車に乗ろう〜どこにも書いてないポルシェ考2〜 
ポルシェは、壊れるか? 〜維持のスタンス〜
さて、永遠の主題、で、ございます。
私の経験でね、ポルシェは壊れるからイヤだ、とおっしゃる方と、
ポルシェは壊れないから絶対だ、とおっしゃる方、
どちらも、その極端な方にお会いして、ヘーコラしたことがあります。
かく申し上げる私のポルシェは、
洗車はしないわ、あんまり乗ってやらネーわ、
可哀相なモンですが、とっても元気です(笑)
例えば、私のポルシェ、964タイプまでは、1万キロごとにタペット調整という整備項目があります。
内容は、・・・もっと詳しい方に(笑)、
これをしないと、エンジンがバサバサ言い出します。
じゃ、バサバサ言い出さないから、大丈夫だ、と、調整しなかったら、どうなる?
実は、バサバサ言い出さないほうが大変でしてね。
タペットは、いわゆる、ネジを回すんですが、
ネジ、なんだから、右にも、左にも、動きますよね?
左に動いて、浮かんでくれば、バサバサ言い出しますが、右に動いて、締まっちゃうと、言わない。。。
これをそのまんま放っておけば、やがてはエンジンOHの寂しい結末が、待ってます。
もっと単純なお話でね、
964は始動の時に、アクセルペダルは踏んじゃダメ。
始動直後にコンピュータがアイドリング回転数を調整するので、踏んでいると、
ぐおん!ぐおん!って、エンジンが煽るような回転を繰り返し、止まってしまいます。
それを知らずにいつもぐんぐん踏みながらキーをひねって、
「こりゃ〜ダメだよ、壊れてる」って言う人、います。それだけならまだ、イイんだけど、
「コンピュータがおかしい、変えよう」って、変なチップを入れて、
ああしてこうして、本当に燃調をおかしくしちゃうと、そのときは、エンジンが壊れます。
それに対して、これはポルシェが壊れない、という方でね、
「お金がないから整備ができない、でもポルシェだから壊れる訳がない」って、
でも、エンジンがゴキンゴキン言ってるんですが、
「これは、以前出した整備士が変な整備したからだ」と言う方。
・・・・・。です。
ポルシェは、元々、整備が必要なクルマです。
何カ月おき、とか、そういうことではなくて、どこがどうなって、って、
一応一通りの構造を把握して、そのどこが痛みだすか、考えてやる必要があるクルマです。
それは、維持するうちに、クルマが教えてくれるから、
一通りクルマに教えてもらうまでに、整備に50万程度は、とっておきたい。
そこがね、いわゆる国産車とは、ちがう。
運良く極上ダマといわれた、私の964の場合は、サスもいれて30万程度でした。
これ、クルマじゃなくて、他のものにしましょうかね?
例えば、「犬は外で飼うもんだ」って、マルチーズをマイナス10度の外で飼って、凍死させた方がいるとします。
この方にはどう思います?あんまりですヨねェ。
じゃ、飼ったマルチーズが元々病気だったら?それも、やはりあんまりですヨね。
ポルシェも、そう考えていただくと、理解しやすいんじゃないかと思います。
なまじ、名前が相当にデフォルメされた印象がありますから、
その本当の維持の仕方には、悩む訳でね、
ヘンテコな維持のされ方や、ヘンテコな意見が飛び交ってる。
それで、結果、困った車体が多かったり、するんですワ。
まず最初は、良いポルシェを選ぶ事から、はじめてください。
オーナーとしての維持の仕方は、オーナーズガイドに、書いてあります。
買った車に付いてなくても、今でもコピーが5,000円程度で手に入りますから、PJ等で入手しましょうね。
メンテナンスは、長期にわたってきちんと維持していらっしゃる方に、
ショップを教えていただいたら、いかがでしょう。
ほんじゃ、私なりの、維持についてのイイカゲンなまとめ(笑)
ポルシェは、整備にゃちょいと、ゼニがいる。でもきちんと整備すりゃ、やたらと丈夫である。
以上!(笑)
それぞれの、長い乗り方のポルシェ。。
なぜか、私の周りには、
長いことポルシェのハンドルを握っていらっしゃる方が多いですね。
時には、私のような中断期間もあり、
車種多く乗っていらっしゃる方とかも。
当然、サーキットあり、街乗りあり、で、乗り方はそれこそ色々、なんですが。
無理せず長く乗っていらっしゃる方を見ると、
皆さん、人間的に、大変やさしさにあふれた方が多い事に気付きます。
とっても、これは嬉しいことで。
こうした方たちとのお話で、ご本人の趣味の熱さとは別に、
周りの方には力まずに、静かに楽しさをアピールされているのは、
拝見していても、「オオオ〜〜、かっちょええなぁ〜〜!!」と、感じます。
私の964は、目下、家族との楽しさの次、にあって、
それこそ、あんまり車庫を出る自由がないのが、少々寂しいのではありますが、
「それでもイイよ。楽しく乗ろうよ。」って、
バリバリに乗っていらっしゃる方に声かけて頂けることが、
何よりも、嬉しく感じるんです。
こうしたことって、クルマ雑誌にはほとんど書いてないねェ。
やっぱ、ネタにならんかね?(笑)
実は、私も、昨年、
縁あって某雑誌に、ポルシェオーナーとして記事を掲載していただきました。
自分では、しばらく忘れちゃってた事だったんですが。
それが、最近仕事で知り合った方に、
「あ〜あなた、自動車雑誌に出てたでしょ?」って言われました。
自分で準備してない話で突っ込まれた気分で、アタフタ、しちゃいましたけど、
ウレシかったなぁ〜〜、1年も前のことなのに。ねェ。
さて、HPや雑誌等、
オーナーの投稿で「ポルはこう乗らなきゃならんぜ!」といった記事を、よく見かけます。
これは、せっかくのポルシェを愛するゆえの、力のこもった文章ながら、むしろ、
オーナー様ご自身への、叱咤激励として、読んだ方がイイかもしれない。
あるいは、気持ちの持ち方、とか。走りのスタンス、とか。
走る目的によっても、違ってきますよね。
近所のコンビにまで買い物するのに、全力疾走するオーナーはいないし、
高速道路で、ポルシェも80キロ経済速度を守ろう!なんていつも言ってたら、チョと似合わない。
・・脱線しますが、でも、どちらの使い方も、ポルシェって車は、本当にできます。
ココが、そもそもポルシェはすごい、と思うんですが。
ひとたび活字になっちゃうと、活字の力で、本当にいつもそうだ、と、受け取れますから、
そんな文章に出会うと、読み手としては、ツラくなるかも知れないですね。
恐れ入りますが、そんな時には、アーそれだけ夢中なんだな、と言う、
解釈にショックアブソーバーを持って頂けると、ありがたいです。
やはり、みんな、スキなんですよね!(笑)
私の良く言う「だらだ〜ら」も、そんな訳で、
私が、年がら年中だらだ〜ら走っていることが、あるはずはなく(笑)、
肩肘張らずに長く、のんびり楽しみたい、と言う気持ちだと、受け取って頂けると幸いです。
ビンテージカーシリーズ、アップしました
自分のクルマについて取材したページと、ヘタクソ〜なギャラリー、
とりあえずアップしました。
が。
エンジンについては、このページでは一旦、取り上げない事にいたしました。
理由は、恐いから(笑)
我々は、いかにウンチク上手な人といえども、素人でして。
エンジン内部がどのような状態か?は、決してわかりませんから。
そこで、ポルシェ、特に964をを目指す方に、次にナガ〜イ、ヒントをいくつか。
964は、もう既に10年生ですから、オイル漏れ対策された最終型でも、
時間の経過とともに、いずれは、漏れる事になります。
また、ディーラー車であれば、前期型のオイル漏れはリコール対象です。
オイル漏れをとめるための、一般的なエンジンOH費用は、80万円。
964の最終型と、964の前期型の流通価格の差は、場合によっては、150万円。
私の最終型も、
メカニックの方に「964は、ココが弱いよ」と言われた部分は、やはり、
既にオイルが、うっすらと滲んできました。
ならば、もうオイルが漏れている、事故歴ナシの車を安く買って、OHしちゃう、というのも、
考え方としては、妥当かもしれません。
その時に、ルーフのcr0にしちゃう、なんてのも、イイですねェ〜〜。
最終型にこだわりたい理由としては、他に、エアコンがノンフロンになった点、
前期型のフロンから、ノンフロンに変更する費用は、20万円前後。
また、リアのブレーキが、4ポッドになった点と、ホイールがカップカータイプになった点。
2ポッドから4ポッドに変更するのは、レース以外では、必要ないかも?
そして、案外なのが、フロントのステアリングラックが逝った時の交換費用。
純正は、30万前後。リビルト品で代用する時に、差が出ます。
概算で、前期型は、25万、最終型は、13万。(工賃別)ずい分違いますねェ。
でも、これも、パワステなんか要らないや!RSで行けるぞ!って言う方には、
10万しないでRSタイプを。
パワステがなくても、964はそんなにハンドルは重くありません。
もっとも、これはパワステなしのクラウンとかに、乗りなれた私だからかも、知れませんが(笑)
以上、こだわりアリ、逃げ道も、アリ、で、
ボディーがしっかりしていれば、何とかなる、という結論に、
何とかこぎつけたい訳で、あります(笑)
指定外のタイヤをつけると、どうなる? 〜n指定〜
初めて964を買ったとき、付いていたタイヤはひび割れて、
山も2分山という、ありさまでした。
誰でも最初はそうでショ、っていう、言い訳してごまかしますが(笑)、
964買うだけで、精一杯でしたから、きちんとしたタイヤを履くお金、なかったのね。
っていうよりも、
nタイヤの事さえ、知りませんでしたから(笑)
それで、とりあえずは値段イノチ、で、yokohamaのDNA-GPを履いてしまったんですが、
これがもぅぅ〜〜雨になると、ズルンズルン滑ってくれる、イイヤツで(笑)、
ecoタイヤというフレコミの通り、減らない、けれどもちっともグリップが、ない。
ア!シマッタ〜!って、思ったけど、ほら、前述の通り、お金、ナイでしょ?
それで、仕方なくしばらくはそれで走っていたんですが。
その時に、おもしろい事に、気が付きました。
944でも、後期型のS2になれば、パワステだし、乗り味もかなりマイルドになりますが、
私の乗っていたAタイプと呼ばれる、前期型は、ハンドルがじか付けのパワステなし、
方や964には、パワステが付いてますが、お尻の振り方は、元々944より大きい。
この両者の、タイヤがグリップしない時の性格が、かなり似ていたんですわ。
「エ?FRとRRじゃ違うでしょ?」ですって?
ハイ、そりゃ〜そうなんですが、それよりも、
むしろ、かけたパワーが逃げないように、そそっとハンドルでごまかす感じが、とっても似てた。
アクセルを急に戻しちゃうと車体がグルンって回っちゃって大変だから、あるタイミングまでハンドル、
その後で、ゆっくりアクセルを戻すのね。そのタイミングが、そっくり。
これはね、私がかめの子ポルシェ乗りだという事を踏まえて、考えてくださいね(笑)
エライなぁ〜と感じたのはね、某国産車のように横にずれるんじゃなくて、
きちんと、パワーの逃げようとする、弱い方向に、まっすぐずれるんですわ。
だから、ワダチなんかにつかまると、恐怖でございました(笑)
やっとこさ、お金がたまって、さて交換する時に、nタイヤの事を知ったんですが、
〜n指定とは、ポルシェ911専用の、タイヤ指定です〜
2年前のパイロットスポーツ発売時には、n指定はなかったんです。その前のモデルなら、あるって。
それで、どちらにしようか、当時のミシュラン広報に伺ったところ、
「パイロットスポーツの生産ラインは限られていて、現在n指定できるほどの生産量までは、できていない。
しかし、開発には各年式のポルシェ911も使用の目的に入っているし、
前モデルよりも、格段の進歩があるので、安心して今のモデルを使っていただきたい」との事。
タイヤ店に偶然あった、同サイズの前モデルとパイロットスポーツを、実際持ってみて、
あんまりの重さの違いに「うっそォ〜〜!!」とビックリ。
それで、迷いが吹っ切れまして、現在のモデルに決めました。
さて、あれから早や2年。
雑誌等のレビューには、「1年で交換」とか、書いてありますが、例によってお金が・・・(^^;
エエエイ、ままよ。
とりあえずはまだまだ山も残っているし、グリップもあるし、ノイズも出てない。
こうなりゃ〜こいつの山切れレビューでもしてみっかな〜〜、とか、思うこの頃でございます(笑)
16インチホイール至上説?? 〜純正インチホイール〜
964には、RSモデル、ってぇーのがありましてね、
ところが、ポルシェを知らない方には、RS、って、知りませんよね?(笑)
まあこのセミレーシングバージョンのモデルが、17インチのホイール履いていたんで、
また、その後の993モデルは、ノーマルで17インチだし、それで、
964をドレスアップするには、このノーマルの16インチから、
まずはRSも履いている17インチに、インチアップしよう、となるんですな。
ところが、RSのホイールはマグネシウム、エ〜ライ高価な品物でね、
普通はこれに代わる、コピーホイールを履いちゃう訳ですな。
そんなこんなで、
まずはポルシェ、そんで、RS、次はぁ。。と、こっちの欲しいものが上がっていくのに合わせて、
ドレスアップしたり、自分流な手の入れ方を模索するのが常ですが、
ほら、私の車、だらだ〜ら、ですから(笑)、
何も変えないのも、悔しいので、この場を借りまして、「16インチがイイんぢゃ!」説、なんてのも、アリかと(笑)
そもそもインチアップしたら、キャリパーをでっかくして、ブレーキがもっと効くように、
ってぇ〜のが、本来の目的だそうですが、
実は964の最終型ってね、ブレーキ、スンゲー―――、効くのヨ(笑)
後ろ見ながら踏まないと恐いくらい。
かのrufも折り紙つけたくらいだから、そりゃ〜そうだわ。
で、rufのインチアップは別の目的だそうですが、街ん中でなら、これ以上ブレーキが効かなくても、イイかも。
直進安定性やハンドリングは、17インチにすれば確かにカッチリきます。
でも、その代わりに、ロールが大きな964では、ハンドルだけがガチガチに感じて、
どうもそこだけがガチガチだと不釣合いな気分だから、
サスもレート上げちゃって、バネレートもそんじゃびっちりロールしないように固めちゃエ、って、
そんで、そんで、そりゃそりゃそりゃ〜〜〜って、
・・という、自分に苦しいクルマに変わって行くのも、ちょとツライ。
ポルシェの乗り心地って、あの速さのクルマでは信じられん位イイの、知ってます?(笑)
街ん中に乗り場の中心を置くと、それはとっても大きな事なんですな。
そいつを無駄にしない方法、ってくると、 そう、16インチって、かなりおいしいんですよ、ハイ。
16インチタイヤは安いし、軽いですからね(笑)
もちろん、ゴン!っていう段差で怯えることも、なし。
何より、ミドリ、ってぇ色にゃ〜こんくらいおとなしいホイールの方が似合うんだヨねぇ〜〜(笑)
と、いうわけで、
16、最高!16インチで、イキマショウ!(笑)
あのポルシェは好き、このポルシェは嫌い
おんなじ911で、おんなじ時代、モデル、色。
でも、ポルシェって、今回のお題目のようなセリフが、よく飛び出します。
オーナーさんなら、誰でも経験してますよね。
なんと申しますか、1台ごとに、表情が違っていて、それは品種ごとのバラツキというのとは、違う。
きちんと精密に作られた車ですから、そんなのが合っては困る訳ですが、
実際は、出来上がった1台ごとに表情がある。。不思議ですね。
これから車を購入される方は、そのクルマの生い立ちや事故・故障歴と一緒に、
こうした、なんと申しますか〜〜、インスピレーション、ですかね?(^^;;、
そんなものも、真剣に悩む材料のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。
私は、ただ色が緑だ、というだけで、メチャクチャ強く惹かれてしまいましたので、
インスピレーション、と申しますよりも、ただのミーハー、なんですが(笑)、
例えばドアヒンジ周りの汚れ具合が極端に少ない、リアホイールハウスがやたらきれい、だったりすると、
屋根付きの車庫で前オーナーが大切にしていたことが思い浮かびますし、
ナンバープレートの下部分にタッチペイントの嵐を見つけると、ははん、責めたドライビングをしてたな、と、
元気にサーキット等で走っていた雄姿が思い浮かびます。
対して、右と左で、表情が違っていたりすると、「クルマが泣いてる」と申しまして、
何か重大な出来事でフェンダーが変えられたかも、と、心配する訳です。
プロであれば、そうしたことはすぐ金額として出す事になるんですが、
我々アマチュアは、オーナーのクルマの使い方を、そこでうかがい知るチャンスに、なるんですね。
このコーナー最初のイントロダクションでも申し上げましたこと、
ポルシェは、どんな楽しみかたも、アリだ、と申しますのは、
こうして眺めて、1台として同じ表情のポルシェに出くわさないことからも、想像できるんですね。
でも。。
やはり、こんな事までも楽しんでしまうのは、変人の証拠かもしれないですねェ〜〜(^^;;
ポルシェというクルマの麻薬。。。
趣味としてのクルマ、という感覚で所有した、夢のまた夢。それがポルシェだと思います。
だからね、世間一般の、普通の方と、それでコミュニケーションが切れてしまうのは、イヤ。
ところが。
このクルマ、毒として持っている部分も、大変大きい。
いわゆる、
「ポルシェはすごい、だから自分もすごい!」の錯覚が、起きてしまうんですな。
あまりにも非日常的な乗り心地に、何も知らない普通の方が、何を考えているか、判らなくなっちゃうんです。
コレは、ネットの神様、とか言う自慢でも、あんま変わらない。
知らない方のほうが、あたりまえで、知っているほうが、変人なんですよね(笑)
間違いなく、聞かされたほうは、たまんないっす。
実は私も10年前、こんな気持ちに誘われました。でも、そのしっぺ返しは、大きかった〜〜(笑)
いまや、私もオヤヂですから、説教めいたことをしゃべれば、際限もないですが(^^;、
他の人に「ヤ〜」な覚えをさせてまでの趣味だと、結局は自分も「ヤ〜」な人になってしまいます。
だから、
街で「いいですねェ〜」と声をかけられたときには、できる限り、
「乗ってみます?」とお答えしています。
残念ながら、助手席で、ガマンして頂いてますが(笑)
日常と、縁を切らない努力をしながらの、非日常。
こ〜れが、楽しいんだなぁ〜〜(^^)
だらだ〜らちゅ〜んの、成果・・? 〜ダンパー タイヤ オイル〜
今回は、付けては、外し、取っては、付ける、の、ワタシ流だらだ〜らちゅ〜んの、
滅多にないけどワカった事を、羅列いたします(笑)
ビルシュタインも倒立型になった
964モデル用のショックアブソーバは、ビルシュタインでも、今までは倒立型ではなかったんですが、
昨年秋発表の新型より、こちらも倒立型になりました。
「バネ下重量の軽減にイイ」とのお話ですが、こりゃ〜タイヤのほうが効果あるかも?(笑)
むしろ、前モデルが安く流通する可能性もありますよね。
なお、倒立型でないものはOHできない、とのお話が一部で、ワタシも、伺いましたが、
輸入代理店阿部商会に問い合わせたところ、ビルシュタイン製であればどれでもOHできるそうです。
ミシュランの軽さは、ダテじゃない
964というモデル、タイヤにはかなりシビアですね。ちょっとたれてくると、もうズリズリ。
ワタシが選んだのは、ミシュランのパイロットスポーツ。イイですヨォ〜〜(^^)
何より、ステアリングが軽くなるほどの軽さがあります。減らないしね。
対して、BSのタイヤは、重たいです。
消しゴムのように、ゴシゴシ、こすりながら強引にグリップしていく感じです。
タイムが欲しいなら、BS。軽快感は、ミシュラン、かな?
ところで、ポルシェ認定の物についているnマークですが、
聞くところによると、911の性格にあわせて、前輪と後輪で違うコンパウンドを使っているそうで。
ポルシェ以外のクルマにもnマークのタイヤをつけたほうがイイ、というのでは、ナイのね(^^;
0W-30 って、知ってる??
ミツワ自動車でこれから使うオイルは、アウディ純正の0W-30だそう。
ポルシェジャパンでも、それを使って問題ない、との事だそうですが。果たして・・・?
もちろん、今までの15W-40の鉱物系オイルもありますから、心配な方はそちらを。
値段も、そっちのほうが、安いし・・(笑)
ワタシの964も、漏れるだろう所からは、実は徐々に、漏れそうな気配があります。
これからのクルマは、柔らか〜いオイルで、オムスビみたいな形のヘッドのシリンダーで回して、
高圧縮比で高効率、で、低燃費と高出力を取ろう、という流儀になるそうですね。
それは、もとより。
レーシングオイルは、メッチャ、硬いんですよね。
オイルのおかげでシールされてることも考えると、なかなか使う、気になれないのよねェ。
コレは、今後の課題だな〜
ところで、
いっぺん、漏れだすと、オイルを固くしただけでは、ゼッタイに漏れは止まりません、念のため。
トップページへ戻る