散歩に出よう 〜4月〜
レトロモダンの、傑作。
〜平成16年・4月〜
最近、聞きたい音楽がない、とおっしゃる方へ。
ブロンディの、「オートアメリカン」、です。
20年以上前の古いアルバムで、発売当時の日本の売れ行きは、今ひとつ。
でも、今聞いても新しさがあります。
黎明期のラップあり、古いブルースあり、レゲエ、ソウル、ロック、あり、で、
本国でも、最近見直されたアルバム。
ボーカルのデボラ・ハリーは、少し前の日本のTVドラマ、
「デボラのように」の、モデルになった人。
彼女の歌声は、最近復刻されている80年代オムニバスCD集でも、
「コール・ミー」とか、聞けるんですが、
このアルバムは、全くの別物。
最近、システム化した商品を、国家のバックアップで、訴訟を盾に売りまくる、そんな、
いわゆるアメリカナイズが、ヘンテコなやり方に変質してしまったのを感じますが、
もともとアメリカ人は、こんな夢を持って頑張っていたんだね、それをもう一度発見しよう。
という、メッセージの入ったアルバムです。
アメリカ人にとっての夢、とは、すなわち、クルマ。
クルマで出かけよう、クルマで夢見よう、そんな思いが、イッパイつまっっておりますネ。
あえて、リッケンバッカーのギターをアンプに直接ぶち込んだ音とか、
古くて、新しくて、真似できない。イイですねェ。
蛇足ながら、デボラ・ハリー自身は、マリリンモンローを強く意識していて、
アメリカ人の夢、イコール、マリリン・モンローでもあったわけで。
だから、当然生まれたアルバムかも、しれない。
日頃の目の回るような忙しさをひと休みして、
たまには、今の音楽にはない、軽いキッチュな魅力、イッパイのアルバム。
いかがでしょう(^^)
チョッと、漁夫の利、的なおハナシですが。。。(^^;
〜平成16年・4月〜
さて、ゴールデンウィークも、近づいてまいりました。
この写真は、つい昨日の25日の、ディズニー・シー。
プルートとミニーに挟まれた、ウチの娘たち(黄丸)
追いかけられて、逃げ回ってるから、
逃げ足の遅かった末娘だけが、プルート越しに写りました(笑)
全部の乗り物、待ち時間5分(!)
午後3時なのに、入場者がほとんどいなくて、
入口には、ミッキー、ミニー、プルート、グーフィー、ピノキオに、
ゼペットおじさんのお迎え付き、という、
それはそれはぜいたくなゴージャスな1日でありました。
ゴールデンウィーク中には、なぜか、1日だけ、
こんな「何でこんなに空いてるのォ??」って思える日が、
ディズニーランド・ディズニーシー、ともに、あります。
ひょっとしたら、この先の4連休中に、まだあるかもしれない。
幸い私のウチは、ここの近所でして、
混雑状況を聞いてから、午後、出掛けたりしています。
何時間もかけていらっしゃる方が多い中で、コレは〜ずるい(笑)
さて、
遠方からいらっしゃる方にも、こうした日が分からない物か??
それがね、カンペキではありませんが、かなり確実な方法があります。
チョッと前までは、前売りの混雑状況とか、教えてくれたんですが、どうかな〜?
今は、当日なら、乗り物の待ち時間で、大体の混雑状況がわかります。
公開されている東京ディズニーリゾートのインフォメーションは、以下の番号。
045−683−3333
コレは、ホームページにもありますので、暴露ではナイと思います(笑)
ランド: プーさんのハニーハント 40分以内
シー: センター・オブ・ジ・アース 30分以内
上の時間以内なら、メチャクチャ空いている、という感じです。
もっとも、ディズニーランドの方には最近、あまり行ってないから、
スペースマウンテン:20分以内、というのも、付けましょうか(^^;
他に、前売り状況なら、
駐車場入口ゲートで渡される、向こう3ヶ月の駐車場混雑予想。
駐車場が混む日なら、場内も混んでいる、というお話。
コレも、聞けば教えてくれる、と思いますが、
この予想、結構当たります。
そうそう、ディズニーシーのアトラクションで、常連客以外に知られていないもの。。
ショースペースのショーが、とってもイイです。
おすすめは、アンコール、それから、ミスティックリズム。
開演30分前には並んで、場内に入ったら、急いで、右か、左の脇列へ。
チョッと位端に寄ってしまっても、前から2、3列目の方がゼッタイ、迫力あります。
アンコールは、オジサマは鼻血にご注意くださいませ(笑)
以上、ディズニー穴情報、お知らせいたしました。
私は、できれば、USJ穴情報が欲しい・・(笑)
皆様、楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。
長い長い、負け戦。。
〜平成16年・4月〜
私の店のホームページですが、
自作でこさえてから、すでに4年。
皆様のおかげで、今では、オフシーズンでも、
1日平均20件のアクセス数があるまでになりました。
弱小料理店としては、この数には、驚くばかり。
ページ内容は、商売仲間には「文字ばっか」と、揶揄されてます。
私も、写真とか、もっと入れよう、と思ってはいたんですが。
アクセス解析サービスで、最近ご訪問いただいている状況を調べました。
すると・・・。
皆さん、ページにいらっしゃる時間が、10分から15分、と、長いナガイ(^^;;
う〜む、すると、店のHPは、すでに「読み物」として、読まれてるのね。と、なにやら納得。
今後も「文字ばっか」で、行っちゃおう、と、思いなおしました(^^)
さて、ではこの表題、何で負け戦、になっているのか?
大資本・大広告を投下してすぐ回収する業者には、かなわない。それが日常だから、でありまして。
本当は、流行らない、小さな店なんだヨ、ウチって。
ところが、なまじ、新宿の駅前、という立地が、許してくれない。
私たちの数十倍は売り上げる店が、イメージ戦略のカタキとして、ウチにケンカしてくる。
手を変え品を変え、そりゃーもう物凄い攻勢が、しょっちゅう。
こりゃ〜もう、戦う前から、勝負はついているはず、でしょうが(笑)
認めたくなくても、それが本当の話で。
だけどね、
適当にメシ作って、適当に売りさばいている人ばっかりじゃ、我々の子供はどうなるのサ。
口だけは、食文化、って言っても、マガイモノ喰わされてたら、ヤ、じゃんか。
で、ね。
料理人の腕としたら、私はまだまだ、ゼンゼンだけれども、とにかくキチンと作ろうって。
材料費、あるから、高くなっちゃうけど、できる限り安く売ろう、って。
最初は、店の宣伝だけで、HP運営していた筈が、
いつのまにやら、ヘンテコな食材に対する小さな反逆みたいな、そんな要素が生まれてきたのね。
その最たるものが、このHPでも、あるんですが。
いわば、自堕落な食材に対する、長いナガ〜イ、負け戦、とも、思えるんだよね。
最初は、スローフード、なんて、知らなかった。
見かけ優先の東京にあって、「とにかく食べてくれ」の一点張りだった。
私だって、コンビニ食はよく食べているわけだし、
このまま、出来合い食材とビタミン剤で、東京人は生きていくようになるのね、
そう、思いかけていたんですが、
なにやら最近の、食をめぐる一連の動きを眺めていると、
どうやら悲観するだけでも、ないかもしれない。。そんな気持ちになってきました。
きちんとした食材が、やっと、すこしずつ、だんだんと、脚光を浴びるようになっています。
全ては、皆様の、温かい後押しあってのこと。
私も、「お宅で食べると、安心だ」そう言われる時には、ただただ、頭が下がっていきます。
さて、これから、ですが、
誰もが、生きてゆくために一生懸命だから、
ひょっとすると、私が誰かの「言って欲しくはないこと」に、触れてしまう危険だって、あります。
それは、私だって、とても怖い。
でも、肝心なのは、「安心する」事で、「心配する」事では、ない。
「こんな危ない食材があるぞ〜!」は、ワリと簡単に、言えるのだけれど、
それでは、誰も安心なんて出来ない。
そう自制することで、誤解や不安を招くような「言って欲しくないこと」を避けていこう、と思っています。
もし、今までの私のHP等での発言で、
お困りの方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ございませんです。平にお許しをお願い致します。
料理は、料理を出してくれる人を信じて、初めて安心できるもの。
ウマイものを、のんびりと。
そのための負け戦なら、これからもする甲斐はあるかな?
それが、私の、飾らない本心でありますが・・・(笑)
ピンク・ベルト(^^)
〜平成16年・4月〜
ひさ〜しぶりに、ホコリだけ落とし、
964で外苑出口から国立競技場前へ。
暑いくらいの日差しの、
逆光のハレーションの中、
ツツジのベルトに出会いました。
チョッと前まで、寒かったネ。
突然やってきた初夏に、
街路樹も、みどり、ミドリ。
でも、街ゆく人は、
平日はほとんど、この道を通らないんです。
只今の時間は、午後2時。
東京には、
もったいないくらいの、大切に整備された、
忘れられたような休憩地が、たくさんあります。
思わず、クルマを降りて、パチパチ。
1本となりの道は、オフィスやショールームが並ぶ、外苑東通り。
私も、普段は歩きが速いと言われる方ですが、
そんなに急いで歩かなくっても。
そう、花たちに言われてしまいそうですな。
自然の山々の、人気のない緑は、野生のままが美しい。摘み取って飾っちゃ、ダメ。
でも、街に咲く緑は、人が大切に世話してあげるから、キレイ。
このツツジは、花が終わったら、7・8月には来年の花芽が出るから、
それまでに、大急ぎで形を整えるんだそう。
もう少し、季節が巡るとね、午後の日差しに、道路に張り出した緑が透ける、
とってもキレイな坂道があります。
せっかくだから、964をそこに置いて写真取ればいいのに。
いつも、後でそう思うんですがね(笑)
街角をフラ〜っと曲がって、いきなり、とてもキレイな花壇に出会う。
そんな楽しみも、今の時期ならでは、ですね(^^)
チョッと、骨董品のお話など。。。2
〜平成16年4月〜
ぢゃ、熱の冷めないうちに、続編です(笑)
左のピンクで囲まれた3つは、
焼き物の素地のモデルに、私がこさえてみました。
左から、
有田、伊万里、そして、古伊万里。
少々乱暴ではアリますが、
大体の雰囲気を感じてくだされば幸いです。
そもそも、
これら3つの焼き物の産地は、山としては、だいたい同じ山。
その、あちら側と、こちら側程度の差、なんですが、
出来上がった焼き物では、上のような違いがあります。
釉薬がかかっていない部分、あるいは、透明な部分を良く見ると、
その原料になった石の素地が見て取れます。
一番白くて、キメも細かいのが、有田。
伊万里、古伊万里の順に、ふわっと霞のかかったような色になり、不純物も混じっていきます。
ところが、出来上がった焼き物の薄さ、出来の締まり加減。
いわゆる、強度と関係した物になると、
古伊万里が一番薄く、軽く、次いで伊万里、有田の順。
工人の巧拙も、あるわけですがね。
テレビでも有名な、いわゆる初期伊万里が、アマ手で埋蔵量も少なく、実用に向かなかった為、
同じ山の周辺を捜して掘り出した石の地域が、古伊万里と呼ばれる物。
山の反対側で見つかった石の地域が、有田。
時代を下って、伊万里の地域で別に見つかったのが、古伊万里と区別して、今伊万里と呼ばれる物。
有田では、石のなめらかさ、白さを活かして、青磁や、染色の技術が発達。
古伊万里は、その強度から、菊花文様などのひねりや、薄い皿が良く作られました。
それぞれの歴史については、私はほとんど分からないのだけれども、
ひとつ、知っていることといえば、
古伊万里は、古いから古伊万里、というのではなくって、古い時代に発見された山だから、
その位でしょうかね(笑)
また、思い出したように、器のお話もいたしますが、
これらは全て、器を譲ってくださった方に教えていただいた事。
良い器を手にすると、自然に顔がほころんで、器自慢のウンチクなんて、どこかに飛んでいってしまう。
お客様とご一緒に、
「ア〜〜、ほんと、イイですヨねぇ〜〜(^^)」と言ってしまっている私ですから、
脱線は、お許しくださいませ(^^;
チョッと、骨董品のお話など。。。
〜平成16年・4月〜
これはね、
幕末の古伊万里、そばちょこです。
ウチの店には、骨董品の器たちが多いんです。
「あ〜、創業から45年経つうちに集めたのね〜」と、
お客様には、言われるんだけど。
ここだけのお話、
集めたのは、全部、私(^^;;
店を代替わりするに当たって、
何かウリにできるような、人目を引く物が欲しくってね。
ほとんどを、私のポケットマネーで集めたんですが、
でも、案外に、どれも大それた金額では、アリマセンでした。
数があるから、大変は、大変だったんだけど・・・(笑)
人気テレビ番組の影響か、
骨董品を集めてみたい、とおっしゃる方、結構いらっしゃいますね。
私は、全くの素人から、少しずつ店の人に教えていただいて、今になるんだけど、
皆さんも、和骨董食器、おひとついかがですか?
骨董品、って言ったって、そこは器。
写真の器で、1個2,000円から、高くても、10,000円。
このころの器はね、技術が高くって、普段使いでも、良いモノが多いですね。
200年近く前のモノだって、日本の食器ですから、とっても、安いと思いますヨ。
さて、私なりの最初のかじり方としては、
まずは、説明書きから入るより、ボ〜〜っと眺めて、
「あぁ〜〜。いいなぁ〜〜」って、感じた物から、交渉してみるのがイイと思います。
「あー、黄瀬戸ね、で、こっちが織部、ね」なんてウンチクをたれる必要、ナシ。
「あ〜〜〜、イイなぁ〜〜〜〜」で、お店の人は話に乗ってくださいますヨ(^^)
最初は、やっぱ、伊万里がイイかも。
それも、古伊万里だったら、今も複製品を作ったほうが高いくらい、技術があって丈夫だから、
イイんじゃないかな、と思います。
伊万里と古伊万里の違いは。。。ア、また、別の機会に(笑)
とにかく、骨董品は、昔の品。
本物かどうか?よりも、自分が気にいっているかどうか?が、大事な世界ですから。
骨董品を手に入れるには、まずは骨董市。
ここである程度の目を養ううちに、いただくお店の名詞も、増えるでしょうから、
その後、おもむろにお店に顔を出すように、アプローチされては?
対して、
インターネットのオークションは私も良くチェックするんですが、
最近はニセモノが多くなりましたから、初めてにの方には、あまり向かないかも。
古伊万里から、古久谷、はたまた萩、清水、織部、、、
だんだん踏み入れると、後が底なしになる、深いふかぁ〜〜い、世界。
でも、
見せびらかすのではなく、自分と器で対する世界。
ポルシェにも深入りできる方でしたら、充分に、覗いて見られる価値、アリと思いますヨ(笑)
ありがとう、松葉杖。。
〜平成16年・4月〜
おかげさまで、骨折していた息子の脚も元に戻り、
レンタルしていた松葉杖を返しました。
これは、その前に、ありがとうの1枚。
息子が折った足は、大人なら中々直らない、太い方の骨。
育ち盛りだから、早いですヨ〜、と言われて、3ヶ月。
息子は痛いのこらえ、不自由もこらえ、通学、通学。がんばった。
でも。
この間、カミサンは息子をつれて、隔週で病院通い。がんばった。
2番目の長女は、息子とクラスのパイプ役に、一人で通学。
行きは連絡帳、帰りは仲間からの伝言と、宿題(笑) がんばった。
末っ子の次女は、自分が独り占めしたいママを、お兄ちゃんに。
でも、泣かない、指を加えて、ガマンガマン。がんばった。
「みんなのがんばった、が、あったから、治ったんだぞ。ありがとう、だぞ!」と、
とりあえずは息子にお説教。
息子も、しばらくはニイチャン面よりは、みんなに優しくしようとしてるのが、面白いです(笑)
さて、息子のケガを見てくださった先生に、お礼に伺いました。
「今のところ、飛んだり跳ねたりは、まださせないで下さいね」と言われていたんです。
そしたら。 先生、
「あ〜。もうぜんぜん治ってるんですよォ。でもホラ、息子さん、4年生だし、
嬉しくって、いきなり走り出すだろうから、この間はそう言っておいたんですよォ」だって。
おおお〜〜〜、息子の性格、読んでますね〜〜(^^)
ケガしてから、今まで、
「先週折っただと?今すぐ私がギブス外して、しなおす!」なぁんて、
レントゲンも見ずにおっしゃる先生に捕まっちゃったり、
それはそれで、ハラハラした事も、あったんだけど、
良い先生を紹介してくださる方がいらしたり、
学校の息子の仲間が、とんでもなくいいヤツラなのを、息子が実感したり、
終わってみれば、
皆さんの「がんばった」の、おかげで、
息子も、私たちも、やっとこさ、生きているのだと、ホッと致しました。
さて、お返しに、ありがとうの生き方、できるかな?(^^)
そこからが、一番、大事なんですよネ。
何はともあれ、本当に、ありがとう、ありがとう、でございました。
不良中年、確定、か??(笑)
〜平成16年・4月〜
最近になって、というより、
今年に入って、
昔の仲間と話す機会が増えてきました。
特に男性にとっては、10代から20代の、群れを作って遊ぶ時期から、
30代、一人孤立して、自分を試す時期、
そして、40代以降は、自分の収穫を持ち寄る時期。
そんなお話も、あると聞きますが。
どうも、私の場合は、まだまだ収穫を持ちよって一緒に酒を飲む、
そんなところまで、辿り着けていない気がする、
というよりも、まだまだ、自分はガキのマンマ年取っちゃった気がして、
せっかくの同級生達との座でも、
困ったな〜ハナシについていけないなぁ〜〜と、頭をかいております。
クルマ好きにしても、スローフードにしても、個人企業の会にしても、あれにしても、これにしても、
まだまだ、この年にして、ようやっと伸び行く先を見つけて、種を撒きだしたばかり。
収穫なんて、まだまだ。
ニッコリ笑って「ウン、いいよ」と言ってくださる方に、おんぶに抱っこの状態。
きっと、
いま未熟、という事は、70になっても、未熟。。。と、言うことカイ?(笑)
収穫する為には、まだ伸びきっていない芽も、諦めて刈り取る必要があって、
それが、善良な中年になる道だよ、など、集まった仲間にはずいぶん言い諭されるのだけれど、
今の自分の一生懸命の、どれにも、諦める事ができない自分。
でも、コマった事に、そうする自分をカワイイとも思う、自分。。。
あ〜〜〜。
コリャ、とりあえず、不良中年、確定だな、と、思うわけで・・・(笑)
多忙中閑アリ。。。(^^;

〜平成16年・4月〜
さて、世の中を眺めてみますれば。。。
鳥インフルエンザ、アメリカ狂牛病の影響による食肉不安は、相変わらず。
はたまた、特に市街地での、テロ警戒、
交通戦争の激化、単独事故の急増、
私の店では、従業員の不足で疲れ増大中、、、と、
なにやら相変わらず、ゴタゴタした雰囲気の多い巷では、ありますが。
そんな中、こんなだらだら〜とした日記を書きつづけることに、意味があるのか?
そんな不安も、起こってきますね。
や、実際、今まで1年余りの日記をつなげて見ても、
書いているのは私一人だから、思い出したように同じ話題を繰り返していたり、
ドウドウ巡りな悩みに明け暮れていたり、するのですがね。
昔、ある方に言われたことがあります。
「楽しいことを考える、という事は、気持ちに体力がある、ということだ。
『つまらない、何か楽しい事をしてくれ』というのは、
『アイツは悪い、こいつも悪い』と、周りをなじりまわるのと、
やっていること自体は変わらないもの。
自分の存在意義をすっきり確かめる為に、動かずに口をあけているだけでは、楽しくなどならない」
う〜む、シチメンドクサイかもしれないのですが、
その考え、正しいなぁ、と思うんです。
私は、誰に言わせるとでもなく、オジサンの一人であります。
オジサンである、という事は、体の体力よりも、気持ちの体力が、まず、なくなってしまうのね。
それでなくとも、心身共に、多忙を極める毎日。
ネットにカキコ、していても、ちょっとした事ですぐ、「何だバカヤロ〜」的、
荒井注ノリな考えが先にたち、でも、後で、「まぁ、こんなこともあるし〜」と、
結局、思い直す。
それで、その、思い直した考えの方をネットに書いているうち、今に至る、と、ネ。
その間、思い直す前に書いちゃった失敗も、過去には限りなし・・・(^^;;
それでね、このHPはだれでも読む事ができるでもので、
本当に、自分以外に真相を知る人間がいなくて、
しかも、今それを語ることで、誰かの手助けになる時、
その時以外は、批判的な事柄は書くまい、
そう、自分に言い聞かせているのであります。
だから、今日もだらだ〜ら、と、楽しさ探し。
オジサンにも、自分への美学、っつーんでしょうか、そういうものはありまして、
ネット、特に、自分のHP上では、私は極楽トンボでいる約束を、守っていたいのであります。
オジサンが、極楽トンボでいればこそ、
若いヤツラが「うるせ〜オヤヂィ!」と、ハナをたらせるというもの。
かなり、はかない約束では、ありますがね(笑)
あんまりオイシそうだったもので。。(笑)
〜平成16年4月〜
あ〜、これはね、ある親バカの記録です(笑)
ある日、あきら君は、
店でお客様にお出しする、季節のあいさつ状に使う絵を考え中でした。
「季節のもの・・・・春から夏らしいのが、イイよなぁ〜」
と、そこに、
あきら君の娘が、リンゴの絵を書いていました。
「お!これ、オイシそうぢゃん、ヨシ!これに決めた!!」
で、でもぉ〜〜。確か手紙は、夏の間のメニュー紹介ぢゃぁ〜なかったっけ??
あきら君、ニヤニヤしながらチョッとだけ、考えてました。
そして、お手紙を書き出しました。
「リンゴが美味しくなるころまでの、メニューです・・・」
あのねぇ・・・
以上、実話でございます(爆)
ミッドナイトオフに、行ってきました(^^)

〜平成16年4月〜
お世話になっている、空冷大魔界のfujitakuさん主宰の、ミッドナイトオフに、行ってまいりました。
今回は、というか、今回も、ヒマを盗んでの参加でしたので、
往復は大阪まで格安航空券、
宿泊も、格安宿泊プランでレンタカーを借りての参加。
・・・・。
今度こそオークグリーンの964で参加したいだぁ〜〜〜
久しぶりにお会いした皆様、初めてお会いできた皆様、本当にありがとうございました。
とっても、幸せな時間を過ごしてまいりました。
日頃、東京では、それこそポルシェはごろごろ、いるんだけど、
とかく、渋滞と規制の多い道路事情からか、
元気なエンジン音をさせているものが少なかったり、
どうにも、車には可哀相な場所ですな。
集まった何十台もの車たちが、とっても元気の良い状態で気持ち良さげにしているのを見て、
「ウ〜ン、ここは、クルマ乗りには天国かもしれない・・・」そう素直に感じました。
私も、今が働き盛りと呼ばれる時期、あと何年、働き詰めに意地を張っていけるか、
そろそろ心配になり出してもいますが、
ふわっと休みを取って、思いっきり、好きな車で走ってやりたい、
そんな夢は、いつまでも続くんでしょうね。
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