散歩に出よう 〜8月〜


鬼の、自由研究・・・(笑)

 〜平成16年・8月〜
 何の関係もないですが、
 夏、お疲れだった皆様へ、サービス(笑)

 さて、子供達の夏休みも、あと1週間を切りました。
 息子は、ご多分に漏れず、
 宿題の中でも、自由研究が終わらず、ヒーヒー。
 今年は、息子のヤツ、休みに入ってすぐ、課題探しに奔走していたから、
 今になっても良い課題が見つからなくて困っているのは努力不足じゃないな、と、
 親父から、チョイと助け舟を出しました。

 私が出したお題は、「息子が1年で食べるお米は、何粒か?」
 やった人は、御存じですね。鬼の計算の嵐の、研究ですが(笑)、
 「おー、簡単だけど、スゲェぞー、これは統計、って学問で、大学で教えてるんだぞ〜」
 って言って見せたら、息子、乗ってきた、乗ってきた(笑)

 キッチン量りと米びつ、ご飯を炊いたばかりのオカマ、それらを並べさせて、
 「まず、300粒、お米を数えて、重さを量るんぢゃ!」
 「そしたら1合のお米の重さを量ってェ〜(^^)」
 「重さで割って、ホラ、1合は何つぶ?」
 「今日4合炊いたご飯は、お茶碗によそって、で、何杯あった?」
 「よぉ〜し、なら、お茶碗1杯は、何つぶ??」
 「先週1週間の献立を書いて。よし、その中でお茶碗何杯食べた?」
 「ホイホイ、1年は52週と1日だから、ホレ、出たろ?清書せェヨ〜〜(^^)」

 で、この間、息子は苦手な算数の応用問題を解かされてるとは、気も付かず(笑)
 2時間かかって、計算終了。
 自由研究も、無事終了。
 1年に息子が食べるお米は、427万つぶ、重さにして、72キロ、だそうな(爆)
 お百姓さんと、今日はオヤヂにも、感謝せェヨ〜(笑)


プレーヤーよ、お前もか・・

 〜平成16年・8月〜
 さて、夏休みに入ってすぐ、残念なことが。
 高校生の時買った、DENONのターンテーブルがご臨終。。
 ああああん。
 これだって、25年前当時、6万円もしたんヨ〜、
 直したら、ナンボかな?と、ヤフオクで価格を調べたら、
 同型のひとつ上の機が、3千円。。。。
 あっちょ〜〜〜〜(^^;;

 で、それなら、当時のもちっとイイヤツに・・・、と、気を取り直しまして、
 結局、写真の、ケンウッドのKP-880DUという20年前のモデルを、落札致しました。
 でも、休み中は、レコード聞けず。
 何もしない昼に、コーヒーだらだら入れて、クイーンでも聞こう、って思った野望は、
 しょっぱなから、見事に打ち砕かれもうした(--)
 文字通り、息抜きナシ、の、
 右手に長男、左手に長女、真ん中に末っ子、のパパ状態で、1週間はキビシかった(笑)

 さて、山奥から帰ったその日に到着した、ニューマシン(笑)は、
 仕事の合間を盗みながら、やっとこさ、今日、
 お気に入りのSHUREのカートリッジを付け終えて、視聴できました。
 やや。 イイじゃん・・・(^^)
 アバって、各パートを独立して録音してたんじゃなくって、
 楽器セクションだけを、それぞれ独立で録音して、ミックスした所に、
 ボーカルは4人でいっぺんに録ってるのね。とか、
 いわゆる、「何がどこで鳴ってるか?」が、スンゴクよく判るのが、感動(^^)
 1週間のおあずけの後で、ウレシ、ウレシの、視聴時間でした。

 バブル期のチョッと前の、いわゆる物量投入時代のオーディオたちは、
 当時の上級機種であれば、
 中古オーディオショップでも、「持ってきたら、絶対直す!」と言われるほど、
 いわゆる「直し甲斐のある製品たち」なのだ、そうで。
 これで我が家のオーディオは、全て、中古で買った、当時の最新鋭に一新されました(笑)
 私は、それほどのマニアでもないし、クラシックも聞かない、
 何より、お金がもったいないから、そうしちゃったのだけれど、
 むしろ輸入部品の多い最新のモデルのほうが、壊れたら直せないそうだから、
 それはそれで、堅実な方法かもシレンです(笑)
 ムッシッシ。。


AOR、とか、クロスオーバー、とか。。(^^;

 〜平成16年・8月〜
 以前から知っていたけれど、
 なかなか聞こうという勇気が出なかったグループ。
 ご存知の方には、・・・いまさら・・・ではありますが、
 スティーリー・ダン、であります(^^)
 やっとこさ、重い腰を上げて、アルバムを手に入れたら、
 こぉ〜れが、イイんだわぁ〜〜(^^)

 彼等の活動していた70年代半ば、
 私はまだ、10代前半のガキで、
 小遣いを貯めて買ったエレキ・ギターを抱えて、ひっかきまくって、フトン代わりに昼寝して、
 夏の暑い時なのに、音が近所に漏れるから、窓は閉めて、
 エアコンなんて、自分の部屋にはないのが普通だったから、クソ暑くって、
 イェ〜イ、ギターは真空管だぜ、ヒートアップだぜ、って、熱いアンプでもっと暑くして、
 ただでさえ汗みどろになりながら、その上、キッスとか、クイーン、とか、
 ヨケイ汗臭い、大げさなバンドに聞き惚れていまして、
 ・・・ア、今でも、そういうの、大好きですけどね(笑)、
 ボビー・コールドウェル、とか、セルジオ・メンデス、とか、
 いわゆる、AORとか、クロスオーバーとか言われる、当時流行りだした、涼しい音楽は、
 先輩から言われた、
 「俺達くらいの年代のやつが聞くと、クライ、って言われるんだってさ〜」
 のひと言が、足かせになって、
 「き、聞いてみたい・・でも、暗い、って言われちゃ、ヤだな〜〜」というアホな理由で聞きそびれ、
 結局、今の年になるまで、聞かなかった、ワケであります。
 格好にこだわってると、ロクなことがないですな(笑)

 ところで、最近になって、このスティーリー・ダンのアルバムたちが、
 デジタル・リマスタリングされて、CDで発売されてます。
 レコードのマスターを、ただCDにしただけのものとは違って、かなりイイ音になっています。
 ご興味のある方は、タワーレコードまで(^^)


ヒゲ。

 〜平成16年・8月〜
 子供達のマネして、
 チョッと書きなぐってしまいましたが(笑)、
 私の子供達の書いてくれる、私の似顔絵は、
 かなら〜ず、ヒゲが書いてあります。
 それも、無精ヒゲ。

 私、休みの日に、心身共に休みモードにはいるのが苦手な、
 不器用な人間でして、
 だから、せめてヒゲだけでも剃らないマンマにして、
 形だけでも、無理矢理休んだ事にしているのが、休日の仕方であります。
 普段は、キッチリ、と、剃っている筈で、
 「なんで、普段のキリッとしたオヤジを、子供達は書いてくれないんかな〜。」
 って、カミサンにぼやいたら、
 「みんな、お父さんに遊んでほしいんじゃない?(^^)」・・だって。
 なるほど。
 休み、イコール、無精ヒゲ、イコール、遊んでくれる、かァ〜(笑)
 そう言えば、連休の最終日、ヒゲを剃っていると、  子供達に「あ〜あァ〜」って、言われます。
 もう、休みが終わっちゃった、って、思うらしい。
 もっとも、
 親父の私も、伸びすぎたヒゲを剃る痛さで、休みが終わったのを知るんですがね(笑)


ただ今、夏休み中につき、、、、

 〜平成16年・8月22日まで〜〜

 で、あります(^^;;


メバル、だいスキ(^^)

 〜平成16年・8月〜
 春先からはじめた夜釣り。
 最近は馴染みのスポットも出来まして、
 この堤防の、ここから先にウキが入れば、釣れるんヨ。
 ってのが、おぼろげながら判ってきました。
 そうなると、ヨケイに面白くなる。
 まして、釣れる魚が大好物、となれば、ねェ?(笑)

 釣り船には乗らず、店でモヤモヤ〜〜っとした事があった時だけ、
 いわゆる、小物ねらいで行くだけでありますが、
 私の竿を入れる場所は、根があって、他の方には敬遠される場所。
 ウマイ事、根と根の間のイイ場所を見つけられました。
 都合がイイ事に、そこで釣れる、小ぶりのメバルは、1人分ちょうどの大きさなのね(^^)

 ところで、メバルには、黒メバルと沖メバル、と、2種類あります。
 市場でよく見かけるのは、体の赤い沖メバルの方だけど、
 私の大好物は、夜釣りで釣れる、体の黒い、黒メバル。
 釣って、1日置いてから、鍋で炊き上げれば、
 プリっとした食感が、たまらン(^^)
 ですが、何ででしょうね、こっちは市場では、見かけないの。

 では、また今日も、・・・あ、イカン、今日は市場に行かなくてはっ!(笑)


む〜ぎわ〜ら〜ぼお〜しは〜 もぉき〜えぇ〜た〜

 〜平成16年・8月〜
 ウチの店は、冬に休みがほとんどないので、
 夏休みはお盆空け頃、1週間ほど取ります。
 そ。
 来週が、その、夏休み。
 今年は、カミサンのオヤジの実家の奥信州へ、
 文字通り、なぁんにもしない、をしに、行ってまいります(^^)

 実は、ウチのホールのスタッフ達は、早々と、
 今月1ヶ月の、夏休みに入っちゃいまして、
 いま店で働いてるのは、私の右腕の若ィのと、洗い場のオバサマのみ。
 休みの相談をされた時に、
 ん。8月だし、マ、俺達だけでもダイジョブだろ。って、
 安受けあいしたのがたたりまして、それはそれで、店内に2人だけだと、イソガシイ。
 連日の無理がたたって、
 足はヒザに水がたまって、正座できないくらいに腫れちゃってるし、
 腕は丑の日以来の、腱鞘炎。
 2人も揃って、そんなオトコたちが、ヘロヘロ、ノサノサ店内を走り回るから、
 来店して、
 「ホ、本日はお時間かかりますが〜〜(^^;;;」
 と我々が言う前に、
 「あー。  今日は時間かかりそうね〜(^^;;」って、
 お客様が察してくださる。ア〜チャチャ。。
 「あきらさん、満身創痍、って、こういうのを言うんでしょうね〜〜(^^;;」
 って、こっちに水を向ける、ウチの若ィのに、
 「う〜、、あと*日で夏休みぢゃ。遊ぶぞぉ〜〜〜!!」と、カラ元気の私(笑)
 ・・多分、休み中も、体調悪いマンマだな(爆)
 でも、でも、
 やっぱり、来週は、タノシミ、タノシミ、で、あります(^^)

 それぇ〜でもぉ〜〜 まぁっ、てぇる〜〜〜〜  なつやぁ〜すう〜み〜〜〜(^^)


LUSH って、知ってる?

 〜平成16年・8月〜
 今、女性の間でもちっきりの、
 イビツな丸形で、スンゲ〜香りの強い、お風呂ボール、バスボム。
 これが、LUSH(ラッシュ)、ってェんですが、
 カミサンに「お店のトイレに置くといいよ」って言われて、
 今日はそのショップに行ってまいりました。
 画像に、LUSHページへのリンク、しておきました。
 まぁ〜〜しっかし、匂いがキツすぎて、男性には、店内に入るのは無理ですわ(笑)

 小学生のガキの頃、保護者面談のある日には、
 チョッと早めに終わる授業の、もう少し前から、
 教室横の廊下からお母様たちの香水が、プゥゥゥ〜〜〜〜ン ポワァァァ〜〜ン、
 匂ってきて、
 クラクラしそうになる頭をかかえて、それ以上息をしないように、走って廊下を出たモンです。
 なのに、自分のオフクロが付けたホオ紅の匂い、とか、好きで、
 化粧後のお袋の3面鏡台に向かって、クンクン、したりもしましたっけ。

 お店の人に、手早くおすすめのバスボム3個セットを選んでもらって、
 やはり、小学生当時のガキよろしく、
 小走りに店を出て、通りでやっとこさ、深呼吸。
 で、店でそのひとつを開けてみると、ホ。。青臭いとも、やさしいとも、イイ匂い。
 「花草原」って名前のソレには、カモミールとか、いろいろ入っているんだけど、
 「実は芝も、入っているんですヨ(^^)」って、お店の人が言ってました。
 なるほど。これがトイレに、イイアイデアだわぁ〜
 ん。カミサン、エライ。
 今度は、カミサンに買いに行ってもらおう。。(笑)


恒例・夏休みの、東京の走り方!

 〜平成16年・8月〜
 8月に入り、これからお盆休み。
 東京の道路も、随分と空いて来ました。
 ところが。
 相変わらず、他府県からいらした方の事故が多いですね。
 そこで、恒例の、東京の走り方、レクチャーです。

 私、日頃、首都高速を走りながら、
 「あ〜、名にいう阪神高速道路は、もっとすごい運転のアラシなんだろーなー」って、
 想像していたんですが、
 この春、大阪でそれを体験したら、一緒の集団の中で、私が一番速く走っていた・・・・!
 イエイエ、自慢ぢゃございません、その逆(^^;
 私でさえ、東京では、遅いほうだから、、
 要するに、
 いまや東京のドライバーが、一番命知らずだ、という事に気が付いた・・(--;;;
 これでは、この休みに東京にいらっしゃる方は、よほど怖い思いをされるんじゃ、ないでしょうか。

 では、その見地にたちまして、東京の道路は初めて、とおっしゃる方へ、
 今回はかなり荒っぽく、東京の道路についてご説明します。
 公序良俗上、いかがか? と思える文章かも、しれませんが、
 あくまでも、慣れない土地での安全、という事が目的ですので、どうぞお許しください。

 〜まず、制限速度は、考えないでください!〜
 お。いきなり、ですが(^^;;
 東京では、時速40キロの道路を40キロで走ったら、追突されます。
 悲しいかな、本当に、そうした事故が多いのが、8月です。
 特に、首都高速。
 制限速度よりも、流れに乗る事が、何よりも一番大事、なので、
 速度はメーター読みするよりも、一緒の集団の中で3番目くらいに速い車に合わせてください。

 〜追い越し車線を、通行しましょう!〜
 これも、実は交通違反、で、ありますが。。。
 関西からいらした方に多いのが、実は歩道から出てきた歩道者やバイクを引っ掛ける事故。
 東京は大阪と違って、歩道と車道の区別があまりなく、
 歩道からも、容赦なく歩行者が車道を横断していきます。
 これを避けるのは、至難のワザ。
 走行車線は、そうでなくとも、違法駐車の車でごった返しています。
 追い越し車線を走る事で、これらを随分回避する事はできます。

 〜高速道路は、路線番号で!〜
 目的地に首都高速で行く場合、目的地のランプ表示は誰もが気にします。
 でも、その路線の名前は難しいですよね。
 首都高速には、 羽田線=1号 新宿線=4号 環状線=C1 というように、
 ルート番号が記載してありまして、
 道路上の緑色の目的地表示にも、その番号が入っています。
 地図やカーナビは、是非、この番号があるものを。
 また、実際、走行中も、このルート番号を目印にしてください。

 以上、簡単に、かつ凶暴に、お伝えいたしました(^^;
 東京へいらっしゃるドライバーの皆様、どうぞくれぐれも、事故に遭わないで下さいね。


カート、してまいりました(^^;;

 〜平成16年・8月〜
 常連の皆様にお集まり頂きまして、
 プロフェッサーHirorinさんのお力添えのもと、
 今回もクソアチィ中で、うらすがた杯争奪・カート大会を行いました。
 多分、タイムは、私がビリッケツだな(笑)
 今回はマシンが新しくなった、との事で、
 前回よりもGのかかる、面白いコースでありました。
 運営の関係上、私が最初に2セット、連チャンしたんですが、
 これは、ハッキリ言ってイジメですな!(笑)
 目の前にゆっくり走る車を見つけて、後ろについて一息ついてたの、
 後ろから猛追してきたふろゐど殿にバレバレ(^^;;

 皆さんが2セットずつ走ったところで、貸し切り時間終了。
 仲良くスイカを切って、
 恒例のうらすがた賞、決定の仕方は・・・じゃんけん!(笑)
 相変わらずの、だらだ〜ら、で、ありました。
 今度は、タイム順位ごとの賞も、考えましょうかね(^^;

 掲示板でも書きましたが、この後、調子に乗って、遊びまくり、
 最後は観音崎で夜釣り。。。
 相変わらず、自分の体力の程も知らねェで、まだ筋肉痛であります(笑)
 ほちゃぁ〜〜〜


最近、ハマッてます(^^)

 〜平成16年・8月〜
 ご存知、「火の鳥」です。
 最近、NHKでも放映され、
 単行本もリバイバルされて、人気がありますから、
 いまさら〜、と、いう気がしないでも、ないんですが。
 それに、私はアニメやコミックは、
 ほとんどと言ってイイほど、興味がない人間でして(^^;
 じゃ、何で「火の鳥」か? と、申しますと。。

 15年程前、彼女にフラれて一人になりたくて、、
 春スキーに山形の天元台へ遊びに行きまして、
 しかも3泊4日の旅程中、3日、雨。
 そんな、部屋に閉じ込められた時に、宿に置いてあったのが、この初版本。
 しゃにむに、読んだ覚えがあります。
 なんと言いましょうか、普通の物語とは、全く、違うんですわ。
 登場人物はいつも、出会った相手に望みを繋ぐのだけれども、
 次々襲い来る災難で、その望みはあっけないほどに絶たれ続ける。
 過去から未来、未来から過去に戻っては、繰り返し、
 絶望と希望と、あんまりにも簡単に、書き続けられていくんですが、
 それでも、「生きなさい」という火の鳥に、ゾッとするほど、惹かれました(^^)

 ホンで、今、改めて、再販された単行本を読んでいるんですが、
 若い頃に感動した物、って、イイですねェ。
 読み出すと、一気に1巻、読み切るまで休むことも出来ない。。
 かなり、ディープな内容ですが、
 人生とか、そんな、七面倒クサイ物を考えそうなときには、オススメでございます(^^)



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