散歩に出よう 〜2月〜

コレも、オヤジ冥利、か・・(笑)


 〜平成19年・明日は3月〜
 正直申しまして、今月は、労多くして、益少なし、の、
 そんな感がぬぐえず、
 いつも、この日記は、お読み頂く方には、あまり面白くはないだろうな・・
 と、反省しながらですが、
 今月は本当に、アンマリ、面白くないだろうナ〜〜〜、
 と、反省、しきり、であります。
 スミマセン。。

 ただ、息子の受験が終わって、1ヶ月。
 確かに、息子だけじゃない、
 子供たちの、私に対する目が、目に見えて、信頼に変わってきたのは、
 カミサンの言った通りかも、知れない。
 何より、子供たちがみな、元気だし。
 その代わりに、
 親にはそんな事しかできんから、と、神社まわりをしたときに、
 「悪いことは、全部私へ・・・m(__)m」なんて、
 カッコウのよい事を、お願いしちゃったから、
 イヤ〜〜、
 今月は、困ったことが、よく続きましたわァ〜〜(^^;

 で、先日、
 そんな事を、「どうにかなりませんかね〜」って、
 知り合いに相談を持ちかけて、チョイと、困らせてしまったんですが、
 ・・って、
 知り合いだって、当たり前のように困りますわね、
 そんな、テェの良い、手前味噌な、相談(笑)
 でも、
 困ったあげく、良い考えの仕方を、教えてくださいました。

 「ふう〜〜ん。子供の身代わりで、困ったことが続く・・・
  それこそ、オヤジ冥利に尽きる、ってぇもんぢゃぁ、ないんですかね(^^?;」

 なるほど・・・・(^^)

 さァて、明日は、3月。
 いい事を教えてくれた知り合いには、心から、感謝。
 ただ、困った事ばかりでは、もうヤだし、
 中でも、商売がヒマになっちゃ〜、結局、家族に良いことには、ならんし・・・
 そうだっ、
 今度は、「今月は私にこそ、よい事が続きますように」って、お参り、しようか?
 あっちゃ〜〜、
 バチアタリなヤツですなァ〜〜〜(^^;


メガネは、目の、一部ですっ(^^)

 〜平成19年・もうじき3月〜
 下にも書きましたが、
 このところ、確定申告準備、で、
 毎晩、徹夜ダス(^^;
 で、
 そろそろ、帳面も終わりに近づいて、
 週末の明け方に、早起きしてきた子供たちと、取っ組み合いして、
 晴々と、仮眠・・・・・
 起きてみると、
 愛用のメガネが、真ん中からV字型に、見事にボッキリ!
 っぎょぇぇえ〜〜〜〜〜ッ。

 幸か、不幸か、その日は日曜。
 同じフレームの取り置きがある店を探して、東から西へ、電話をかけまくり。
 結局、
 家から40分ほどの、山の手の、私の実家の近所、阿佐ヶ谷のメガネ店に、
 在庫がある、とのお話で、家族と一緒に、GO!

 行って見ると、そこは、
 すぐ近所に何件も、安売りメガネ店が並ぶ、商店街の中。
 http://www.asagayajazzst.com/pearlcenter.html?PHPSESSID=1277dc317516a6df506d22d98cfa2057
 小川メガネ店という、創業70年以上の、古いお店でして。
 熟練したご主人が、年季の入った器具を、大切に使って、
 カンペキな調整をしてくださる。
 う〜〜〜む。。。
 とっても僭越ながら、私の商売のやり方に、共感するような気がして。
 ついでに、
 子供たちのメガネを、先に調整していただいて。
 すると、
 今まで他のお店で、どんなに調整してもらっても、ナナメになってしまう、息子のメガネが、
 ピッタリ!
 すげぇ〜〜〜〜〜(^^)

 で、私の、番。
 着けたり、外したり、15分以上かかって調整してもらい、
 出来上がってみると、
 え〜〜〜っ? コレが、今までしていたのと、同じフレームなのォ〜??(^^)
 と、なみだチョチョ切れの、かけ心地。
 ちなみに、
 本日の御題のお言葉は、そのメガネ店の、ご主人のもの。

 ん〜〜〜。
 何と申しましょうか、ネ、
 ブランド物、とか、持ち物、クルマ、身につける、一級品、って、
 誰もが、一度は、手にしたいですよね。
 メガネなどは、3万円程度から、一級品、と呼ばれるものが、手に入る、
 ありがたいことに、今はそんな時代のようです。
 で、
 たくさん稼いで、たくさん持って、
 「ア〜〜〜、イメルダ婦人な気持ちィ〜〜〜」って、
 バブリーな、ご褒美気分に酔いしれるのも、確かに、イイんだけど、
 きちんとメンテナンス、調整をしてもらえないと、
 その一級も、まったく用をなさないのと、同じに、なっちゃうのかな?
 そんな、イイ勉強をした気分に、なりました(^^)

 思い返してみれば、
 ポルシェ  を手にしてから、そのメンテナンス、しかり、
 カミサンに買ってもらった時計  しかり、店の食器  しかり、
 果ては、つい昨年買った、カバン  までもが、またしかり、
 と、
 見せびらかし絵日記のように、並べちゃいましたが(^^;、
 ちょっぴり「変人」の入った、大事にしてくれる方の居る、小さな店で、
 モノを買う、というよりも、
 その方の気持ちを、頂いてくる様な買い物を、自然と、選んできてしまった。
 ふ、ふふ〜〜〜ん・・・・

 オヤジへの道が、そんな道であるんだったら、ナカナカ、イイ線、行ってきてるかな〜(^^)
 と、一人ほくそえむ、このごろ。。。(笑)


イイコトずくめっ!(^^)

 〜平成19年・2月〜
 この間、何の気もなく、オークションで見つけて、
 この金額じゃァ無理だな〜、
 と、思っていた絵皿が、2枚続けて落札〜(^^)
 それで、
 今まで、まだ悩みぐせが抜けなかったのだけれど、
 見方が変われば、気持ちも、変わるのか?
 そう思いだしました。

 で。
 公立中学に通うことになった長男の、入学説明会が、先週ありました。
 とても静かな場内、時間通りにキッチリ集合して、開始。
 校長先生の、冒頭の訓示で、いわく。
  「親を見れば、子供がわかる、と、いうもの。
   例年ですと、ガムを噛んだりしている方も居て、
   少々、寂しいのですが、
   信頼の置ける方の集まった今年の雰囲気は、大変素晴らしい」
 と、
 まるで、私が、先日の日記に書いたことを、
 そのままトレースされたような、お言葉。
 イロイロあったけど、
 息子にとっては、ここが、一番だよ、って、言われた様な気分。
 よかったナ〜(^^)

 そして、
 今まで、ゲンを担いで、運が薄まらないように、プール通いを止めていたのを、
 息子のことも、決まったから、
 久しぶりに、ジムで泳ぎまくり。
 インヤァ〜〜〜、気持ちイイィ〜〜〜〜(^^)
 私にとっては、あまり、ゲンは担がない方が、いいみたい。
 チョッと、反省。

 でまた、
 コレが最後の難関、
 我々自営業主が、避けては通れない、確定申告。
 今まで何かと、サボり続けていたのに、
 さぁ伝票をまとめなくちゃ、というその時に、
 昨年まで使っていた、テンキーパッドが、紛失。
 ああ〜〜〜、
 そりゃ、ないヨォ〜〜〜、、、
 と、
 まだ、すぐにめげそうになるのを、こらえながら、
 新しいテンキーを探しに、PCショップへ。
 で、こんなの、見つけました(^^)
 これはね、モウ〜〜〜、大好き。
 テンキーと、移動キー、エンターキーがついていて、
 入力中に、右上のボタンを押せば、
 すぐに、電卓としても使える。
 今まで1時間以上かかっていた、毎月の売上票入力が、30分!
 いやん! 愛してるわァ〜〜(^^)

 結局、先月来、
 幸せ、って、なんだろう?
 そう考えさせられながら、がむしゃらに、あくせく、していたのだけれど、
 ・・・・、
 まだ、よくは判らないんですが、
 幸せとは、案外、自分の考え方、かも、知れない、
 そんな風に思えるように、なってきました。

 明日は、何して、遊ぼうかな〜?(笑)


深川は、ブームには、乗りづらいぜよォ〜〜(^^;

 〜平成19年・2月〜
 左の写真は、近所の川の橋のたもとにある、芭蕉像。
 夜になりますってェとォ〜、
 後ろの庵に明かりがともって、
 この明かりで、芭蕉像が浮かび上がりましてな、
 狙ったわけぢゃ〜ないんだろうけど、何とも、シュール。
 夜遅くに、この隣を通りかかり、
 お〜〜、遅くに徘徊しているオジイサンが、どうしましたぁ〜〜
 と、近づき、石である体にさわって、
 ぎゃ〜〜〜〜〜っ!
 と、驚いたのは、
 ゼッタイに、ワタシだけぢゃ〜ないはずダ!(笑)

 この深川も、
 今から、ほんの数ヶ月、前まで、
 ちょっとした、「ニューホーム・ブーム」でしてね、
 東京駅へも近いし、
 ショッピングセンターも、新しくできて、
 それで、
 ずいぶんと、新しい方たちが、引っ越していらっしゃいました。
 子供の数にいたっては、
 今まで、ウチの町内に居た人数の、倍(^^;
 こりゃ〜もう、びっくりしたもんだ。
 だけど。
 深川の南に、新しい駅、街、学校までもが、いっぺんにできたとなるや、
 今度は、ものすごい勢いで、
 また、昔の静かな深川へ、と、戻りつつ、あります。

 で、ワタシ、
 この深川には、マダマダ〜12年ほどの、新参者で。
 だから、本当は、
 こんなこと、申し上げる立場には、ないんですが、
 深川には、昔ながらの、キチンとした約束事、とか、決まり、が、あって、
 ニューホーム・ブームの間、
 それらの約束事が、どぉ〜も、守られていなくってネ〜(^^;
 ブーム前は、
 お婆ちゃんが、渡りきるまで、地元ナンバーのクルマは、右左折を待っていたのが、
 ブーム中、何度も、
 そこへクラクションを鳴らす、アホ地元人を、よく目にしました。
 そして、現在。
 近所のスポーツジムでも、スーパーでも、
 のんびりと楽しむお年寄りに、笑顔が戻ってきたのを、感じます。
 え? お年寄りが、スポーツジム??
 そう思った方、いや〜、深川は、違うんですヨ〜(^^)
 あそこはね、今、お年寄りが、一番に大事にされている場所でして、
 歩くプールは、御大たちの、楽しい社交場であります(笑)

 お年寄りを、大事にするわけはね、
 彼らが、エチケットリーダーであり、
 若い私たちが困った時の、相談先であり、
 はたまた、
 街の治安に、並々ならぬ、警戒をしてくださるから、に、他なりません。
 見慣れない人が歩いていると、
 「どうしました? どこかお探しですか?」
 そう、話しかけるのは、オバアチャンの仕事。
 何とな〜く、だけど、ものすごく強力なんだな〜(^^)
 江戸っ子の、「粋」というものも、
 身をもって、教えて下さいます。
 こういう方たちが、思う様、活動できなくなるようでは、
 やっぱ、
 地元っ子以上に、新参者が増えちゃ〜、イカンと思うのね。

 最近、「貸事務所」「貸部屋」という看板が、ずいぶん増えたけど、
 今のほうが、住み心地がよくなった、
 と言ったら、イカンかな〜?(^^;
 と、思う、このごろ・・・(^^)


幽霊、とか、念、とか、そういったモノ・・イロイロ(^^;

 〜平成19年・2月〜
 今日は、モノスゴ〜〜く、まじめなお話ですが。。

 あんまり、世の中に、ブームになって欲しくないもの・・
 そうしたものの、ひとつ。
 そんな気が、私にはするんですがね(笑)
 ま〜、
 今の世の中、カタカナ語で言うところの、スピリチュアル系、
 そういったものが、おおハヤリ、ですね(^^)

 近い知り合いには、よく、お話してますが、
 私も、若干の、霊感、と、いうんですか、そうしたものが、あるようです。
 ま、せいぜい、
 あ〜〜、あのあたりに、居るナ〜〜、と、思う程度。
 「ちゅらさん」の、オバアにも、かなわない程度ですが、
 某・遊園地の、お化け屋敷の、とあるポイントに着くと、
 私を乗せたゴンドラが、止まっちゃう、とか、
 ケッコウ、
 「まぁたやったな〜コラァ!(^へ^;)」
 って、ユウレイさんに、苦笑する、そんな程度の、モノ。
 私自身は、慣れてるせいか、アンマリ、怖くない。
 実害も、ほとんどナイし、ね。
 電話を見ていて、「鳴るよ!」とか、
 そんな、実用的なモノでは、ナイっす(^^;

 この話題については、
 度々、日記に取り上げようかな、と、思っては、
 書き上げた日記を消しちゃう、
 そんな事が、今まで何度もありましたが、
 今日は、どうだろう?
 最後まで書いてみてから、考えます(^^)

 さて、
 テレビをつければ、コワ〜イ顔したオバ様が、「地獄に落ちるよ!」と、いう・・・
 お〜〜〜、こわ。。。
 だけど、
 私の、今までの経験で、
 ユウレイが、実際に取り付いちゃって、困った、
 というお話は、
 過去にも何度か、私の周りでも、実体験としては、うかがうことがありましたが、
 亡くなった方の霊が、生きている方にとり付いて、呪い殺す・・・・?
 そうしたことは、あんまり、聞かないナ〜(^^;
 ま、何事も、程度問題だとは、思うんですがね。
 むしろ、
 亡くなった方が、生きている方に、何かして欲しい場合に、
 目に見える形での、メッセージを出す、
 そうした事は、ひょっとしたら、ありえるかも、しれません。
 そうでなくとも、
 ご先祖様があってこそ、私たちがこうして生きていられるわけで、
 親不孝を繰り返すと、親に助けてもらえなくなるのと、同様に、
 先祖不幸があれば、
 いざ、というときに、ご先祖様の助けが借りられない、
 そんな、ジャンル、と、申しますか、
 そうした関係のことだと、思うんですよね。
 とても、淡くって、でも、おろそかにできない、大事なこと。
 なくなった方たちの霊、って、そうしたものだと、思うんですが。
 それに対して、
 いわゆる、「生霊」と、申しますか、
 生きている人に、恨みを買った場合の方が、よっぽど、怖い、と、思いますヨ〜・・(笑)

 で、ね。
 テレビ等々、眺めていると、
 怖い顔したオバ様とか、カウンセラーさんとか、見ていると、
 中には、
 あれ? このヒト、ユーレイ、見えていないだろーナ〜〜(^^?
 と、いう人が、ずいぶんいるような気がする。
 だって、
 見当違いの場所を指差して、「ここにいますっ!」って・・・・。
 や、だからねー、
 たとえ、そこに居たって、子孫が心配でそこに居るだけだろうから、タタリにはならんし〜、って、
 そう思う事が、よくあるんですね。
 で、
 そうした、怪しい系の方たちが増えてきちゃったから、
 ちゃんとした能力を持った方たちが、
 あえて、画面上に出るようにもなったんじゃァないだろうか?
 そんな風に、
 私は、今のカウンセラー大ハヤリ時代を、考えています。

 関連したことですが、
 きちんと、能力を持った人にとっても、
 他の人の除霊に手を貸したりすることは、とっても大変だ、と、思うんですヨ。
 だって、
 いままで、何も関係のない人の、カラダの重たさを、取ってあげるんでしょ?
 本気で取ったら、とっても大変ですよ、ハイ。
 できる限り、宗教を考えないように、お話を進めてますが、
 コレ、
 身の上話を聞く時の、数十倍のエネルギーが必要なことは、想像に難くない、と、思います。
 私だって、よほど、身近な人からの相談以外、
 そうした相談に乗せられることは、ホントーに困ります。
 このページの掲示板にも、この投稿に対するご意見は、ご遠慮したいナァ・・・・(^^;;;;
 そんな私でさえ、こうして、書こう、と、思うのは、
 やはり、今の番組、
 ヘンテコな方が、多すぎるから、と、いう事でしょうか、ね?(^^;

 ユウレイ、という単語が、タタリ、を、想像させるから、でしょうか、
 例えば、かの地、イギリスでは、ゴースト。
 ハリー・ポッターなどでは、
 とっても、ゴーストの真髄をついた表現がされていて、
 ワタシ的には、大変歓迎したい。
 実際に、ゴーストが扉を開けてくれるホテル、なぁんてのも、あるそうですし、ネ(^^)
 悲しいだけじゃない、明るい時だってある、とっても、大事なもの。
 そう、思います。

 最後に、スピリチュアル系の番組、
 良い方も、アヤシイ方もいらっしゃる、と、お話しましたが、
 その見分け方を、ごくごく簡単に、申します。

  相談に来た人が、本当に困っている話題以外で、徒に、怖がらされるなら、
  そのカウンセラーは、おかしい、と、疑ってイイのではないか?

 だって、
 人を治すのが、カウンセラー、なんでしょ?
 ユウレイだって、モトは人間だから、
 人の道、
 外すわけが、ないじゃないですか?(笑)

 そう、考えて、いいと思いますヨ(^^)


まったく関係ないけど、いきなり、古典!(笑)

 〜平成19年・2月〜
 ぞ・なむ・や・か・こそ。
 あ〜〜〜、
 なぁんだって、あんなムズカシイ勉強せなあかんねん!
 と、
 どなたでも、高校生の頃、浪人生の頃、思いましたね〜(笑)
 古文、キライですっ!
 で、
 私も、同じ頃、思っていたわけですが、
 そんな時に、ね、
 ふ、と、本屋で手にしたのが、この、「新潮古典集成」。
 しっかし、ね〜〜〜、
 なぁんだって、ふ、と、手にできるわけ、ネェぢゃんか、と、
 ハイ、
 おっしゃる事は、手に取りますように、わかりますから〜〜〜(^^;

 実は、
 その、もチッと前にね、
 英語が難しくって、どうやったら、あの、長〜〜〜い英文が、すらすら読めるか?
 考えた末に、
 英語版のペーパーバックのエロ小説、読んだのね。
 そしたら、もぉ〜〜〜、
 興味あるもんだから、バンバン、読めるし、語彙は身に付くし、苦手な辞書も、引きまくり。
 おまけに、
 どこで読んでいても、「お〜〜あきらちゃん、勉強家だね〜〜」って、言われるし(笑)、
 ホントーに、成績、上がった!(爆)
 副作用といえば、
 さなばびっち、きすまいあす、あすたらび〜すたべいべ〜〜〜、等々、の、
 ケンカ言葉と、アエギ声と、スラングに詳しくなったくらい(自爆)

 で、校内にいる、イケナイ先生から、
 お〜〜〜、源氏物語はな〜〜、すんげ〜〜エロイぞ〜〜〜(^^)
 って、そそのかされ。。。
 あ〜〜〜、スイマセン、エロネタばっかりでやんす〜〜〜(^^;;;
 で、
 本屋で、ふ、と、手にする、に、戻ります。
 それまでは、岩波書店の、分厚い古典本が、主流、と、言いますか、
 それしか、なかったんですが、
 当時最新刊だった、この新潮社の物は、
 本文の右に、赤で小さく、簡単な現代語訳が付いてるし、
 難しい言い回しは、上に、これまた詳しい説明が、付いていてね、
 知らないうちに、
 ぞ・なむ・や・か・・・・とか、考えないで、すらすらら〜〜〜〜っと、読めてしまう。
 それで、か〜〜なり、のめり込みましたです〜〜(^^)

 先に書いたように、子供の受験で、
 チョッとばかり、アカデミック気取りになったところで、
 いつも寄る本屋の、いつもの雑誌コーナーから、ほんの少し奥に入ったところに、
 イヤ〜〜、今も、ありました(^^)
 今回買ったのは、雨月物語。
 西行法師が主人公で、おどろおどろしい、チョッと悲しい、そういう物語。
 イイ、イイっすヨォ〜〜〜(^^)
 初めて読まれる方なら、「伊勢物語」や、「落窪物語」が、イイですよ(^^)
 前者は、スペクタクル物、後者は、シンデレラ系だな〜。

 ああ、そうそう、忘れてました。
 肝心の、源氏物語が、エロイかどうか、でしたね(笑)
 主人公の、光源氏。
 ん〜〜〜〜〜〜。
 彼、今生きていらしたら、まっちがいなく、平成のゴシップ王、決定ですな!(爆)


正義の味方っ! って、浮かばれないのよネ〜〜(^^;

 〜平成19年・2月〜
 オニはぁ〜〜そと〜〜〜! 福はぁ〜〜ウチィ〜〜〜!
 って、
 節分も過ぎた今頃に、街で盛んになるのが、キャッチ。
 街行く女性の方に、甘い言葉で、どこへ連れて行くんだか。
 タレント、美容室、英会話、エキストラ、etc,etc,,,,。
 これはね、
 今では、この街で、営業目的に、声をかけること自体が、条例違反なんだけど、
 現行犯で、しかも女性が実際に被害に遭ってないと、イカンから、
 なっかなか、捕まえるのが難しくって。
 私とも、すっかり、顔馴染みになってしまっている、
 その系の兄ちゃんたちは、相変わらず、ウヨウヨ。
 困るヨなぁ〜〜(^^;

 現在では、被害金額も、1万円以下であることが多く、
 警察からの情報でも、ものすごくコソクな、弱い連中だと、判ってる。
 コト、ケンカはめっぽう弱いので、
 商店会の私たちにとっては、
 見つけるごと、「コラッ!」って、怒れば、
 案外、怖くない相手なんですがね。
 ウ〜〜〜ム。

 で、その、キャッチに、
 初めてひっかかる、被害者の方が、激増するのが、今の時期で。
 私の、オニ退治ならぬ、キャッチ退治、今年も、やってます(^^)
 ただし、ね、
 助けてあげたお嬢さんに、お礼を言われる確率は、低いんだよォ〜〜
 「ありがとう、仮面ライダー!」
 って、
 大暴れしたバッタのお化けに、オヤッサンがお礼を言えるのは、
 やはり、石ノ森さんの世界だから、かな〜?(^^;

 今日も、助けてあげたお嬢さんに、
 「なにすんのよっ!」って、
 逆に、怒られちゃいまして。
 「この兄さん、サギだよ!気をつけて!」って、私が言うと、
 やっとこさ、意味が飲み込めたらしく、
 「さ、さよならっ!」って、逃げ足の速いこと〜〜〜(^^;

 ま、
 中年の、うさんくさいオヤジが、
 声をかけてくれた、キラキラ輝く、若いお兄さんに、いきなり叱り付けるんだから、
 逃げたくなるのも、わかりますか、ね〜〜〜(笑)
 と、いうわけで、
 街のため、自分のため、
 2月はケッコウ、忙しいんですな、ホッホッホ(^^)


負けるが、勝ち、なのかナ〜?(^^;

 〜平成19年・2月〜
 ウチの息子、中学受験、頑張りましたです。
 ま、チカラ及ばず、
 春からは、地元中学に通うんですが、
 この受験を通して、
 ずいぶん、成長したんだよ、とは、カミサンの弁。

 敗軍の将、兵を語らず、とは、言うんですがね、
 将来のある、一人の人間、ですから、
 イイことだけは、伝えてやりたい。
 ずいぶん私も、一緒に勉強してたり、してましたし、ネ(笑)
 で、ね、
 解答が示されて、答えあわせ、してみると、
 2人でやった、国語と算数だけは、
 受験した学校の、最高点レベルになってる!
 なのに、
 理科と社会は、30点・・・?
 こんな生徒、どこ探したらいるんだぁ〜?
 で、そこだけを、褒めてあげて。
 そしたら、
 「試験日まで、時間がないのは知っていたから、国語と算数だけ頑張った」
 だって(^^;
 もォ〜〜〜、なんていうんだかナ〜〜〜(笑)
 我が家では、「お〜〜、優等生とって落ちたヤツ〜〜」って、呼んでやりましたわ。
 息子も、その呼ばれ方が、特に気に入っているようで。
 まったく、なんだかナ〜〜(笑)

 終わってみれば、
 息子が信頼を置いている仲間は、みんな、地元中学に通うそうで。
 「やっと、勉強が楽しくなったから、この春からは本気、出す」、んだそうな。
 ん〜〜。
 なんだか、かえって、よかったような・・。

 そして。
 私の受験したときより難しい、ウルトラD級の問題を、一緒に眺めて、摸解作って、
 説明会や、試験場に、私も通って、
 子供の勉強に熱中するあまり、親子の上下関係が逆転してしまったご家族を、いっぱい見て。
 あああ〜〜〜〜〜。
 見たくないものをイッパイ見たせいか、当の私が、いまだに、
 ウツっぽい気分から抜けられないんですが、
 カミサンは、
 息子が、私と一緒にいて、とっても嬉しそうなのを見て、
 「あのコ、お父さん、って、すごいんだな、って、見直してたヨ(^^)」
 だって。
 普通は、子供が大きくなるにつれて薄まっていく父親と子供の間が、
 この受験で、一気に近づいた、と、とても嬉しそう。
 んん〜〜〜〜〜。。

 やはり、うちの家族はヘンですな。イイこと尽くめの文章に、摩り替わってます(^^;
 なによりも、
 力を貸して、尻をはたいて、でも、結果を出してやれなかったのは、事実だし、
 それは、
 男としては、格好よくないんだけどな、イイのかな〜〜〜?(^^;
 で、悩んでいるうちに、息子が帰ってきました。

 「ただいまぁ〜〜〜! お父さん、遊んで来るネ〜〜〜!(^^)」
 んん。
 んんんんん〜〜〜〜〜?

 お茶、入れようかな〜〜〜?(笑)



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