散歩に出よう 〜8月〜
エー。イメージでは、こうでした!(笑)
〜平成18年・あしたは9月〜
え〜〜、30年前の話の次は、20年前の(笑)
自分が高校生の頃の、ある暑い日のこと。
杉並の自宅から、自転車で環状7号線を通って、大井埠頭に抜けよう、
と、まあよくある、ちゃりんこツーリング、ってヤツを、
してみようと思ったんですが、
え〜〜と、ですね、
よくわからない方も多いと思いますので、噛み砕いて言うと、
東京の、輪の様になっている幹線道路を、
輪の下半分を通って、海に出ようとしたんですネ。
海に出たら、もと来た道を戻ってくる、そういう計画。
最初は、好調。
ぎゅんぎゅん、ペダルこいで。
目的地の大井埠頭に着いたら、一息。
・・・ところが、大井埠頭って、当然、埠頭、ですから、
まるっきり、カンカン照りで、日陰が、ナイ(^^;
これじゃ〜一息、つけないヨ〜〜
と、日陰を探して、ウロウロ。
すると、
ばったり出た、Y字路の右側が、そのままトンネルになって、涼しそうじゃ〜ありませんか。
こりゃもう〜〜イチもニもなく、突進です。
トンネルに向かって、だんだん坂道。
ひゅあぁ〜〜、気持ちイイ〜っ!
でも、景色がどんどん、おかしくなっていきますぅぅ〜〜〜っ
坂道は、いつまでも、坂のマンマ、???
トンネルを照らしているのは、幹線道路の白い明かりではなく、
な、ナトリウム灯!?
合流車線に出たら、後ろからクルマが、パパ〜〜ッとクラクション鳴らして、
追い抜いていく速度の、ものすごさ・・・!
ぎょぇぇええ〜〜〜っ
ハ、よい子は、絶対にしてはいけませんよ、
なんと私、
できたばかりの首都○速湾○線を、ちゃりで走っちゃったんですネ〜〜(^^;;;
下るところまで来たら、あとはただただ、上り坂。
心臓ぶっちぎれるような思いで、やっとトンネルを抜けて、
今のフジテレビのあたりに、顔を出して。
左に、一般道らしき道が出たので、そのままガードレールをまたいで、
カンペキに、「ここはどこ?私は誰?@.@」状態。
さて、もっと重大な問題に気がついたのは、この後、30分後のお話。
当時は、湾岸線は、高速道路以外は、開通してナイ。
その、高速**を通って、顔を出したのが、
環状線の、上半分使ってでないと、たどり着けない町、門前仲町!
海、突き抜けて、反対側に行っちゃった。。
ぎゃ〜〜〜〜〜っ、どうしよう・・・・??
家路が、倍も遠くなってるぢゃん。
時刻は、すでに夜。
フトモモ、ツリまくり。
腹、減りまくり。
銭、ナシ。
頭、まわんね〜〜〜(^^;;;
とにかく、フラフラのまま、駅前から路地に入って、
植木にタイヤを引っ掛けて、すってんころん。
あ〜〜っ、大事な植木、どうしよう。。
そしたら、
そこらここらから、オジイチャンやら、アンチャンやら、オバアチャンが出てきて、
あんまりに私がバテバテで危なっかしかったのか、
「ア〜〜、アンタ、大丈夫?」
「ウチで休んでいきなさい」
「ほら、水だよ、水!」
って、タオルは渡すわ、コップに水、もらって。
私は、そんな人情攻撃は初めてだったから、すんげ〜〜びっくり。
「だっ、だいじょおおおぶですううううぅ〜〜」って、カラ元気出して、
何とか家に帰り着きました。
そんなわけで、
私の門前仲町初体験は、高速道路と切っても切れない・・(笑)
それでね。
あの時、お世話になった路地裏の風景は、
場所も景色もうろ覚えで、全く、思い出しようがないんですが、
おかしな事に、今こうして、門前仲町に住んでいて、
今いる家の、すぐ先の路地に、雰囲気がとっても似ているんですよ。
クスクスッ(^へ^)
そこまで結びつけちゃうのは、できすぎでしょうけど、ネ〜〜(笑)
そうそう、30年前の新宿は・・・
〜平成18年 そろそろ9月〜
♪しんじゅくは〜〜みなぁ〜とまち〜〜♪
♪お〜と〜こ〜なん〜〜てさ〜〜♪
等々、なんとも、暗い、スネた雰囲気の多い街、
それが私のいる、新宿ですが。
私にとって、新宿は、愛すべき路地裏と、場末と、最先端の街。
今になって、新宿はヤクザの街!とか、随分言われていますが、
実際に、私が街を歩いていて、
本当はね、
30年ちょっと前が一番、やばかったカナ〜〜、と、思う。。。
最近の新宿は、その頃に比べたら、
とっても安全で、住みやすくなりました。
今日は、かなり長くなっちゃいますが、
その、昔の、お話を。
さて、時代を30年チョッと、遡りましてね、
当時私は、6歳。
水のなくなった、淀橋浄水場跡の、ぽっかり空いた空き地に、
青梅街道の歩道橋から眺めれば、富士山に夕日が落ちていくのが見える。
北風がぴゅーぴゅー、寒かったけど、
駅の西口にある幼稚園から、一人で東口の、両親のやっている今の店まで、
小走りに向かう間の、チョッとイイ風景。
それを眺めたら、少し寄り道。
キャバレーだの、ストリップ劇場だの、
青少年の育成という見地からは、あってはならない建物がひしめいている場所を、
その、幼稚園の園服着て、
おべんと箱、カタカタ言わせて歩いていると、
必ず、誰か、おしろいくさいオバちゃんが、キャンディーとか、くれる。
「ぼうや、負けちゃダメだヨ〜」とか、言われて、
なんだかよくわからないけど、「ウン!」とか、いうの、ネ(^^;
で、店に着いたら、「仕事のじゃまっ!」
って、言われるから、ひとつ下の、近所の八百屋のトヨチャン誘って、
パチンコ屋の前で、タマ拾い。
30個くらい集まったら、ホウキを持って店を掃除しているオネエサンに渡す。
「あっ、今日もありがとうね〜〜(^^)」って、
お礼にチョコ、もらって。
横丁の、豆屋の、すんげ〜〜おっかないオヤジさんのいる店の前を、
邪魔にならないように、ニコニコ、行ったり来たり。
運良く、砂糖豆をゲットできたら、その日はラッキー。
スタジオアルタ、なんてのは、まだなくって、
その代わりに、同じ場所に「二幸」っていう飲食ビルがあって、
ここで、マクドナルドの都内1号店がオープンしたり、
カップヌードルの試食会があったり。
ビルの7階だったかな、
お好み食堂と、駄菓子コーナーがあって、
ゴムの先をぷちっと切ると、どんどん羊羹があふれてくるのとか、あって。
なんだか、
食い物に釣られていただけのような気がしてきまシタ〜(^^;
「20歳くらいの子は、危ないヨ」、って、大人にみんな、言われてた。
男の人は、青いビニール袋ふくらませて、うつろな顔して、
そんなのが、そこかしこに。
街のいたるところが、シンナー臭くって、
女の人は、付けまつげと、ペディキュアと、パーマと、ペンキのにおい。
なんだかよくわからないけど、
フラワーチルドレン、とか、言ってたな。
危ない、って、言われなくても、近づきたくない。
それとは別で、たまに、
七三の、サラリーマン風の男の人が、ステテコ姿で、植え込みに寝転がっていて、
昼近くになっても、起きないの、とか、あって。
・・・死んでるんじゃない?
って、まじめに心配して、
落ちてる割り箸、持ってきて、肩の辺りをツンツン、ってする。
男の人が、もぞもぞ、ってすると、
「うわっ、動いた〜〜」って、割り箸捨てて、逃げる・・(^^;
今考えれば、お酒に睡眠薬入れられて、身ぐるみはがされちゃったんだろうけど、
その当時でも、その雰囲気は、イチバンやばそうだった。
ちょっと買い物に、デパート。
だってね、近所にはそこしかないから、
サンダルはいて、伊勢丹へ。
目指すは、6階の、おもちゃ売り場。
当時のモードは、ミニスカ全盛。
パンティぎりぎりの短さを、なぜか競う雰囲気で。
伊勢丹にくれば、そういうハヤリが、すぐわかる。
レナウンの、「イエイエ」だっけか? 映画館のCMにも、登場して。
ところがこれ、
ウチら、チビの、悪ガキたちには、ミニスカート、じゃなくって、
完全な、「パンモロスカート」だったっけ。
くろ、むらさき、みどり、おれんじ、・・大人になったら、白いパンツはないの?
もっとも、サザエさんのワカメちゃんも、当時は一緒だったから、
子供心には、まるっきり、違和感なし!(笑)
街から電柱がなくなりだした頃、
いつもの歩道橋の、富士山の見えるあたりに、
急に、にょきにょきっ!って、建っちゃったのが、京王プラザホテルの、超高層ビル。
タコ糸じゃ足りないだろ、って、
親父が200メートルのミシン糸、買ってきて、
奴凧につけて、超高層ビルと競争だ、って、凧揚げ。
もうすぐ、てっぺんに届くぞ、って思った頃に、糸がなくなって、ふわぁ〜〜〜っ。
飛んでいっちゃった、奴凧を、追いかけている間に、
いつの間にか、高層ビルたちが、にょきにょき、にょき。
ここで暮らして、食べている人間には、全く関係ナシに、最先端。
だけど、変わらないのは、
前述した、ご近所の豆屋の、砂糖豆。
それから、いつも行く床屋の社長の、髪の毛。
70年安保運動でひっくり返されてから、仮設したままの、JR線の壁。
新宿御苑の、金木犀の香り。
伊勢丹の1階の、化粧品売り場の、モワワァンとした、匂い・・・(^^;
どこの街でも、
子供といえば、そうやって、街との関係の仕方を覚えていくものだと、思ってた。
小学生の時は、当然、と思って、たずねることもしなかった。
中学生になって、初めて自分の体験が、多少オカシイのに、気がついた(^^;
「あ、あの人、キャッチ。あいつ、カツ上げ。近寄らないようにね〜(^^)」
って、
事も無げに同級生に話して、ドン引きされて(笑)
街育ちなら、そういう嗅覚、あるデショ〜
だけど、「コテコテの街育ち」、って、確かに、あんまり、いないよネ〜〜(^^;;
さて、それから30年。
街には、睡眠薬飲ませて身ぐるみ、なんていう乱暴をするのは、少なくなったけど、
結構いるのが、スカウト、かな〜〜?
テレビに出ませんか、って、声かけて、レッスン料とか言って、50万とか、払わせるヤツ。
撃退法はね、「19歳です!」って、言うんだよ。
他に、・・困る事、といえば、
ん〜〜。。
我々商店会員が集まって歩くと、
ヤ○ザ以上に、ヤバイ雰囲気がしてしまうこと・・・(笑)
それでも、新宿は、変わって行くのね〜(^^)
♪だ〜あれ〜も い〜ないっと お〜もおって いってもっ(^^;
〜平成18年・8月〜
最近、この歳になって、初めて、
家族に『あなたって、**な人、だったのぉ〜?』と、
私のクセやら好みやらが、再発掘されております。
筋金入りの『誕生日人間』で、
誕生日にケーキが食べられないと、3日しょぼくれてる点、とか、
寂しがり屋の割りに、結構一人になりたがる、
『タイガーマスクの、エンディングテーマ人間』だったり。
♪つよければ〜〜 それで〜〜 いいん〜だ〜〜
って、オイオイ。。
ついつい、嬉しくなって、好みに走っちゃった後、
取り残されて、意外な顔をしているカミサンに向かって、
『イヤ俺、こういうの、好きでね〜(^^)』
って言うと、
「ふ、ふふううぅぅん??(^^;」
って、ドン引きしながら、作り笑顔される事の、多いこと。
重なる時には、重なるもの、と、言いますが、
きっと、
カミサンや子供たちは、
『ア〜、あんた、やっぱりヘンジンやな〜〜〜』
と、思い直しているんだろうこのごろ。。。。(爆)
つい昨日も、
今度、末娘の保護者役で、某チョコレート工場へ見学に行くんだ、
と、カミサンが、少々面倒そうに言うので、
お! いい〜〜ぢゃん?
入り口横の部屋でさ、ビスケット2枚食べながら、オネエサンのお話聞いて、
次に、ぐるぐる回る大きなお鍋のそば、通って、
『ハイ、ここでチョコ、練ってます〜〜、36時間練るんだよ〜〜(^^)』って、
お鍋の口の上から、覗き込んで、
すんげーチョコくさくって、奥歯までジワッと痛くなっちゃうようで、そんでさー
って、勝手に話し出し、、、
カミサン、
「チョッと待った!ひょっとして、あなた、工場見学大好き人間?(^^;」
と、きたもんだ。
仕方なく、認めました。
ピポピポ! ハイ、私が、チョコレート工場見学大好き人間、でスッ!(^へ^)
おかげさまで、
私も、おまけでくっついて行って、イイって〜〜(笑)
停電で、「今は恐怖の時代」・・・(^^?
〜平成18年・8月〜
イヤァ〜〜〜、消えちゃいましたね〜〜、電気(^^;
久しぶりの、永い間の停電で、
ほんの少しばかり、不便になりましたが、
世の中は、お盆休み。
特に大きな混乱もなく済んで、良かったっすね〜〜(^^)
さてさて、世の中も、さぞ落ち着いたろう、と、TVオン。
でも、民放では相変わらず、さっきの停電の模様。
『こちら東西線の、木、木場駅です、み、見えません・・・』
地下鉄だろ。停電だろ。見えなくって、当たり前だろ。非常灯は、点いてるじゃないの?
ん〜〜。
んで、
チャンネルを回すと、こちらは事故現場。
『ハイ、このハシゴ状の大きなもの、これがクレーンになります。その上が、送電線になります。』
『そんで、こちら側が東京湾になります、この川が江戸川になります。』
よー、あんた、あなうんさ、だろ?
ナニを、『なります言葉』、バンバン使ってんだろかね? 慌てすぎだわ。
ん〜〜。
ん?
よくよく民放を回してみるうち、どこも、バックに低い音量で、低音の、ジメ〜〜、っとした曲が流れてる。
なんだろう?
聞こえづらいけど、聞いたことがある曲。。
あ。
そうそう、チャイコフスキー、だっけ?『悲壮』・・・・(呆)
何でも、東京の東部を流れる江戸川にかかる送電線を、
クレーンを積んだ船が、引っ掛けちゃって、
それで、結構長い間、広い範囲で、停電になっちゃった、という事故でありました。
都内130万世帯に影響が出た、これは惨事である、と・・・。
どうもね、
TVだけをみてるとね、とんでもない、オッカナイ事が起きたように、感じてしまいますが。
若い方には、たしかに、今回の停電は、とても恐ろしかった、とおっしゃる方も、いるのですが、
我々、中年以上にとっては、停電は珍しいことでもなし。
主線も、バックアップも壊されたのに、3時間以内で復旧、って、すげーぢゃん?
それに、さ。
迷惑だったかも、知れないけれど、
誰も、亡くなった方もいないし、
この機に乗じて、悪さ、しようとした人間も、そうはいない。
お国が違えば、
1時間停電しただけで、ATMは壊されるし、女性は襲われるし・・・
それを、
ただ、困ったなァ〜、って、時には笑って、待っていられる。
やぶから棒かもしれませんが、
日本人、って、いいなァ〜、 そう思いません?(笑)
どうも、今の報道は、
『怖がりたい人のための、怖がりかた講座』みたいな雰囲気、ありますね。
『テロに異常気象に殺人鬼、今は恐怖の時代です〜』
ん〜〜〜。
でも、さ、報道が、一番、怖がって走りすぎて、チキンになっちゃっただけじゃ、ないの?
私は、そう思う。
おかしな人間ばかり、捜して掘り出して、つっつくもんだから、自分たちも、おかしくなってる、
そう、思います。
もともと、日本人は、
いざという事態にも動ずることなく、肝の据わっている民族なハズで。
その、カッコよさ、潔さ。
それは、オジイチャンや、オヤジさんが、教えてくれるのよ。
チキンな報道じゃ、無理だわね(^^;
さて、ワタシは、といえば、
その停電の時、本当に、お向かいの鉄工所のオジサンに向かって、
『オジサンとこも、消えちゃってますかぁ? 停電ですな〜
どうしよっか? とりあえず、笑うかぁ〜〜?(笑)』
って、冗談、言い合って、
電気が点いたら、ササ、仕事しごと、って、いそいそ。
本当に、そうだった。
う〜〜む、
ヤッパ、日本人、って、肝が据わっていて、イイなぁ〜〜、と、
実感していたのでした〜〜(^^)
チョッと話は、前後しますが、
〜平成18年・8月〜
末娘の入院の、1週間ほど前、
久しぶりに、軽井沢に遊びに行きまして、
10年ほど前にカバンを買った、
旧軽銀座の、革製品のお店に行きました。
お名前は、きくわん舎さん。
http://www.kikuwansha.co.jp/
本社は、中央線の郊外にあるんですが、
ここ、ね、オススメです(^^)
日本人はどちらかといえば、キタムラのような、
ツルンとした、均一な表面の革製品を好むそうで。
ですから、
あまり、他の例としては、持ち出せるメーカーがないんですが、
例えば、Hirofuのような、
使っていてシワがよって、それがまた、味わいになるような、
いわゆる、
皮クサい、人間クサい、革製品。
そうしたものを、造りながら売っている、工房さんです。
値段も、その品質からは想像できないくらい、安いんですよ〜(^^)
私の以前買ったカバンは、皮のリュック。
10年経っても、まだまだ、現役。
今回は、私の誕生日に、カミサンに新しいのを買ってもらいまして。
『ハイ、そのリュック、貸してくださいネ〜、
選んでいる間に、磨いときますから〜』
との、店長さんのお言葉に甘えて、
店内を物色しているうち、
息子が、店内に置かれた、大きな真空管のアンプに気がついた。
『お父さん、これ、何?』
『ほら、ステレオのアンプだよ、ウチにもあるでしょ?』
って、コソコソ2人で話していたら・・・
『エッ! 真空管アンプ、持ってるんですって?!(^^)』
と、店長の、思いもかけないツッコミ。
とっさの話で、ワタシ、ドン引き・・・・(^^;
それから、30分、
店長の、
イヤぁ〜〜オーディオ、わかってくれる人、いたんだぁ〜〜、40万、出さない?部品代だけ。設計図、あるよ、いい仲間がイッパイそろっているし、楽しいよ、カンタンだし、実際作ったら500万以上の音がするよ、ホラ、ここに立ってみて。ここが店の中のベストボジションね、いい音でしょ〜〜〜、じんせいはいっかいだからさ〜〜、ネ、いますぐぢゃないけど、将来、やってみたいな、って興味がわいたら、話しに来てヨ〜〜
っという、真空管アンプへのお誘いの話は続き、
ワタシは、といえば、
趣味といえばポルシェがあるしぃ〜〜、他にお金もかけられないし〜〜、でも今、そんなこと言ったら、今度は話がどこに飛んでいっちゃうかも知らんしぃ〜〜〜(^^;;
と、ただウンウン、って、うなずくだけで、姿勢はドン引きのマンマ・・・(笑)
そして、やっとこさ、
カバンが決まって会計になり。領収書。
『宛名はどうします?』
そこでワタシ、
『ホイ、上でもしたでも、みぎでもひだりでも〜〜(^^)』
と、最高のオヤジギャグで、やっと応酬。
今度は、店長さん、ドン引き(笑)
そんなこんなで、
この店長さん、ますます大好きになりました(^^)
人間クサい、上質の革製品と、真空管の音に興味のある方は、是非!(笑)
ただいま、入院生活中、ぢゃなくって(^^;
〜平成18年・8月〜
おかげ様で忙しかった7月の、余韻もまだ冷めないながら、
末娘の扁桃腺の手術で、
現在都内の病院に付き添いをしております。
3年ほど前、
長女が同じ手術をして、
その際には、私が残った子供2人の世話をして、
カミサンが付き添いだったのね。
その際、完全分業にしたら、ケッコウお互いに、泣きが入っちゃったので、
今回は、
夜番を私、昼番を、カミサン、と、分けてみました。
手術は、無事成功。
長女の際のこともあり、今回は、これには安心できました。
で。
ん〜〜〜。
健康、って、何よりも、イイっすね〜〜〜(^^;
と、
通り一遍の、泣き言を言ってみたところで。
いや〜〜、
この、深夜の付添夫、っての、
案外に、イイですな(笑)
夜中、天使が落ちてきて、ちょうどイイ夢心地になったところに、
検温、とか、トイレ、とかで、
なぜか起こされちゃうのは、仕方がないとしまして、
世間様から、優しく隔離してもらって、
いろんなことを、じっくり考えられる、ってのが、結構、イイ。
もちろん、
目の前の子供が、無事、早々に完治できる、っていう、
入院患者としては、不相応に嬉しい見込みがあるからこその、お話ですが(^^;
何もしない、ってのが、できる。
中々、幸せであります(^^)
もとはといえば、病室だから、
仕事の資料とか、パソコンとか、
何も持たずに来ちゃったから、ですが、
最初はとっても、手持ち無沙汰でして。
仕方がないので、小児科の図書室から『楽しいムーミン一家』とか、借りてきて。
ふむふむふむふむふむ・・・・・・。
翌朝、本を見つけたカミサンが、
『あ〜、良かったね〜、お父さんが読んで聞かせてくれたの、コレ?』
って言えば、末娘が
『ううん。パパが一人で読んでたヨ〜〜』
とか、バラすしぃ。
でも、ひとつだけ、どう〜〜〜しても、困るのは、
酒が、飲めない。。。(爆)
当たり前、っちゃー、あったり前、ですが。
本日で、禁酒3日目。
そろそろ、何かいい口実を探したくなっております・・・(笑)
泣く子も笑う、**記念館・鯉釣り事件!
〜平成18年・8月〜
やっとこさ、梅雨明け、しましたね〜(^^)
全く、この時期には、関係ないそうですが、
ジメジメした暑さを吹き飛ばすような、
ちょいといいお話を、ひとつ。
この、写真の場所、丸い周回道路になっているんですが、
その周回道路の、ちょうど反対側に、
**記念館、という、
永い歴史のある、結婚式場がありましてね。
場所名は、とりあえず、秘密ですが、
新聞に書いてありましたし、10年以上、前のお話ですから、時効かな〜、と(笑)
でね。
その結婚式場は、庭がとってもキレイなことでも、有名。
庭園内には、芝生が敷き詰められて、ところどころ、池があって、鯉が泳いでいる。
んで、ここに、
近所に住む、3人組の悪ガキ高校生たちが、登場。
なあんか、面白いこと、ないかなァ〜〜〜、と、
いつものイタズラ話をしていたところに、
『錦鯉、って、どんな味なんだぁ?』
と、言い出したヤツがいる。
ぢゃ、ってェんで、
夜陰にまぎれて、記念館に忍び込み、コイ釣り。
エサもつけないのに、ぼんぼん釣れたそうで、
一番大きそうなのを持ち帰って、料理して、食べちゃった(^^;
で、数日後、
近所の交番に、罪悪感で猛反省した、3人が、そろって自首。
『だ、だって、ニシキゴイ、って、やっぱり高いし〜〜』
それなら、釣るな、っての(笑)
エー(^^;、
それで、交番からの知らせを聞いて駆けつけた、
記念館の、理事さんと、総務課長さん。
頭を下げている3人に向かって、開口一番、
『どんな味だった?』
結局、
100年以上前の開園以来、池の鯉は、売ったことも、買ったこともなくて、
近所の野良猫に食べられるのはイヤだけど、
その価値も、はかったことがないし、
何より、本人たちも反省しているので、
それぞれ、作文を、原稿用紙に3枚書かせて、無罪放免!
イヤ、
粋な館長さんたちですね〜〜(^^)
さて、あれから10数年。
この事件は、記念館側の計らいで、警察の記録も、残っていないそうですが、
記念館も、それ以来、警備が厳しくなったそうですし(笑)、
くだんの高校生たちも、大人になったことでしょうね。
ところで、
記念館の理事さんたちも、気になっていた、
『錦鯉の、味』
、ですが、
知り合いで、食べたことがある、とおっしゃる方に言わせると、
普通のコイと、全く同じ!
だ、そうです。
・・・・。
い、いや、私は、食べたこと、ナイっすよ!(笑)
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