散歩に出よう 〜6月〜


いよいよ、大台。。。

 〜平成16年・6月〜
 明日、27日は、私の誕生日でありまして、
 いよいよ、諸兄ィたちに混じって、私も大台に乗りますです。
 そこで、
 何か、これは!と思われるようなことを書いてみたいのですが、
 どうも、精神年齢は、
 カッコつけてタバコ吸って、「俺は群れないぜ〜」なんていきがっていた、十*歳から、
 あんまり進歩してないのよね〜(^^;

 そんな、進歩も何もないマンマ、
 包丁握って、ポルシェに乗って、ポルシェを一旦降りて、結婚して、
 ガキが出来て、またガキが出来て、またガキが出来て、
 ガキが大きくなって、おかげさまでまた、ポルシェに乗って、
 ん〜で、
 この辺からも、すでにもう4年も、経っているんですが(笑)

 私自身の進歩はともかく、変わった事と言えば、
 人生が面白くなるような友達が、一気に増えたことでしょうね(^^)
 皆様、とっても、感謝しておりますm(__)m
 街には相変わらず、新しいモノゴトがふえて、
 自分がそれに付いていけない、寂しい時も、ままあるのですが、
 そんなことを追いかけなくても、実は、もう充分に楽しい。
 そんな、不良中年への道は、確実に歩んでいると、これは自信を持って言えるわけで(笑)

 ホホ。では、お時間がよろしいようで(^^;


嵐の中の、緊急避難。。。

 〜平成16年・6月〜
 今日の台風は、東京も強い風とざぁざぁ降る雨で、大変でございました。
 被害に遭われた地域の皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。
 さて、こんな嵐の中、
 子供達の通う小学校のすぐ近くで、火事があったらしい。
 昼過ぎに、急に消防車の音とヘリコプターが飛び交う音がしたので、
 ああん?  何だろ?? と、カミサンと話していたら、
 集団下校で帰ってきた子供達が教えてくれました。
 話によると、火元は学校のすぐ横のマンション。
 理科室から見た、息子の同級生が、最初の発見者らしい。
 すぐさま帰り支度をしながら、先生が教室で待機し、
 学年ごとに、集団で学校を後に。
 降りだしたどしゃぶりの雨でも、火災現場がすぐ近くだから、
 列を作る子供達が、前の友達を見失しなったら大変で、
 「まだ傘はさしちゃダメよっ!!」と、先生が怒鳴る。
 ごーごー。 ざーざー。 ウゥゥ〜〜ウゥ〜〜カンカンのどよめきの中、
 びっしょり濡れながら、現場から離れて、やっと傘をさせたらしい。

 随分緊張したらしく、子供達は帰るなり、
 「どうして雨なのに傘さしちゃいけなかったの?」とか、
 「先生はどうして、あんなに怖かったの?」とか、
 口々に、つい今浮かんだままの質問をバンバン、私に浴びせたんだけれども、
 とりあえず、子供達が安全でよかった、と思ったすぐ後に、
 う〜む。しっかりした、イイ小学校でよかった、
 そう、私は安心しました。
 親以外の、おとなの、真剣な顔。
 なんとしても、この子達を守らなければ!
 そういう時の厳しい顔を、こんなに小さいうちに見ることが出来た。
 日頃、すでにクソガキの世代に成長した子供達も、
 こうした冒険を経験することで、大人を見習うようになるだろう。
 そんな風にとりとめもなく、まだ子供たちと一緒にドキドキしながら、
 送って下さった先生方に、荒天を眺めながら、感謝いたしました。


父の日参観、と、言う名の・・・(爆)

 〜平成16年・6月〜
 今日は末娘の幼稚園の、父の日参観。
 参観、とは言っても、ようするに、運動会です。
 お父さんが子供と、担いでかけっことか、騎馬戦、するの。
 日頃ナマった体には、一緒に準備体操しても、体が引きつります(笑)
 昨年まではね、上の子供に競技に参加させて、私はだらだらしてたんだけど、
 今年は子供達に知恵がついて、や〜だ、他所で遊んでくる〜、とか言われて、
 全部の競技に私が参加しました(笑)

 全く、末娘ときたら、カタっ時もじっとはしてなくって、
 土ダラダラいじった手でパパ〜、って、ベタベタ。
 騎馬戦で転んで土だらけになる前から、もう泥んこだらけでございました。

 帰ってきてから、店に出かける前に、チョッと昼寝。
 目が覚めたら、末娘も横で寝てた。
 カミサン曰く、寝てる私の横でずっと遊んでいて、いつの間にか寝ちゃったんだって。
 ああ〜。よほどウレシかったのね。
 末っ子、って言うのは、案外に親を独占できた思い出がないからな〜。
 と。

 そう言えば、末娘も来年は小学生だし、
 こうして甘えられていられるのも、あと、ほんの暫くなのね。
 なんだか、今日のしんどさが、もったいないような、
 そんな切ない気持ちにもなった、1日でありました。

 多分、明日は、体のどこかが痛いんだろうな〜〜(笑)


ゲイジュツのあとで、お下品でごぜーますが(^^;

 〜平成16年・6月〜
 ハワイアンのおねェ様。和みますねェ〜(^^)
 ところで、最近、
 オジサマたちのハレンチ行動が取りざたされていますが、
 ぢゃ、
 こんなおねェ様が、いきなり街角で踊っていたら?
 私なら、間違いなく、しゃがみこんで覗きます(笑)

 さて、私と、オジサマたちのハレンチを棚に上げたとしてですね、
 それでも、正直なところ、
 一部の若い女性の感覚には、私も付いていけないところ、アリ。
 下着まで見えるような服を着て、「見るなオヤヂ〜」と言われると、
 なんだか自分が理不尽になじられたような感覚になってしまう。

 そんな気持ちは、私だけか?と思っていたら、
 ウチのスタッフの若い女性達も。
  「イヤァ〜私も、ブーツ脱ぐ時はしょうがない、
   と自分で思っていたんですけドォ、
   実際に目の前で、ミニで大股開いてブーツを履かれると、
   パンツの中まで見えちゃうじゃないですかー
   あれ、困りますよね〜(^^;」
 そう!そうなんだよな〜。
 こっちにだって、あえて見たくないときはあるモンな。と、共感。
 やはり、下着を見せる彼女達は、ここに人がいない、と約束で、思っていたらしい。
 約束って、「〜と、いうことにする」という、自分の約束で、
 だから、
 いきなり自分の約束を、通りすがりの人に押し付けても、困るものだわ。
 立場変われば、そりゃもう大変。
 イヤァ〜〜、一人でも判ってくれるヤツが出来て、よかった、よかった(^^)
 ・・・・。
 この後、パンチラはどのくらい見えたらキュートで、どこからがアホか、とか言う話題に。。
 うう〜〜む。 結局、何やってんだか。
 オヤヂに付き合ってくれたウチの若いシ、ありがとうな〜〜(笑)


さぁて、本物か、ニセモノか???(笑)2

 〜平成16年・6月〜
 さて、それ程までに珍重される、棟方志功の絵の裏側ですが、
 教えてくださった方からの受け売りをそのマンマ、羅列いたしました。
 え〜とですね、これだけ知識が揃ったとしてもですねェ、
 決して、「本物」とは、安心できませんので、悪しからず(~.~)

   棟方志功の絵は、作成当時は紫外線防止剤なんてぇモノはありませんでしたから、
   色落ちを防ぐ為に、2つに折って、和紙にはさんで、押入れの奥に入れておいたそう。
   うぶだしの、色入りの大作になると、2つ折になっているのが多いのは、そのせい。
   裏側には、表側に染み出てぼかしが出るように、薄い絵の具がぐりぐり、塗ってある。
   志功作品には、観音さまの絵が多いんですが、
   時には、観音さまの地肌の白さを際立たせる為に、
   裏からドウランを顔と首筋、つま先に、塗り込んだりする。
   で、目だけは、わざとドウランは塗らないでおく。
   工夫の後が見て取れます。
   そんで、表には、裏の絵の具ににじまない、特別上等な墨を使うから、
   ぐわわっと書いた墨の線に沿って、紙にシワが入る。
   そのシワさえも、棟方である事の証明になる、というから、驚き。
   俗に棟方印といわれる、赤いゴム印は、「棟」の字以外にも、いくつかあるのだけれども、
   仕上がった絵に渾身の力で押しているので、中央がいくぶん右へ丸まっている。

 これだけのニワカ知識だけを持ってるだけで、
 最近のオークション出品の棟方作品を見て、「あ〜〜コリャニセモノだわ〜」とか、
 結構言ってしまえるから、
 私って人間は不届きで面白いですな(笑)
 ちなみに私は、そうして手に入れた絵を、くるくる丸めてビニール袋に入れて、
 雨の中、持ってきたという、
 額商さんでも伝説の、とんでもないヤツです(笑)


さぁて、本物か、ニセモノか???(笑)

 〜平成16年・6月〜
 店に飾っておりますこの絵、
 クリックすると、全体像に移ります。
 オークションで競り落とした、棟方志功さんの絵と思いますが、
 残念なことに、真贋は鑑定していません。
 鑑定しないまま、
 2つ折にたたんだまま送られて来た絵を、裏に3枚和紙を貼って補強してもらい、
 額装まで、頼んでしちゃいました。
 当時は、「おお〜〜イイ絵だわ。かざろ、かざろ(^^)」ってだけで、
 出来上がった、飾った、喜んだ、で、おしまい(笑)

 で、時間が経つとともに、にわかファンも詳しくはなるもので、
 棟方志功さんの絵は、裏側に秘密があって、実はそれが一番貴重なのだ、と、
 鑑定するなら、渋谷の東急百貨店に持ち込めば、2万円しない鑑定料で、してくれるんだ、と、
 そういったことが、判ってきました。

 さぁて、そうなると、当然、ソワソワしてきます。
 TVの「何でも鑑定団」が、流行る訳だわ・・・(笑)
 鑑定するとなると、額を外し、裏張りを取り去って、鑑定所へ持ち込んで、
 ニセモノであったら、ガッカリ。
 う〜〜〜む。あんまり、楽しくなさそう・・・(笑)
 それでも、やはり、気になる。。。。

 考えあぐねている所へ、ひょんな事から、別な考えが浮かんで参りました。
 そうか。
 今でも、お客様に、「本物?」と聞かれたら、
 「どうでしょうねェ? どう思いますゥ?」と、訊ねる話題が出来ているんだし、
 もし、晴れて「本物!」と鑑定されたら、
 そこは見栄っ張りの私のこと、
 もっとビッカビカの額をこさえて、絵に表題とかまで、付けちゃって、う〜〜む。
 で、そんな、そっくり返った自分は、楽しいか??
 ・・・・・。 ヤだな〜〜〜(笑)
 と、いうことで、結局鑑定は見送りにしちゃいました!(自爆)
 あ〜〜〜。ホッとした(笑)


疲れ、たまりますね〜(^^;

 〜平成16年・6月〜
 今年の梅雨は、この時期珍しい台風までが来たりして、
 特に、関東にお住まいの方には厳しいですね。
 じっとり、もわわぁ〜〜ん。
 かく申し上げる私も、実はムチウチ持ちでして、
 首を押さえながら、
 「ア〜。夜は雨降るなァ〜」とか、呟いてしまうクチです。
 だから、
 本当は苦しくって、何もなければ、ドンヨリしてしまってるんですがね(笑)

 でもね。
 今年はね、昨年まで10年くらい続いていた異常が、収まってきたようでして。
 何のことかというと、
 冬の魚が、春には採れなくなった。
 昨年までは、三陸で、6月でも大きなヒラメが採れたりしたんだけど、
 今年は、5月はホウボウ、6月になったらマゴチ。
 市場で使える大きさのモノが、いわゆる”シュン”に、きちんと並ぶ。
 シュンをはずすと、とたんになくなっちゃうから、
 4月ごろ、白身の魚にナニを使うか、売り物に困ったことも(笑)
 そんなこんなで、大げさに言えば、
 地球が、一生懸命、もとに戻ろうとしているのかも、知れない。
 チョッと前話題の、エル・ニーニョは、男の子。
 今はその反対の、ナ・ニーニャ現象が起きているらしい。
 女の子、という意味らしいッスけど(^^)
 そう考えれば、
 少しは、このボォ〜〜っと、ドンヨリと、ツライのも、イイ事なのかな?と、
 思えてくるから、不思議ですわね(^^;;

 全国のムチウチ持ちの皆様。
 梅雨明けまで、元気でがんばりまショーー!!(笑)


なぜか、夜釣り中。。。

 〜平成16年・6月〜
 食べておいしい魚を求めて、
 ここんところ、夜な夜な釣りに出かけておりますが、
 だんだん成果が出てまいりました。
 マウスを乗せると、変わります(^^)
 魚〜竿〜さんのおかげでごぜーます(笑)
 エサ釣りから、投げ釣り、と、物色したあげく、
 ああ〜ん。ルアー釣りなら、簡単だわ。
 それに、気がついた。
 釣る → さばく → 料理する → 食べる
 が、ほぼ1日で完結できるのね。 釣れれば、だけど(笑)
 しかも、夜釣りで釣れる、メバル、アイナメ、カサゴは、
 私の大好物と来てる。ウウウ〜〜ン(^^)

 とりあえず、目下の所は、964で出かけられそうな時間と場所には、
 交通非常事態宣言で、
 夜でも、覆面パトカーやら、白バイがわんさか。
 ただ引っ張り出しただけで、ピッチリ、付いて来られます(^^;
 つばさ橋は、取り締まりの嵐だわ。
 中々昼から思うように964に乗ってもやれないで、苦しい中での選択で、
 だから、違う趣味を見つけたわけなんだけれど、
 コレはコレで、またタノシ(笑)
 ポルシェに乗れないのも、イイ機会なのかもな〜。
 そんな風に、なぐさめている・・つもりが、そこは酒と肴があれば、
 ぐびッと飲んで、骨までねぶって、イイ気持ちで寝てしまう。
 ああ〜〜。幸せだァ〜〜。そう感じるワタシは、かなり単純ですな(笑)

 翌朝、目が覚めたら、
 息子が目ざとくルアー竿を見つけて、
 「あ。お父さん、コレで竿買うの3本目だ(^^)」だと。
 おおお〜〜。こいつを連れて行くために始めた釣りだっけか〜〜〜。
 あなどれねェなぁ〜〜〜(^^;;;


このページの、更新ペースは・・・(^^;


 〜平成16年・6月〜
 最近、お知りあいの皆様も、めでたくHPを開設される方が増えました。
 きちんとひとつのターゲットに絞って、
 読みやすく、ゾクゾクするような楽しいページが、どんどん更新されていく、
 すごいなぁ〜、うらやましいなぁ〜〜。

 で。
 いきなり、私のこのHPのお話に飛びますが(笑)、
 大体、今までの更新のペースは、3日に1度、位ですから、
 3日に1度は、どこかいじっている、
 これからもそんな感じになっていきそう。
 ナニ?何でいまさらそうしきりなおすか、って?(^^;
 いやぁ〜、
 そうしないと、自分がそわそわしちゃいそうで(笑)

 のんびり、っていう感じ、
 ネット上でだすのは、案外難しかったりするんですよォ。
 まずは、自分がのんびりしてないと、
 いらしていただいた皆様にのんびりしてね、とは、言えないもの。
 そんなわけで。

 ああ〜〜(^^)
 これからも、大体3日に一度、だらだ〜らと、何か変わりますです。



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