散歩に出よう 〜2月〜
アナログは、情報量がケタ外れに多い!
〜平成16年2月〜
左は、1973年に発表(!)の、
ピンクフロイドのアルバム。
これ、できれば、レコードでお聞き頂きたいです。
って、
レコードに最近目覚めなおしたからかも知れンですが(笑)
自分の「ん〜〜、こうかなぁ〜〜」っていう感覚も、たまには合ってるらしい、と思いましてね。
さて、このアルバム、CDも持っているんですが、なぜか満足度が違う。
説明できなかったんだけど、店にいらっしゃる音楽関係の方から言われました。
「CDはね、結局デジタルだから、細かく分けたら点の集まりなの。
そこへ行くと、アナログはどこまで分けても線でショ?情報量がメチャクチャ多い。
人間はそのあたりの差を、半ば無意識に感じとるから、
同じアルバムのCDとレコードを聞き比べると、その差がすぐ判るの。」
ね、ね!ほぉ〜ら!(笑)
そう言えば、天然モノなんてのは、アナログの極みですな。
どんな味になるか、なんて、考えずに大きくなった魚だし(笑)、個性的で一義じゃない。
ポルシェも、走るクルマのどの部分がどう動いているか、すごくわかりやすい点、
それはまさに、アナログそのもの。
やはり、究極に遊ぶなら、アナログになるのかもしれない。
いまは、デジタルな遊び物が多いけど、
みんゴルやって楽しくても、本当のゴルフの苦しさにゃ〜及びもつかない(笑)
ストリートファイトゲームだって、本当の時の怖さ・・・ア、コリャマズイっす(爆)
とにかく、
不必要な物までデジタル化されるのも、本当は面白くない。
昔は「百聞は一間にしかず」なんてェことわざがありましたが、
将来は「百デジタルは一アナログにしかず」なんて、なるのかもしれないッスな(笑)
新陳代謝の時期、か???
〜平成16年2月〜
さてさて〜〜。
ここ一年、とにかく、愛着のあるはずだった、いろんなモノが壊れました。
どれもが、10年くらいは経っている物ばかり。
始めは、そうそう、964のエアコンでしたな(^^;;
メガネ、時計、CDデッキ、アンプ、スピーカ、皮のリュック、好きだった皿、財布、電卓、、、、。
お金ではなく、どれも、自分で吟味に吟味して手に入れたものばかりで、
自分も一緒に、時代に取り残されてしまいそうな錯覚さえ、起こしそうでした。
とりあえず、落ち込んだんですがね(笑)、
運命鑑定というものを、私は信じてしまうタチなんですが、
それによれば、今まで2年間が、自分の一番運勢の悪い時期だったそうで。
その時期をせっせと働いてくれた道具たちが、代りに壊れていったような気もする。
そこで、気を取り直し、
もう一度、自分に必要な物を、きちんと整理してみることにしました。
メガネは、あるだけのパーツをメーカーから買い上げた。
愛用だった皮リュックは、非常持ち出し袋に化けた(笑)
財布や皿は、店の命だから、きちんといいモノを買い直し、
使っていなかった親父の包丁は、自分用に形から研ぎなおした。
そうして、整理しながら、
それやこれや、自分の思い入れを天秤にかけたんですが、
ステレオは、難しかったですねェ。。
思っていた以上に、レコードが大事だったことに気が付きましたし。
で、レコードを聞く方のシステムだけを、グレードアップさせました。
このアンプは現行のユニゾンリサーチのS2K。真空管アンプです。
http://www.electori.co.jp/unison.html
これじゃぁあんまりに高いので、
その前モデル、SimplyTwoを、中古で安く手に入れました。
それに対して、壊れたCDデッキは、
同じ機種のジャンクを買い、ニコイチ!(笑)
結局、イチから買いなおしたほうが良いような形になっちゃいましたが(^^;;、
きちんと長く使える愛用品を、もう一度そろえました。
多分、意識してこんなことをしたのは、今までで初めてだろうなぁ。
我が身同様、きちんとエージングできるとイイなぁ、など、思っておるんですがね(笑)
ヤ、やってしまった・・・(笑)
〜平成16年2月〜
正月のスキーで息子が足を折ってしまったので、
今年の従業員慰安スキーは、私だけがついていきます。
あああ〜〜ん、サビシイぢゃねェかァ〜〜〜
と、話は変わって、
2年前にスキーブーツ、買ったのさ。
これが、競技用で、リフトとかでは痛くって、
何とか履いていたんですが、
つい昨日、大変なことに気がついた。
で、
ブーツはアウターとインナーに分かれてるのさ。競技用だもの。
これで、キッチリ足を締め上げるから、痛いのサッ。
って、昨年までは、言ってたのさぁ〜。
でね、
その、インナーが、 ・・・。 左右、逆だった。。。。
あちょ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
今年初めの、やってしまった、、であります(爆)
食事の安全。
〜平成16年2月〜
今日は、かなり真面目なお話です。
BSE、ホルマリン事件、鳥インフルエンザ、鯉ヘルペス。
困った出来事が、食を通じて起き続けています。
私、食事ほど、信じることが必要な産業って、ないと思います。
そして逆に、
食事ほど、デマが簡単に飛ぶ産業も、ないと思います。
「今食べている食事が安全である。」
これは、決して食べている方には確証のある事ではなく、
作った方、運んだ方、調理した方を、
のんびり信用できるのでなければ、できないですよね。
現在は広告の時代でもありますが、残念ながら、信用できる店かどうか?は、
広告では、全くわかりません。
仕事柄、あれは危ない、これも危ない、という記事は、当然いくらでも書けるわけですが(^^;、
食事が恐怖にさらされている時に言うセリフでは、ないわけで。
むしろね、どうやったら、安心できるか?という1点だけの問題ですよね。
う〜〜〜む。
私が、ない頭を絞って考えついたこと、それは、下のひと言だけです。
食事は、急には、変われない
物販とは違いまして、
今まで1,000円のお弁当を美味しく作っていた店が、500円にした。
味も何も変えず、期間も限定せず、これをすることはできません。
同様に、今まで1,000円があたりまえの食材を、産地も生産数も変えず、
500円で提供するということも、できません。
必ず、どこかで何かが、無理している筈なんですね。それを考えてみる。
今は、何か無理をしないと売れてくれない時代ですから、その無理が許せるか、の問題ではないでしょうか。
自家製だったパンが、近所のパン屋さんのに変わった、ううむ、でも安くなったし〜、とか、
新規参入のピザ屋は、冷凍ピザだった。どうかなぁ〜〜、とか。
そうした判断の仕方の延長に、今の大きな問題を計る物差しも、間違いなくあると思います。
そしてもし、
無理をしているのが、今年40歳になる二枚目店長さんの残業だった、という時。
そんな時には、マメに利用してあげる事と、美味しいよ!のひと言、
それから、11時過ぎには差し入れに、中村屋の中華まんなんかが、よろしいと存じます(笑)
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