う顔に、なりますね。
 学校の先生なら、『先生顔』、
 お医者様なら、『ドクター顔』、
 大工の棟梁なら、『棟梁顔』。
 24時間の中で、仕事人として生きる時間の割合が多いうちに、
 いつのまにか、
 その職業の時の顔立ちが、板についてしまう。
 これは、とってもイイことでしょうけど、案外に、窮屈になることも。
 たとえば、私なんぞは、
 料理店に座って、旨い飯だけ食べていよう、そう思っているのに、
 すき焼きで、生卵を、ちゃっちゃっ、と混ぜているリズムで、
   『ア〜、同業者さんでしょ?(^^)』
 って、見破られちゃう。
 仕方がないので、
   『ハ、べ、勉強しにやってきましたァ〜』
 とか、言ってしまうと、
   『ドウです?ウチのすき焼きはお口に合いますカネ〜〜?』
 って、突っ込まれて、困るのなんのって。

 少なくとも、私の知っている限り、
 料理人さんは、自分以外の誰かにこさえてもらった料理なら、
 だまってムサボリ食って、『ウメェ〜〜〜』
 っていうのが、最高の幸せ、って、感じてるんだな、これが〜(笑)
 だから、
 一人で魚料理のお店に入って、ビールに煮魚、注文して、
 骨の髄まで、ねぶって食べた挙句に、煮汁にお湯入れて、ずっずずずぅぅ〜〜〜っ、
 で、シアワセそうな顔してるとき、
 完全にバレているんだろうけど、
   『本当に、お魚、好きなんですね〜〜(^^)』
 なんて、許してくれたりすると、
 つい、ウレシくってね〜。
 なんべんでも、通ってしまったり、します。

 書いているそばから、思い当たりましたが、
 私の店にも、
 ご同業様だな〜、と、思い当たる方は、結構いらしています。
 経験上、『ご同業でしょ?』と、申し上げることは、ありませんが、
 皆さん、ゆったりと、お食事を楽しまれています。
 こういう関係って、粋で、いいなァ〜。
 そして、困ったときには、コッソリ、
   『あの〜スミマセン、同業者なんですが〜、こんなとき、どうしてます?』
 なんて質問を頂くときも。
 そんな時にはね、私だって、お互い様ですから、
 拙い経験から、お教えできるものはしますし、
 せっかく、打ち明けてくださったんでね、こちらから、質問したりもして。
 ごく、少ないことですが、
 こうしたことで、縁がつながることもあって、楽しい。

 うう〜〜〜む、
 ここまで書いてきて、気がついた。
 私自身が、『ご同業顔』、って言うものに、気がついてしまってるんだなァ〜。
 やれやれぃ。
 ところで、
 遅ればせながら、元の質問に戻って、
 ほんじゃぁ『ふぐ顔』って、やっぱり、なんだろう?
 ううう〜〜〜む。。。。。


イロイロ、オヤジの視線が、問題になってますが・・(笑)

 〜平成20年・1月〜
 私が、時事問題についてお話しするのは、珍しいんですが、
 とある芸能人さんが、オヤジ視線がいやらしい、と、おっしゃったとか。
 ん〜〜。
 確かに、わかる気も、します。
 さて、私は、
 街でパンツスケスケのお嬢様が歩いていたら、そのまま、のぞき込む、
 正真正銘の、スケベオヤジであります(笑)
 イヤ、世の中のオヤジ様と申しますものは、すべからく、
 自分の気力、体力に、カゲリが差し出したことを、
 自分では認めたくないため、また、時には、周りに認めさせて、甘えたいため、
 若い方たちにとっては、
 とっても、いやらしくって、ズルい、そうしたものであると、思います。
 そんな、オヤジの一人として、一言。

 問題になっている、芸能人さんは、むしろ、かわいそうだ、と、私は思うのね。
 だって、
 着ているコスチュームは、プロダクションから指定されたものだし、
 自分が芸能界に入るとき、
 これほどまでに、四六時中、いろんな視線に囲まれるとは、思ってもいないだろう、
 それは、かんたんに、想像がつくんですネ。
 だって、20歳にも満たない少女、なんですから。
 むしろ、もっと問題なのは、
 それを見て、カッコイイ、と、思ってしまった、普通の女の子、カナ?
 『ミニスカ』だから、カッコイイ、
 その刷り込みは、チョッとやそっとじゃ、消せないもの。
 だから、
 TVから流れたコスチュームをまとった瞬間から、闘っちゃうんだろうな〜
 『なんだよ、見るなよな、オヤジィ〜』
 って、か?  うう〜〜む。。それじゃ、疲れるだろ〜?

 さて、この記事を見た瞬間、私は、もうじき中学生になる、自分の娘を捕まえて、説教しました。
   『スカートからパンツの見える格好が、カッコイイ、
    そんな時代に、近い将来、なるかもしれない。
    その時代に、それがカッコイイなら、そしてお前がしたいなら、してもイイ。
    しかし、
    そのときは必ず、誰に対しても、パンツを見せている、
    その意識を持つように!』
 そしたら、娘ときたら、言ってくれました(笑)
    『ウン、わかってる。
     だって、見えそうな服着てるお姉さんに限って、見るなよ、とか言うの。
     すんごく、おかしいもん』
 娘が年頃になっても、この気持ちでいてくれれば、私も少しは、楽でしょうけどね〜(笑)

 マスコミの弊害で、街行く乙女たちが、どんどん、ハダカの王様になっていく。
 これは、
 街で育った、私だからこそ、言えることかもしれない。
 それほどまでに、
 今、街で見かける少女たちは、哀しい。

 あなたがもし、いま、年頃のお嬢様でいらっしゃるのなら、
 ひとつ、オヤジからの忠告を、聞き入れてはいただけないでしょうか。
 ミニスカは、ミニスカだからカッコイイ、のではなくて、足を出すから、カッコイイ。
 この、大事なところを、忘れて欲しくない。
 そして、せっかく、キレイな足を出すのなら、
 もっとキレイに見せる方法を、考えてみたら、いかがかな?
 今の時代、
 セクシーと、カッコイイは、限りなく、イコールな関係。
 しかし、
 セクシーは、とっても、むずかしいヨ〜(^^;
 上品さを忘れたセクシーは、
 裸で出歩く以上に、ハダカの王様で、出歩くことに、なってしまうのだから。
 だって、
 小学生にさえ、おかしい、と思われる。
 それが、ハダカの王様でなくって、なんだろう?

 今日は、ちぃっとばかり、カラクチ〜〜(^^;


なんと、1月11日、発売です!(^^)

 〜平成20年・1月7日〜
 皆様、あけましておめでとうございます。
 スミマセン、
 今回は、内容が内容、なので、
 『食の教室』のコーナーにも、同じ文章が載っています。
 気を取り直しまして、
 何はなくとも、新年は、おめでたいもの。
 その、おめでたい中でも、
 私の店では、
 晴れてご縁のつながったお話が、いくつか。
 恐れ入りますが、
 新年早々、広告連発、と、相成りました。
 ほんとにスミマセン、お許しくださいませ。

 まずは、
 JALカードの特約店になりました。
 これは、
 お食事された方にたまるJALのマイルが、
 通常の2倍になる、と言うもの。
 ところが、
 東京で、ふぐ料理の専門店では、あまり登録の例がない、とのお話で。
 いままで、
 ホテルコンシェルジュ様からのご紹介は、何度か頂いていましたが、
 こうやって、
 表立って、カード会社様に推薦していただくのは、初めて。
 ん〜〜、緊張するなァ〜〜(笑)
 冗談はさておき、大変光栄なことであります。

 そして、次は、
 ついに、お箸の先生に、なっちゃった(笑)
 じゃなくって、
 何年か、続けて、「学研の学習」に取り上げていただいていた、
 このHPにもあります、『お箸の使い方』。
 これが、同じく、学研様から、
 来る1月11日に、ついに書籍にとりあげられることになりました。
 幼稚園生から、小学校低学年までを対象に、
 鉛筆の持ちかた、セロテープ貼り、ちょうちょ結び、などとあわせて。
 モデルも、ブコツい私の手、ではなくって、
 子供の手が、かわいく握っています。
 学研オリジナルの編集ですが、
 この、巻末の作者紹介欄に、
 ワタシが箸の使い方指導、ということで、載っているのね。
 SHINさんにお願いしてこさえていただいた英語版は、
 この、紹介欄に、『英語版もあり』との事で、
 ウチの店のHPのアドレスを乗せていただいています(^^;

 取材以来を頂いた際、編集の方から、
 「いま日本で、
  お箸の使い方の大切さを説く教科書は、ものすごくいっぱいあるんですが、
  使い方、そのものを、写真入りで紹介している本や、雑誌は、
  実のところ、ほとんどないんですヨ」
 と言われて、
 うっそぉ〜〜〜〜っ。
 と、単純に思ったのだけれども、
 自分で調べてみたら、確かに、そうだった。。。。
 そんなことを、思い出しました。
 近所にありすぎると、かえって登らない、東京タワー、・・・・。
 そんなものなのかも、しれないですね。

 そして、最後は、・・・・・。
 一応、ワタシも、どんなモノなのか、確かめていないので、
 まだなんとも、申し上げられないのですが、
 ・・・・。
 ウチが、漫画に、描かれたらしい。。。。(^^;
 こ、これは、
 編集をしていた人間が、こともあろうに、高校時代のマブダチだったの、ネ・・(笑)
 とにかく、
 雑誌に載ったあと、2月に、単行本が出るそうな。
 ゼッタイ、まともな載り方はしていないだろう、とは、ア〜〜、思うんですが、
 オニと出るか、ジャとでるか。
 詳しくは、その時にでも・・・・(^^;;;;



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