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〜平成18年・1月〜

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〜平成18年・1月〜

〜平成18年・1月〜

若イのは、運転がヘタだ、とは、言いませんです(^^;

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〜平成18年・1月〜 私も、堂々、中年と呼ばれる歳になりまして、 働き盛りっ、と呼ばれれば、聞こえはいいものの、 けだし、中年とは、 オデコの光りかたが気になりだしたり、足のニオイが言い訳できなくなってきたり(^^;、 あんまり、聞こえのイイものではないことが増えるのよネェ〜〜(苦笑) そして、そんな、自分のできそこなさが、気になりだした私にとって、 ここ最近は、 同じ道を歩いてきたはずの連中の、違う生き様を見せ付けられるような、 そんな出来事が続く時期でも、あるのかもしれません。 私が若かった頃、時代はバブルの最盛期。 『なぁ。何でお前、自営業なんて、バカなことしてるの〜? 社長になって、会社起こせばもっと儲かるのに。 俺はもう10年で管理職になったら、会社辞めてやるけどさぁ〜』 と、 学生時代の仲間に言われた皮肉は、いまだに耳に付いて離れず。 だからといって、 その学生時代の仲間とは、縁を切った今頃になって、 いまだに、宣言したはずの管理職にもなれず、閑職に追いやられたまであることを聞かされると、 途方もない寂しさに、とらわれてしまう。。。 許す気にはなれないけれど、ザマアミロ、とは、決して言えない。 というのも、 私には今、包丁という、強えェ〜味方があって、 その幸せに感謝するべきは、多いけれど、 けなされた当時は、それこそ、自分でも、 『何でまた、儲かりもしない商売に頑張ろう、なんて、思ったんだぁ〜?』 なんて、 そんな風に、人の見えないところで、恨み言を言った時期も、あったから。 人生は、本当に、先が読めない。。 趣味としてのポルシェ。 相も変わらず、忙しさにかまけて、ハンドルを握る機会はほとんどないのですが、 苦しい時、悲しい時、やるせない時。 何度となく、エンジンをかけないままで、ただ、ドライバーズシートに座っていた、 その時間のおかげで、今があるようにも、思えるんですよね。 実は、 その仲間の話は、2年以上も前に、耳にした話なんですが、 自分の中では、そのあとも、まったく整理が付かず、 宙ぶらりんのまま、放っておいた事で。 何をしていたか、といえば、 その、整理の付かない気持ちがあふれそうな時に、ポルシェに乗っていた。。。 356がイイな、とか、 このページでも、イロイロ書いていましたが、 結局、今の964から離れる気には、まったく、ならなかったのでして。 維持が苦しくて、手放そうと思ったことも、実はあったんですが、 『乗らなくても、持っていなさい・・』 そう、カミサンに言われて、思いとどまった、964。 ステアリングの、左手の人差し指の当たるあたりに、引っかき傷のある、この964が、 今の私を、本当に良く知ってくれている、大事な相棒。 趣味って、そんなもの、なんですかね〜(^^; |

〜平成18年・1月〜

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