散歩に出よう 〜3月〜
学習教材に、採用されました(^^)番外。
〜平成17年・3月30日〜
スローフードのコーナーでもご紹介しておりますが、
このページにある「お箸の使い方」のコーナー、
http://fugusugata.jp/tencho/kobeya.html
今春発売の、学研「2年の学習」1学期号に、
採用されました。
よかった、ヨカッタ。
ん〜でね、
子供たちに、オヤジのイイとこ、見せてやろう、って、思ったのさ。
送ってもらった見本誌を持って、帰宅。
それを、部屋のイッチバン、目立つ場所に置いて、と。
う〜〜っしっし。
明日目が覚めたら、子供たちの羨望のマナザシがあるぞ〜
「お父さん、すごいね、先生になってる〜(^^)」とか、
ああとか、こうとか。
楽しみぢゃ〜〜
おやすみぃ〜
で、翌朝。
子供たちは、いつもの「おはヨー」。。
アレ? 羨望のマナザシはぁ?? んんん?????
そこへ、買い物から帰ったカミサン、
「子供たちねー、喜んでたヨー。付録のハムちゃん貯金箱が面白いって〜(^^)」
あ。
ヒョットシテ、子供ニ格好ツケル、イッチャン格好悪いオヤヂ、シタカナ〜〜〜・・・(^^;
見事な空振りの、朝でありました(笑)
料理人同士の勝負は、いつもは笑ってケリが着く!(爆)
〜平成17年・3月〜
料理対決。
こっちの料理人とあっちの料理人、どっちが勝つか!
むむ〜〜。
ワクワクしますね〜〜(^^)
ブラウン管を通してみた風景は、こうだけど、
実際の、我々料理人同士のウマイ、まずい、は、
勝負がついたとき、笑ってる・・・時が多いっすね(^^;
あ。。
もっと真剣に料理なさっている方がいらっしゃいましたら、スイマセン。。
ぢゃ、私だけ、の、話にしましょうね。
自分より、図抜けておいしい料理を食べたときは、
私は、まず 「う・ウメェなァ〜(^^;」 って、笑っちゃう。
だって、おいしいんだもの〜(笑)
おいしい、と、素直に負けを認めた後で、
ね〜ほりは〜ほり、質問攻めにしちゃうのが、私のいつも、でありますが、
似たような事が、音楽業界でも、あるんですって。
相手の演奏が自分たちより、すごくイイ時、
「う・わぁ〜〜、 ウメェなァ〜(^^;」
って、やはり、笑ってしまうんだそう。
どんな世界にも、上には上が、いるわけですが、
普通、ネェ?
相手に負けた、と思ったら、悔しがって、スナ噛んで、
夕日に向かって「馬鹿やろ〜〜〜〜!!」くらいしないと、
プロじゃぁないような気がしません?
イヤ、わたしだって、真剣にいつも、料理をこさえているハズなんですけどね、
何でかなぁ〜〜
ホント、申し訳ないなぁ〜〜(^^;
申し訳ないけれど、私は、音楽業界と仲良くなりたいなぁ〜〜(笑)
さて、
先日、うちの若ィのが「この鍋、うまく行かないんです・・」って。
ホーどれどれ、こうして、ああやって、こう!
ドウ?
若ィの、「う・うんめェ〜〜(^^;」 ← ア〜〜〜、やっぱり笑った!
ホ〜レこの勝負、私の勝ちぃ!
もっと励めヨ〜〜(笑)
すんげ〜、怖がり、って。。
〜平成17年・3月〜
自分が悪く言われないために、
代わりの誰かを目イッパイこき下ろそうとする、その名は「怖がり」。
「仮想敵国」とか、言うのとは、
おおもとの、考え方が、どうも違うような気がするんですが、
政治でも、経済でも、ネットでも、ご近所でも。
何ででしょうね、今はそこら中、怖がりだらけ、になってしまいました。
今まで、何度か経験しましたが、
最初はとっても優しくて、こちらも気を許してしまっていた方の、
知らず、悪口に引き込まれた末に、「ただの怖がり」が判明した時にゃ〜、
「てんめ〜のうみそぶっかきまわしてうんこつめたろか」
っていう怒りと一緒に、
自分が共犯になってしまった懺悔の気持ちで、どうにもやるせない。
図らずも悪く言ってしまった方へ、
ただただ、謝って、謝って、それしか、浮かばないです〜〜ねェ。
思い出しても、う〜〜ん、困った(-.-;
さてさて、
世の中、そんなに敵だらけ、怖いものだらけ、でしょうかね?
私も、「どうしよう・・生きていけなくなるかも??」っていうような、
心底窮地に立たされたことは、
これまた、今まで、何度かは経験しましたが、
そうした物のやってくる来かた、は、怖がりさんの言う、来かたとは、違っていたし、
いつの時でも、やはり、怖がりさんとは別の、助けてくださる方がいましたし。
とってもとっても、ありがたかった出来事で。
だからこそ、「おかげさま」な、わけなのだけれど。
エー。
新宿という、今「恐怖の街」、って、言うんですか?(笑)、そこへ構えて、
事件だらけの毎日で、それでも、
親の代から45年以上ふぐ屋、やってきている私が「怖くないよ」って言えば、
ちょっとは、説得力、あるのかな?(笑) なんて。
幽霊の 正体見たり 枯れ尾花
地震が来る、何々が攻めてくる、これを食べなきゃ病気になる、誰々は悪い奴だ、等々・・、
怖がらせ系の情報が飛び交っている現在ですが、
難しいことをこねくり回しても、実は言っている本人が怖がっているだけ、って事、
私も、気がつけば、よくありますネ。
そんな時には、
アクビをして、ぐぅぅ〜〜〜ん、と、背伸びをひとつ。
できれば、
熱いお茶に、取って置きの、かりんとう、なんて、いいっすね(笑)
準備はきちんと必要かもしれないけれど、
怖がらなくても、大丈夫。
降ってわいた災難は、誰もが、防ぎきれないかもしれないけれど、
いざとなれば、きっと、誰だって、私だって、それなりには対処できるはず。人間だもの。
それを信じていれば、幸せ。
それで、イイと思うんですがね〜(^^)
緊張の、3月・・・(^^;
〜平成17年・3月〜
私が初めてのレストランに入った際、
まず心がけることは、「素」でいること。
できれば、ちょっとオッチョコチョイがイイ(笑)
そうすれば、お店を一番楽しめそうな、気がします。
「あなた、フルコースでも赤ちょうちんでも、変わらないわね〜」
とは、学生時代の仲間の弁。
だぁって、緊張で味がわからない、なんてのは、さびしいっすモン(笑)
さて、そうは申しても、どなたにも「初めて」が増える、3月後半。
私の店にも、初めてのお客様が目立ちますが、
やはり、緊張されますよね。
お気持ち、大変わかります(^^)
お客様が緊張されているときは、こちらも緊張、しますから、
緊張を緩めて、座を楽しくしていただくのに、
あれこれ、我々も何とかしなくちゃ、って、考えます。
緊張しすぎて、お客様がホトホト困っていらっしゃる時には、最後の手段、
こちらが「オッチョコチョイ」、わざと、やります!(爆)
このお話、お客様には、内緒ね(^^;
でも、
とっても、効くんですよォ〜〜〜(笑)
家族からの、ゴホウビは・・・(^^;
〜平成17年・3月〜
「お父さん、お母さんが下で呼んでるよ〜」
「アアン・・休みくらい寝かせて〜〜」
「お父さん、お母さんがポルシェ、洗ったって〜」
ずどどどどどどどどどどどど! がちゃ!
と、大急ぎで車庫へ飛び出してみれば、
なんと、愛機がピカピカに!
いそいそ、そわそわとした出来事続きだった、2月。
年度末の忙しさに、洗車さえも忘れて、
私の964は、春の砂埃で、見事なアースカラーに染まっていたのでありまして(^^;
いや〜〜、 なんと、嬉しかったことか・・
「ネ、お礼にドライブ、連れてって〜」とせがむ娘たちを乗せて、
キレイになった964で、近所をゆっくりと、散歩。
実は、娘たちが一番先に覚えたクルマの名前は、ポルシェ。
オヤジの道楽・・・とだけ、思っていた私ですが、
もはや窮屈になりだしているリアシートで、はしゃいでいる姿をミラーで見れば、
ウ〜〜ム、こいつも家族に迎えられているんだな〜、と、
愛機のハンドルに、しみじみ・・・
大変、勝手ではございますが、今日ばかりは、家族自慢 (^^;
暖かい、本当に温かい、春であります。
さて、近所を一週してきて、この春小学生の末娘、
「スンゴイ、早く着いたね(^^) ヤッパポルシェって、ハヤイね(^^)」
ウウウ〜〜ム、
近所だから、早く着いただけなんだけどね。
どうも、ナニをどうやったんだか、
末娘には完全に、
オヤジの「ポルシェ病」が、伝染ったようであります(笑)
そうそう、京都ちどりやさん。。(^^)
〜平成17年・3月〜
京都に、とっても、私の気に入ったお店がございまして、
是非ともご紹介せねば、と。
場所は、京都国立博物館横、「馬町」交差点のすぐ横。
店のウィンドウに飾れそうな、小さなかわいい飾り物を探していたとき、
ふ、と、足が止まりました。
加茂川に遊ぶ千鳥をあしらった、和装小物の数々。。。ウ〜〜ン、素敵。。
こちらのHPは、外国人様向けに公開されてますが、
下のHPに、その内容が詳しく書かれています。ちと、拝借。。
http://www.my-concierge.org/kansai/contents/concierge/kyoto_01/data/1040049276.htm
とっても小じんまりとしたお店ですが、
白髪のご主人の気さくさが、なんともうれしいお店でして。
「キレイなもの、って、親しんでくると、深く入りたくなるじゃないですか。
でも、関東の人は、自分が解らない深みのものに対しては、
無視する、というよりも、案外、ケナしてかかってしまう・・難しいんですヨー」
という、
私の日頃の悩みに、とても親身にお応え頂きました。
この場をお借りしまして、感謝、感謝、です(^^)
古布で作った、花のコサージュを、店へのおみやげに。
そういえば、このご主人、
私も大好きな、河井寛次郎の大ファンらしい。
店内のあちこちに、彼の作の、青釉扁壷(あおゆうへんこ)が、いくつも。
う〜〜む、欲しい、とは、言えないまでも、
「手にとっても、イイ?」くらいは、言っても良かったかな〜(笑)
皆様、
京都へいらした際には、是非、足を運んでくださいませ(^^)
むかしのご隠居は、若かった?(笑)

〜平成17年・3月〜
落語でよく聞く、「横丁のご隠居」。
だいたい何歳だか、皆様ご存知でしょうか?
実は、40代(!)
「大棚(おおだな)」、いわゆるブルジョア階級の商家のダンナが、モデルですが、
昔は息子を丁稚に出すことはなく、自分の店であきないを教えたとか。
それにゃ〜早く、ダンナにさせちゃって、実際に店を切り盛りさせた方がイイ。
で、自分は早々と隠居して、息子に身代を譲った。
いわゆる「若だんな」で、あります。
当のご隠居は、まだ若いし、体力もあるから、
熊さんや八っつぁん、長屋の連中の面倒に手を焼いて、日がな過ごす。
それが、江戸前落語の、舞台で。
もし、若ダンナの裁量が振るわず、店が傾いちゃいそうな時には、
まだ力のあるご隠居が、ダンナに返り咲き、したんだそうで。
武家の、目先も暗くなってから隠居、というのとは、全く違うんだそうな。
ふ、ふ、ふぅぅ〜〜〜ん(^^)
私、クルマのメカニックになりたい、っつー、
見果てぬ夢が、ございまして。
今は、手のアカギレに油が染み込んで、刺身が引けなくなっちゃ大変、って、
クルマいじりにも、必ずゴム手をしてますが、
子供たちがイッパシになった頃には、その仕事に就いちゃおーかな〜〜、と。
プロの方、「なぁんでぃ、そんな生易しい仕事ぢゃねーゾ!」って、怒らないでね。
あくまでも、まだまだ先の、夢、であります。
その為の、「50になったら356」ってゆー、目標もあるんですから(笑)
時代は高齢化、大変! とは言うけれど、
若い連中に食べさせてもらおう、と思うから、大変なのであって、
年をとってもできる夢、ってのを探せば、面白いかもしれない。
だって、周りが年寄りだらけになれば、
当然、私にもできる仕事だって、お鉢がイッパイまわってきそうだし・・・(笑)
皆さん大変そうな、3月なので。。
〜平成17年・3月だっちゅーにまだ寒い〜
とりあえずは、やすらぎ庵様のアニメで、
チョイと笑っていただきましょう(笑)
首都高速を走っていて、
右へいったり左へいったり、
速度がフラフラ、安定しなかったり、
追い抜こうとしたら、急に加速されたり。
こんなドライバーさんが増えるのが、実は3月。
とっても、事故が多い。
皆さん、運転以外のことで、頭がイッパイになっちゃってるんですね。
御心中、お察しするにも、余りありそうですが、
仕事慣れたドライバーさんにとっては、一番運転しにくい季節です。
一番イケナイのは、困った運転に出会って、イライラすること、ナのだそうだ。。
ったって、イライラ、しますよネェ?(笑)
実は、私は瞬間湯沸かし器、と言われるくらいの短気でして、
私のカミサンは、それをなだめる天才で、あります。
・・・・ノロケを言ったって、しょうがない(^^;
でも、その機転のおかげで、ずいぶん、イライラしなくなりました。
ま、たとえばね、
自分のすぐ横から、いきなり無理に追越した、ドライバーが居た、としますわね。
「くんぬぉ〜〜〜、抜き返したるっっ」
とミケンに青筋の立つ私に、
「きっとサー、奥さんが産気づいちゃったんだヨ〜〜(^^)」
で、ありまして。
クサイかもしれませんが、ぷっ、と笑う。
ズルして、はるか向こうの先まで行っちゃった、アホクルマにも、
ギャグでかわせば、イライラ、しませんナ(^^)
ちなみに、我が家は3人の子持ち。 は。は。 すぅ〜〜。
いつもの助産婦さんから、「お産向き夫婦」の別名も、頂いておりまして、
お産関係のギャグは、強力であります!(爆)
エ〜〜と、話が横道にそれたようですから、元に戻しまして、
3月は、奥様が臨月を迎えたドライバー様たちが多いですから、思いやってあげましょうね。
ん?
そういうお話、でしたっけか?(笑)
やっと暖かくなってまいりましたので、とりあえずは洗車でもしようか、と、
でも頭の中は、とっくのとうに、春でして・・・
〜平成17年・3月〜
ま。5人ばやしを探していたら、
こんな画像が(^^)
私ャ〜、大好きですが(笑)
皆様、春、してますか〜〜〜〜〜(笑)
何でいまさら、寒いんぢゃ〜〜〜!(笑)
〜平成17年・3月〜
春一番が吹いて、コレでやっと、暖かくなる、と思いきや、
東京は今日も、これから大雪、との予報。
「寒いとお鍋が儲かるでしょ」って、お声も掛けられますが、
寒すぎれば、お客様だって来ないぢょ〜〜!(爆)
ところで、最近の焼酎ブームで、
ひれ酒を、焼酎で飲んだらどうなるか?
そんな話題が店で盛り上がりまして、
やってみました。ハイ。
焼酎は、やはり、米、ですね。
コイツをちょいと、温めて、、ヒレを・・・・って、・・・。う〜む。。
香りは、ヒレ酒、そのマンマなんだけどね、
舌にビリビリ来すぎ。
マイルドになるまで、お湯割り。。。今度は、甘みが足りない。
当たり前だな〜、焼酎なんだから。
ぢゃ、ぐ。っとおいしさが出るまで、お砂糖、入れて。。
お! コレコレ! イイんぢゃん?
どこから飲んでも、いっぱしのヒレ酒とおんなじ。ちと、物足りない気もあるけど・・
ところで、
米焼酎を半分に薄めて、お砂糖入れたら・・・ 日本酒と、おんなじぢゃん??(呆)
と・・・。
頭の中だけは、イッパシに春風が吹いてますが、
そろそろ本当に、あったかい風に吹かれたいもんですね〜〜〜(^^;
お皿、続々落札中。
〜平成17年・3月〜
年末のカキイレ時が過ぎて、
ちょっとばかり、お財布にゆとりができた頃、
ウチでは、毎年の恒例行事ながら、
新しいお皿を物色する時期であります。
家で、どこかへ遊びに行く、とか、
そうした事には、まだもったいなくって、使えない。
そうしたことは、夏の、お金のないときに、しちゃいます(笑)
骨董市から、骨董店、オークション。
店で使う器を、ああだこうだ、探して周るんですが、
どうも最近は、骨董市とかでは、
個人様を主体の出品が多くなって、
店で使うのに都合の良い出モノが、少なくなっちゃいまして。
なんと、先日トラブった、ネットオークションが、今じゃ頼りの綱。
性懲りなく、アクセスしています。
なんでも、
母方の叔父に言わせると、私の気性は、祖父にそっくり、ナのだとか。
短気で頑固、その上、無類の骨董好き(笑)
「『店の器に』、とか言って、
うつわ眺めているとき、スンゴク楽しそうよ(^^)」
とは、カミサンの弁。
祖父のときは、
あんまりに買ってくるものだから、怒った祖母が、天井裏に隠しちゃった。
そんでも、それが、
祖父の亡くなった際、形見分けに、イイ役を果たしたらしい。
どこで便利になるか、わからんですな(笑)
しかし・・・。
祖父も、祖母も、今は天国の人。
私も、「まぁだ集めてるんですか」とか、「いい加減にしなさい」とか、
タマには、言って欲しいときも、あるわけですが、
店では「お!あきらさん、これ、イイっすね〜〜(^^)」と、若ィのが。
家では「今度は何が来るの? ナニ?(^^)」と、カミサンが。
ああああ〜〜ん。 誰か、たまにはとめろ〜〜!(笑)
と、いうわけで、
「店で使う」と言う大義名分のもと、
今年も年代モノのお皿が、増えていくのであります・・・(笑)
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